- ガンダム、買うよ! -
[Page01] No.001-010 [Page02] No.011-020 [Page03] No.021-030 [Page04] No.031-040
[Page05] No.041-050 [Page06] No.051-060 [Page07] No.061-070 [Page08] No.071-080
[Page09] No.081-090 [Page10] No.091-100 [Page11] No.101-110 [Page12] No.111-120
[Page13] No.121-130 [Page14] No.131-140 [Page15] No.141-150  
*** 項目をクリックするとジャンプします ***
141. 1/144 、モビルカプル 142. Destiny DXイメージディスプレイフィギュア
143. Special Creative Model EX ザク 144. Special Creative Model EX Zガンダム
145. Special Creative Model EX グフ 146. G.F.F. #0039 ガンダムNT-1
147. RAHDX G.A. NEO ランバ・ラル 148. Special Creative Model EX GM
★1/144 モビルカプル
 [バンダイ] 1/144 プラスチックモデル \525

ビシニティのマウンテンサイクルから発掘されたMS、カプル。『∀ガンダム』劇中ではソシエやメシェーが登場し、コミカルに活躍していたのが印象的です。
元となったカプールは『ZZ』に登場したMSなので、ボルジャーノンよりは性能は良いはずなのですが、戦闘力はそれほど高くなく、基本的には攪乱や足止め程度の役割しか果たせていませんでした。それがコレンが登場すると途端にギンガナム艦隊の主力とも渡り合える性能を発揮するわけですから、パイロットの操縦技量の差とは恐ろしいものです。
その真逆を行くのがターンエーガンダム。MSの性能だけで主力になれるんだからこれも恐ろしいですね。

プラモの名称はスモーフラットと同じく「”モビル”カプル」となっています。「モビル」ってのは何のためについているんでしょうねぇ。旧キットも存在しないのに。
コレクションサイズの廉価キットのため可動範囲はごく基本的な部分のみ。航行形態に変形できないのはともかくとしても、腕にロール軸がないのでハンドガンを構えられないのが致命的です。
ヒゲのガンダムと組合せようにも、どちらも動かないので並べて立たせるだけになってしまうのが残念。
その辺をもうちょっと考えてあればもう少しは商品の売り上げも伸びたんでしょうけど・・・。
★機動戦士ガンダムSEED DESTINY DXイメージディスプレイフィギュア
 [バンプレスト] アミューズメント景品 全2種
プライズフィギュアのカガリとラクス。
それぞれアカツキとストライクフリーダムの掌に立っているイメージで台座と背景(BOX台紙)が作られています。
背景のほうは距離感の演出ということでスケール的な問題は目をつぶれるのですが、問題は掌。異様に小さいのです。
設定上、指先まで3m近くなければなければならないのに、フィギュアでは人物の膝くらいの高さまでしかありません。指を曲げていることを考慮しても。カガリとラクスの身長は3m近くあることになります。
その辺も含めて「イメージ」ディスプレフィギュアということなんでしょうか・・・?
廉価フィギュアの試みとしては面白いんですけどね。どうせやるならもうちょっと頑張ってほしかったところです。

フィギュアのほうの出来は・・・こちらも決して誉められたものではありません。ある意味こっちも「イメージ」(苦笑)もっとも、ゲームセンターの景品であることを考えると、言うほど悪くはないとは思うんですがね・・・。
モチーフ的には、これまで運命版パイロットスーツのカガリが立体化に恵まれなかったいうこともあって、市場価格はカガリのほうが若干高め。パイロットスーツのラクスは『シードヒロインズ』版のほうが高クオリティだったためか、ややダブつき気味ではあります(ラクスはパイロットスーツでの登場回数は1回しかないのに即フィギュア化されてるんですよね)。
ザク ★S.C.M. EX ザク(寒冷地仕様)
 [バンプレスト] アミューズメント景品 全3種

プライズ品のザク。写真の寒冷地仕様の他にデザートタイプとシャア専用機の3種のラインナップになっています。
「Special Creative Model」と銘打つだけあって、高品質。可動は抜群、市販商品にも迫る勢いです。いや、可動だけなら市販品を越えているかもしれません。膝アーマーの可動などはナカナカ凝ったつくりになっています。
武器もバズーカ、マシンガン、ヒートホークと、基本的なものは揃っているのでほぼ文句なし。腰にバズーカとヒートホークがマウントできます。
惜しむらくは手首がゴム製なので武器の保持力が少ないこと。武器または手首がポロポロ落ちます。ポージングの妨げになるので、ちょっと考えて欲しかったところです。
他にはゲート跡処理が甘かったりモノアイが動かなかったりということもありますが、所詮はプライズなので仕方ないところですね。

プロポーション的には、ちょっとずんぐりした形の、アニメ初期のザクを思わせる風貌。平成のスタイリッシュなザクとは一線を画しています。
太いモノアイスリットはボルジャーノンを思い起こします。商品化に恵まれていないボルジャーノンですが、コレを使えば改造も容易かもしれませんね。
★S.C.M. EX Zガンダム 2nd [バンプレスト] アミューズメント景品 全3種 
上記のザクと同シリーズのZガンダム(2nd Version)。
「Special Creative Model EX」の第1弾として登場し、その可動はファンを狂喜させました。
写真は百式と一緒に再販されたバージョンです。第1弾のZガンダムはハイパー・メガランチャーが付属していましたが、こちらはビームライフルとビームサーベルが付属しています。第1弾のグリーンダイバーズ版に付属していたオプションと同じです。
まぁ要するに2種類以上買っていないと、Zガンダムの魅力を全て引き出すことはできない仕様になっているわけですな。遊ぶだけならビームライフルだけでも十分ですが、『S.C.M.』の可動を楽しむにはビームサーベルやハイパー・メガランチャーは必須。ポーズの決まり具合が他商品とは全然違います。

変形機構はオミットされており、デザインも一部アレンジされてはいますが、動かすとカッコイイポーズが決まるように設計されている、非常にプレイバリューの高い商品です。プライズなので誰もが手軽に手に入れられるわけではないというのが唯一の欠点でしょうか。

肩が前後上下にスイングする機構がポージングに貢献しているのは勿論ですが、足首がアーマーごと内側に曲がることで接地性が大幅に増加しているのも見逃せないポイントです。
★S.C.M EX 〜 ランバ・ラル部隊編 〜
 [バンプレスト] アミューズメント景品 全2種

2007年後期から展開されているバンプレストの目玉プライズ品「Special Creative Model EX」より、グフ。
独特のパーツ分割で腰部と脚部に高い可動域が確保されています。腰部はモーターヘッドを彷彿とさせる柳腰にアレンジ。上半身がマッシブに見えるようになっています(実際には上半身にさほどボリュームはありません)。細い胴部に対して浮き気味の動力パイプが目立ちますね。

ヒートサーベルはシールドに収納可能。左右の持ち手も付属していますので両手で持つこともできます。
何故か、グフの最大の特徴たるヒートロッドこそ付いていません(取り付け用の穴は開いている)が、数あるグフのアクションフィギュアの中では1・2を争うクオリティだと思われます。

商品としては、「ランバ・ラル部隊編」ということでグフとザクIIの2種がラインナップされています。ちなみにザクは既出のタイプのカラバリではありますが、オプションとしてフットミサイルが追加されています。
グフの腰にはバズーカのマウントラックも造形されており、ザクに付属するバズーカをマウントすることができますので、単品ではなくてザクとセットで揃えて遊ぶのがいいようですね。勿論、ザクは2体で。
★G.F.F. #0039 ガンダムNT-1
 [バンダイ] ウインドウ付きBOX \4,725

ガンダムNT-1アレックス。『G.F.F.』では#0018でガンダム4号機とのコンパチモデルでリリースされていますが、こちらはフレームモデル。可動重視の素体となっています。
・・・が、『G.F.F.』のフレームって関節やジョイントが緩めなのが欠点なんですよね・・・。腕は抜け落ちやすいし膝はクタクタ。肝心の股関節は、フロントとサイドアーマが固定のため、思いっきり可動に制限がついているという始末。腰はまったく回転しません(写真は捻って載せてあるだけ)。
フレームモデルが登場してから、『G.F.F.』のクオリティは若干改善されてはいるものの、相変わらず塗装の精度は低く、マスクが曲がって接着されているものが多いです。「極端に悪いものが少なくなった」程度。
それもあってか、このアレックスも発売早々2,000円で投げ売られてました・・・。

まぁ個人的にはチョバムアーマー装備がデフォルトになるので、可動なんかあまり求めてはいないんですけどね。アーマーは単色なので塗装精度の落ちようはずもないし。選定基準は顔だけです。
当然、付属しているバズーカやビームライフルもあまりこだわりはありません。アレックスが劇中で使用している武器って、腕部ガトリングとビームサーベルだけで、シールドすら使ってませんからね。
★RAHDX G.A. NEO ランバ・ラル
 [メガハウス] PVC塗装済み完成品 \6,090

メガハウスのガンダムフィギュアにオッサンがラインナップ。ロランやアスラン、イザークなど、過去に男性キャラのリリースはあったものの、カテゴリ的には美少年。腹の出た中年が入ってくるなどと誰が想像したでしょうか。

もっとも、実際の造形を見てみると膨れたお腹は中年太りではなく、筋肉に裏付けされたボディ。いわゆるスモウレスラーの体型であることがわかります。なよっとした白面の美少年なんかよりもよっぽど立体作品向けです。
腕の筋肉も凄いことになっていますね。軍服がはちきれんばかり。こういう鍛錬された体を見ると、劇中で生身の襲撃戦を展開したのも肯けます。

ラル大尉といえば、劇中での台詞が印象的ですが、それに頼らなくても存在感は抜群。言ってみれば漢のフィギュア。原型師の心意気、ジオンの魂が感じられる逸品です。

固定モデルではありますが、初回版には突撃用ヘルメットが付属しており、被らせることで印象が変わります。まぁ「初回版」とはいうものの、同時発売のドズルが売れ残っているので再販があるのかどうかも疑わしいところですけど・・・。
★S.C.M. EX ジム
 [バンプレスト] アミューズメント景品 全2種

2008年最後のリリースとなる「Special Creative Model EX」のGM。同時展開されている商品にはG-3ガンダムがラインナップされています。

GMは基本的にガンダムと同じ素体。胸部と腰部アーマー、ランドセルが新規造型となっています。膝から下もガンダムと同じなので、下半身が力強く見えますね。
武器はビームスプレーガンとビームサーベル1本のみですが、手首と腰のマウントラッチがガンダムと共通であるため、ガンダムのハイパーバズーカも装備することが可能です。関連商品を持っているとプレイバリューが広がるのは良いことですね。市販品でないので入手しづらいのが難点ですが。

リリース時点では可動フィギュアのGMの中では恐らく最高の可動域を誇っています。関節も固めでいい感じ。膝にはクリック機構が入っていますのでヘタりづらくポーズが決めやすいです。
もっとも、ファーストガンダム劇中でのGMはいわゆる「連邦のヤラレメカ」なので、可動範囲など大して必要なかったりしますけど(苦笑)
1st以降の映像・ゲーム作品ではそこそこ活躍する姿が見られますから、そのためにも複数体揃えたいアイテムですね。
No.131-140ページインデックスへ