| ストーリー |
アミタドライブを手にニルヴァーシュへと飛び立つレントン。塔州軍との戦闘にはホランド率いるゲッコーステイトのメンバーも合流する。戦火をかいくぐりレントンはアミタドライブをニルヴァーシュに装着。覚醒する強大な力。引き起こされる「セブンスウェル現象」。
激戦の後、ホランドの言葉に落涙するサーストンは何を思うのか…。
ホランドへの憧憬、エウレカへの思慕、そして何よりも「信じる」ことの力を証明するためにレントンは旅立ちを決意する。 |
| 次回予告 |
七色に輝く現実。困惑するしかない大人たち。そんな中、少年は旅立つために再びニルヴァーシュに乗り込む。
次回、「モーション・ブルー」。 |
| ゲスト・キャラクター |
発掘屋 |
金子由之 |
| 通信兵 |
杉山大 |
| レーダー手 |
梯篤司 |
| 挿入歌 |
『STORYWRITER』(アルバム『HIGHVISION』より)
作詞:いしわたり淳治
作曲:中村弘二
編曲:スーパーカー
歌:SUPERCAR(キューンレコード) |
| 脚本 |
佐藤大 |
| 作画監督 |
倉島亜由美 |
| メカ作画監督 |
中田栄治 |
| 絵コンテ |
京田知己 |
| 演出 |
村田和也 |
| 原画 |
橋本誠一
杉浦幸次
橋本敬史
堀川耕一
飯田悟
小森高博
板垣敦
長谷部敦志
児玉修一
佐々木洋平
杉江敏治
永井達郎
柿田秀樹
岡山思菜子
福岡英典
又賀大介
浦上貴之
竹内旭
樋口聡美
金田尚美
高野恵子
工藤糸織
村木靖
中田栄治 |
| 第2原画 |
福田有沙
内山翠
小松田大全 |
| 動画 |
吉田マリコ
尾崎智美
嶋田重信
嶋田悌三
阿武恵子
星公子
矢野美幸
高橋祐子
高田小知代
スタジオ九魔
たくらんけ
スタジオライブ
エーライン
作楽クリエイト
D.R Movie
Triple A |
| 動画検査 |
岩長幸一 |
| 色指定 |
井上昭子 |
| 仕上 |
Wish
伊藤良樹
水巻みゆき
伊藤敦子
長尾朱美
石川直樹
山崎久美子
村田由恵
寺島伸弥 |
| 特殊効果 |
星美弥子
垣田由紀子(T2 Studio)
マリックス |
| 色彩設計補佐 |
藤田和美 |
| 美術 |
川本亜夕 |
| 背景 |
草薙(KUSANAGI)
緒続学
内田勉
海野有希
山根左帆
若松栄治
木原佑爾
中座洋次 |
| 撮影 |
T2 Studio
五関寿
渡部達也
小田野晶人
堀越弘伸
並木智
設楽希 |
| 編集 |
板部浩章(ジェイ・フィルム) |
| 編集助手 |
後田良樹(ジェイ・フィルム) |
| ビデオ編集 |
藤田哲郎(キュー・テック)
丸尾恵美(キュー・テック) |
| 音響効果 |
倉橋静男 |
| 録音 |
佐竹徹也 |
| 録音助手 |
東原永嘉 |
| 録音スタジオ |
東京テレビセンター |
キャスティング
マネージメント |
槙潤(マウスプロモーション) |
| 音響制作担当 |
好永伸恵 |
| 音響制作 |
フォニシア |
| 制作進行 |
毛利有津美 |
| デジタル制作 |
舘原真道 |
| デジタル進行 |
中島直樹 |
| 文芸 |
清水恵 |
| 設定制作 |
加川大地 |
| 制作事務 |
高絵理子 |
| 制作デスク |
小笠原宗紀
渡辺マコト |
| 所感 |
ニルヴァーシュ覚醒。まるで『エヴァンゲリオン』の暴走モードのようです。破壊された敵機が塩になるのは『ナディア』のよう。まぁ後者は聖書が元ネタなんですがね。セブンスウェル現象で発せられる光は綺麗なんですが体には悪そう。紫色だからそんな風に感じるだけなんでしょうけど。
今回のメインは老サーストンの描写。頑固な老人の中の家族愛、威厳、人望といったものを青野武、金子由之の両氏が好演。レントンに「祖父に代わってアミタドライブを守る」という使命感を抱かせるだけの説得力を見せつけてくれます。
1話に引き続いて戦闘描写も面白いです。迫り来るミサイルをホランドがボードテクでかわしていたのに対し、マシューはチャフを撒いて回避。けれん味だけの演出でなく、手堅いドッグファイトを披露してくれました。好感触。
エウレカは寝ているレントンのほっぺをプニプニ。かわいらしいです。極めつけは「キミじゃないとダメみたいなの」という殺し文句。いいなぁ。言われてみたい。エウレカは表情に乏しい傾向にありますが、不思議系の仕草が面白いキャラですね。表情がコロコロと変わるレントンとは好対照。
そんなレントンくんはエウレカへの告白シーンでは終始鼻水が垂れ流し。三瓶さんもしっかり洟をすする芝居入れてます。キリッとした精悍な顔に鼻水。「アミタドラぁ〜イブ、セットオン!」気合と共に飛び散る鼻水。レントン、アンタ最高だよ(笑) |