第10話 アスハムの執念
脚本 野村祐一
絵コンテ 斧谷稔
北村真咲
作画監督 大森英敏
演出 五十嵐達也
原画 大森英敏
松井章
清水博幸
平沢祐子
林直孝
木口英理子
工藤玲子
田澤潮
鶴田仁美
荻尾圭太
大梶博之
大下知之
岡本秀康
松川哲也
有澤寛
山本善哉
さのえり
ヒノタかふみ
高井浩一
植田二三子

スタジオダブ
スタジオ九魔
動画 鈴木まり子
スタジオたくらんけ
スタジオ九魔
アド・コスモ
アニメアール
アニメTOROTORO
M.S.J.武蔵野制作所
ハヤシ株式会社
動画チェック 寺田久美子
色指定 岡本ひろみ
デジタルペイント エムアイ
楢崎義隆
菅野真由美
上田みず恵
大谷道代
滝川ひかる
今井亜希
金澤みどり
美術ボード 丸山由紀子
背景 アトリエ・ムサ
加藤正樹
大久保修一
篠崎英子
貴志泰臣
峯田佳実
内山香
小室裕美

矢島洋一
朴明植
背景スキャン SCAN屋
佐藤広明
川井政明
音楽プロデューサー 佐々木史朗(ビクターエンタテインメント)
太田敏明(ボーダーライン)
音楽ディレクター 福田正夫(ビクターエンタテインメント)
音楽製作 ビクターエンタテインメント
音楽製作協力 ボーダーライン
ビート オン ビート
サンライズ音楽出版
デジタル撮影 アニメフィルム
大神洋一
末弘孝史
野村達哉
藤野明彦
倉田佳美
木次美則
羽鳥貢
花井延昌
編集助手 ジェイ・フィルム
坂本久美子
CGエフェクト SUNRISE D.I.D
古橋宏
入部章
西貝夏木
清水満政
HDレコーディング
制作デスク
細川修平
大西裕之
デジタルオペレーター 古賀理恵
デジタル特殊効果 長谷川敏生(マリックス)
メインタイトル 海野大輔(ダブハンド)
タイトル マキプロ
HD編集 Sony PCL
安達憲一
ミキサー 矢野さとし
アシスタントミキサー 田中文章
音響効果 田中秀実
音響制作 楽音舎
杉山好美
録音スタジオ スタジオごんぐ
制作デスク 池部茂
設定制作 谷口廣次郎
制作事務 喜多幡咲子
制作進行 杉山貴士
ゲスト・キャラクター   金子由之
永井誠
稲田徹
田中一成
前回あらすじ アデット先生のつまみ食い事件のお陰で、シベリア鉄道を襲うようなことになるなんて誰が想像したろう。挙句に、仏像オーバーマン3体の出現に、僕は戦うしかなかった。けれどクラスメートに僕の存在を認めさせることができたのは、嬉しいことは嬉しかった。
次回予告 何でも盗んでしまうオーバーマンを操るアスハム。アナ姫様にまで迫る。
次回オーバーマン、キングゲイナー「涙は盗めない」。
オーバーヒート!
ストーリー 買出しに出たゲインは資金調達のため掛け試合に参加するが、挑戦者として現れたアスハムに打ちのめされ捕らえられてしまう。鉄火面をつけられてロンドンへと移送されるゲインを救ったのはヤーパン・ニンポーの使い手、ヒューズ・ガウリ隊長であった。妨害に出た敵オーバーマンはキングゲイナーが見事撃退し、ゲインはヤーパンの天井へと帰還するのだった。
コメント 今回はガウリ隊長の独壇場。怪しげなヤーパン・ニンポーを見せてくれます。「ニンポー摺り足の術」「十手返し」「八方手裏剣
」「ニンポー火炎車」などなど。しかし待機中の怪しいポーズを見る限り、ニンジャというよりはヨギのよう。目的のためには犠牲は厭わない非情さは忍者ですが。隊長は生身のほうが圧倒的に強いです。シルエット・エンジンに乗る必要などないくらいです。
前回に続いてがんばるジャボリは今回もいいトコありません。努力が空回りというよりは、報われないタイプなんでしょう。
「ジャボリはいい娘なんで。」
とはザッキの弁。確かに良い娘です。シベ鉄に勤めたのが全ての間違いなんです。きっと。
キングゲイナーとの戦闘でも奮闘しますが…
「大尉が見てるところで点数を上げたいんだ!」
「アンタは邪魔!
「そんなのないわぁ〜!」
軽く一蹴されてしまいます。サラがキングゲイナーに乗ってもロクに動かせないのに比べると、簡易オーバーマンとはいえアンダーゴレームを乗りこなせるジャボリは普通よりは優秀…なのかな?ケジナン、エンゲよりは上手そうだし。
仏像オーバーマンと評されるアンダーゴレームの今回の武器は「アンダースティック」。如意棒のように伸びます。何でできているのでしょう。不思議。オーバーマンだから何でもアリということなのでしょうか。前回のリモートフィストといい、攻撃が多彩です。
ゲイナーの逃走の際、ジャボリは顔をはたかれて
「メガネ、メガネ…」
シベ鉄って新喜劇でもやっているのかと思わせます。
アスハムの迷言
「兄と呼ばれるいわれは…"まだ"無い!」
もコントのよう。