第11話 涙は盗めない
脚本 大河内一楼
絵コンテ 笹木信作
作画監督 樋口靖子
田中雄一
演出 笹木信作
原画 吉田健一
森利夫
平沢祐子
鶴田仁美
千羽由利子
齋藤雅和
横田匡史
服部真奈美
柿原剛
三好和也
別所正直

中村プロダクション
アニメアール
スタジオ九魔
動画 足立みい子
鈴木まり子
アニメアール
スタジオ九魔
アニメTOROTORO
M.S.J.武蔵野制作所
中村プロダクション
スタジオたくらんけ
動画チェック 寺田久美子
色指定 菊地和子
デジタルペイント エムアイ
奥井恵美子
上村貴子
後藤ゆかり
野間口麻美
金月梨香
石川佳代
手嶋明美
美術ボード 丸山由紀子
背景 コスモスアーツ
石川宏典
梶尾正樹
末広亀吉
背景スキャン SCAN屋
佐藤広明
川井政明
音楽プロデューサー 佐々木史朗(ビクターエンタテインメント)
太田敏明(ボーダーライン)
音楽ディレクター 福田正夫(ビクターエンタテインメント)
音楽製作 ビクターエンタテインメント
音楽製作協力 ボーダーライン
ビート オン ビート
サンライズ音楽出版
デジタル撮影 アニメフィルム
大神洋一
末弘孝史
野村達哉
藤野明彦
倉田佳美
木次美則
羽鳥貢
花井延昌
編集助手 ジェイ・フィルム
坂本久美子
CGエフェクト SUNRISE D.I.D
古橋宏
高倉誠
入部章
西貝夏木
清水満政
HDレコーディング
制作デスク
細川修平
奥村謙介
デジタルオペレーター 古賀理恵
デジタル特殊効果 長谷川敏生(マリックス)
メインタイトル 海野大輔(ダブハンド)
タイトル マキプロ
HD編集 Sony PCL
安達憲一
ミキサー 矢野さとし
アシスタントミキサー 田中文章
音響効果 田中秀実
音響制作 楽音舎
杉山好美
録音スタジオ スタジオごんぐ
制作デスク 池部茂
設定制作 谷口廣次郎
制作事務 喜多幡咲子
制作進行 富川清晴
初出オーバーマン ジンバ
ゲスト・キャラクター   高塚正也
林智子
稲田徹
松本大
前回あらすじ 部品を買い付けに行った村でゲインはアスハムに捕らわれてしまった。ロンドン送りになるところを僕とガウリは阻止することができたのだけれど、買い付けの成果はなかった。けど、僕はサラとずぅっと一緒だったので、その幸せに酔いしれていた…らしい。
次回予告 ミイヤの遺跡なんて信じられなかったけど、もっと信じられないものがいた!そいつは…。
次回オーバーマン、キングゲイナー「巨大列石の攻防」。
オーバーヒート!
ストーリー ヤーパンの天井はドームポリス「ポリチェフ」へと接近、居住ユニットには一時的に通信が復活した。ニュース番組でメダイユ公爵家が取り潰されそうになっていることを知ったアナは、サラたちと訪れたポリチェフのバザーで単身、ウルグスクへの帰還を考える。そんなアナはポリチェフから接収したオーバーマン「ジンバ」に乗ったアスハムの手に囚われてしまう。ゲインとゲイナーの活躍で無事救出されたアナは帰宅の旨を電話でメダイユ公に告げるが、逆に勘当を言い渡される。父の愛を感じ取ったアナはメダイユ家の跡取りとして立派に生きていくことを誓うのだった。
コメント アナ姫がメインのエピソード。普段の大人びた言動の裏に隠された子供らしい心情が見え隠れします。逃走中にリョボフの謝罪を聞く表情、メダイユ公との会話、涙を呼びます。父親の愛情にふれて泣きじゃくるシーンとアスハムに対して気丈に振舞うシーンとのギャップがは見どころです。泣いているアナのことをしっかり気に掛けているアデットもポイント高し。
さて、初登場のオーバーマン、ジンバのオーバースキルは「窃盗」です。マッスルエンジンはおろか、パイロットでさえ盗めてしまうのですから、運用さえ間違えなければ最強なのでは?と思わせます。
シンシア・レーンはネットゲーム内でのみ登場。1話から後の話へ繋げる橋頭堡といったところでしょうか。
ニュースに映ったことで一躍有名人になるサラ。
「カッコ良い…」
と独りほくそえむ表情は宮崎アニメのよう。
それにしてもアスハムは何故1番ヤル気のないケジナンなんか連れて行ったのでしょう。たまたま台詞がケジナンしかなかっただけ?