第15話 ダイヤとマグマの間
脚本 高山治郎
絵コンテ 小原正和
斧谷稔
作画監督 小原充
福島秀樹
演出 わたなべぢゅんいち
原画 君島繁
西山努
深野敏彦
鶴田仁美
前田清明
新号靖
古田まこと
平沢祐子
西部師経
川原智弘
林直孝
小川みずえ
川添政和
相坂ナオキ
胡陽樹
工藤玲子
吉田信亮
永井賢一
関口雅浩
木口英理子

アニメアール
スタジオ九魔
福島秀樹
動画 足立みい子
M.S.J.武蔵野制作所
ハヤシ株式会社
スタジオ九魔
アニメTOROTORO
F.A.I
アニメアール
中村プロダクション
フロントライン
スタジオたくらんけ
動画チェック 名和誉弘
色指定 岡本ひろみ
デジタルペイント エムアイ
佐々木尚子
水巻みゆき
村上智美
中尾聡子
河村徹
山崎久美子
鈴木美穂
美術ボード 丸山由紀子
背景 コスモスアーツ
石川宏典
梶尾正樹
末広亀吉
背景スキャン SCAN屋
佐藤広明
川井政明
音楽プロデューサー 佐々木史朗(ビクターエンタテインメント)
太田敏明(ボーダーライン)
音楽ディレクター 福田正夫(ビクターエンタテインメント)
音楽製作 ビクターエンタテインメント
音楽製作協力 ボーダーライン
ビート オン ビート
サンライズ音楽出版
デジタル撮影 アニメフィルム
大神洋一
末弘孝史
野村達哉
藤野明彦
倉田佳美
木次美則
羽鳥貢
花井延昌
編集助手 ジェイ・フィルム
坂本久美子
CGエフェクト SUNRISE D.I.D
古橋宏
高倉誠
入部章
西貝夏木
清水満政

スタジオくらら
野田昌利
HDレコーディング 細川修平
制作進行 大西裕之
デジタルオペレーター 古賀理恵
デジタル特殊効果 長谷川敏生(マリックス)
メインタイトル 海野大輔(ダブハンド)
タイトル マキプロ
HD編集 Sony PCL
安達憲一
ミキサー 矢野さとし
アシスタントミキサー 田中文章
音響効果 田中秀実
音響制作 楽音舎
杉山好美
録音スタジオ スタジオごんぐ
制作デスク 池部茂
設定制作 谷口廣次郎
制作事務 喜多幡咲子
制作進行 杉山貴士
初出オーバーマン アントリオン 
ゲスト・キャラクター 市長 荒川太郎
店員 秋元千賀子
前回あらすじ 湖の上で戦ったオーバーマンは変形するオーバースキルを使った。だからではなく、あの戦い方の大胆さと繊細さに、僕は知っているかもしれない人と感じた。あの引き際の鮮やかさにも。ママドゥ先生とリュボフさんのことは大人同士のことなのだから、僕には関係のないことだ。
次回予告 あの先生が秘密基地に武器の調達に出れば知らん顔できないでしょ!
次回オーバーマン、キングゲイナー「奮戦、アデット隊」。
オーバーヒート!
ストーリー ドームポリス「ガンガラン」でシンシアとのデートの約束をするゲイナー。興味津々のアデットとサラはゲイナーを尾行する。待ち合わせ場所をクイズ形式で指定され、苦労しながらも2問目の答えを見つけるゲイナーだったが、ヤーパンの天井が襲撃を受けたために戻らざるを得なくなってしまう。キングゲイナーは地下での戦いに勝利し、ヤーパンの天井の危機は去ったかのように見えた。が、それもカシマルの作戦の一部に過ぎなかった。
コメント シンシアとのデートに浮かれるゲイナーのエピソードです。ゲインに頭を下げてまでめかしこむゲイナーですが、似合わない髪形とサイズの合わないスーツ、誰が見てもおかしな格好です。オタク少年は似たようなパターンにハマりがちですがね。しかし何の疑問も抱かないゲインのセンスって一体…?「女たらし」のはずなのに。軟派スタイルが違うんでしょうね、きっと。彼の場合は服装など関係なく成功するんでしょう。貴族の服のセンスは理解できないものが往々にしてありますしね。
アデット先生は純粋に人生を楽しんで生きているようです。ヤーパンの天井から呼び出しが入っても
「何?こんな面白いときに!」
ですから。それでも戻るあたりは大人だということです。逆に自分の行動理由に気づいていないサラ。14話同様一行に煮え切らない2人です。
さて今回から登場のカシマル・バーレは見たまんまのオカマキャラかと思いきや、「氷の運行部長」の名の通りのクールな男。意外性に吃驚です。こういうパラノイア系の敵は怖いというのはアニメのお約束。
今回キングゲイナーが見せるオーバースキルは「コールドガード」。能力がどんどん多彩になっていきます。

シンシアの出題した問題は以下のとおり。
1.「最大なるもの『アフリカの星』。4月に生まれしもの。地の底に輝く。」追加ヒント「モース硬度10」
2.「そのまま時の流れに逆らわずして寸分たがわぬ時を刻む。朝日と共に生き、月と共に死す。」
3.不明