第22話 アガトの結晶
脚本 浅川美也
絵コンテ 笹木信作
作画監督 吉田健一
中田栄治
演出 笹木信作
原画 千羽由利子
横田匡史
平沢祐子
工藤昌史
奥村正志
小田剛生
福島秀樹

アニメアール
中村プロダクション
橋本誠一
松永晃
森寛之
稲吉智重
動画 中村プロダクション
上津達也
田名部節也
高村和宏
岩本敏浩

鈴木まり子
足立みい子
M.S.J.武蔵野制作所
スタジオ九魔
スタジオたくらんけ
Triple A
動画チェック 中村プロダクション
寺田久美子(スタジオたくらんけ)
色指定 菊地和子
デジタルペイント エムアイ
安藤有由美
井上泉
清水綾香
山崎久美子
後藤ゆかり
楢崎義隆
佐藤美由紀
仕上処理 久保木裕一
美術ボード 丸山由紀子
背景 アトリエ・ムサ
加藤正樹
大久保修一
篠崎英子
貴志泰臣
峯田佳実
内山香
小室裕美

矢島洋一
朴明植
背景スキャン SCAN屋
佐藤広明
川井政明
挿入歌 『デビルズ・アイシング』
 作詞:井荻麟
 作曲:田中公平
  歌:西野薫
音楽プロデューサー 佐々木史朗(ビクターエンタテインメント)
太田敏明(ボーダーライン)
音楽ディレクター 福田正夫(ビクターエンタテインメント)
音楽製作 ビクターエンタテインメント
音楽製作協力 ボーダーライン
ビート オン ビート
サンライズ音楽出版
デジタル撮影 アニメフィルム
大神洋一
末弘孝史
野村達哉
藤野明彦
倉田佳美
木次美則
羽鳥貢
花井延昌
撮影協力 わたなべぢゅんいち
編集助手 ジェイ・フィルム
坂本久美子
CGエフェクト SUNRISE D.I.D
古橋宏
高倉誠
西貝夏木
HDレコーディング 細川修平
制作進行 奥村謙介
デジタルオペレーター 古賀理恵
デジタル特殊効果 長谷川敏生(マリックス)
メインタイトル 海野大輔(ダブハンド)
タイトル マキプロ
HD編集 Sony PCL
安達憲一
ミキサー 矢野さとし
アシスタントミキサー 田中文章
音響効果 田中秀実
音響制作 楽音舎
杉山好美
録音スタジオ スタジオごんぐ
制作デスク 池部茂
設定制作 谷口廣次郎
制作事務 喜多幡咲子
制作進行 富川清晴
ゲスト・キャラクター   田中一成
稲田徹
大林洋平
初出オーバーマン オーバーデビル
前回あらすじ 不思議なことが起こり続けていると思えた。オーバーマンを操るシンシアとの出会いと彼女の苦しみ。それはただ1人の少女の身の上話ではないのではないか。そう感じるのはサラも同じだろう。そんな僕等の前に、更に巨大なオーバースキルを孕むものが雲の上から現れてきた。
次回予告 悪魔は御伽噺の中でなく、僕の目の前にいた!
次回オーバーマン、キングゲイナー「復活のオーバーデビル」。
オーバーヒート!
ストーリー ついにシベ鉄の本社「アガトの結晶」が姿を現わす。キッズは圧殺技のアガト・グラビティでヤーパンの天井を潰し始めた。アガトの結晶を止めるべくゲイナーとゲインは内部へ突入する。一方アスハムはオーバーデビルの力を手せんと結晶の核へと近づきつつあった。ヤーパン、シベ鉄、アスハムの三つ巴の戦闘の最中、オーバーデビルは復活する。そのコクピットにはシンシアの姿があった。
コメント 我が道を突き進む大人たち。
「これが鉄道王のやることですか?」
「鉄道王だからこそできるのだよ。」
今回ではアナとキッズの会話ですが、同じことが第1話でも。
「大人のやることかァ!」
「大人だからやれンだろォ!」
これはゲイナーとアデットです。アデットにしろキッズにしろ己の強に裏付けられての自信なんですよね。ただの腹黒いオッサンでないことをアスハムとの白兵戦で見事に証明してくれます。アスハムが弱体化したのかと思わせるほど。
「身の程を知れ、若造。」
キッズ強すぎです61歳にしてこの強さ。半ば化け物じみてはいますが。
ヘタレたアスハムは終に三下に成り下がってしまいます。
「生身でいきがるな突撃娘が!」
「すべてはオーバーデビルを手に入れるために、利用できるものは利用させてもらいました。」

後の台詞の「ました」って部分がムカツキ度満点です。
そしてオーバーデビルの復活に際してミイヤの出自の秘密の一端が。
「あ…あの音…聞こえてはいけないあの音が聞こえる。」
冒頭ではアガトの結晶を興味深そうに見ていた彼女ですが、オーバーデビルの歌に涙する姿は14話のエンシェント・ミイヤとオーバーラップします。