さらば、遠き日
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1. ガンダム アルティメットオペレーション 4 2. マスターピース コンボイ
3. ワンコインフィギュア 機甲界ガリアン 4. HGIF スターチャイルドコレクション
5. バイナルテック ハウンド 6. HGIF セーラームーンワールド 3
7. figuAx 横山光輝 8. S.I.C. 匠魂 vol.1, vol.2
9. 東映ロボット列伝 10. HGIF カプコンギャルズコレクション
●MS-09F ドム・トローペン
 ガンダム アルティメットオペレーション 4
 [フュージョンワークス] 
 ブリスターパック 全6種 \504

「ガンダム アルティメットオペレーション」シリーズより、ドム・トローペンです。独特の造形で人気のあるこのシリーズですが、独特であるがゆえに万人受けしないアイテムでもあるようです。店頭では人気のない機体が余りまくってます。かく言う私もこのシリーズは気に入ったものしか購入していないクチです。
このドム・トローペンは『0083』に登場したイメージそのままにホバー走行状態のポージング。本当なら砂漠なり基地なりのジオラマでも造って撮影すれば映えたのでしょうけど、さすがに作成するヒマなんてなかなか捻出できるものではありません。
ドム・トローペン
それに撮影に関しても素人ですから。この写真に限らず、HP内全ての写真はただ適当な場所に設置して撮ってるだけです。考えて撮ってないから上達もしません。いつかは気のきいた写真を伴ってトイ紹介をしたいとは思っていることはいるんですが…。
コンボイ ●コンボイ(Optimus Prime)
 トランスフォーマー マスターピース
 [タカラ]  \10,290

日本が誇る変形ロボット『トランスフォーマー』のコンボイ総司令官です。『ビーストウォーズ』以降、総司令官は殆どが「コンボイ」ですが(パラレルワールドらしいので問題なし?)。声を当てるのは玄田哲章さん。
トランスフォーマーシリーズは差し替え無しの変形を重視するあまり、アニメと玩具のデザインの乖離が激しいものでした。ところが、このマスターピースモデルはアニメのデザインに基づいたデザインで造られていますが、差し替え無しの変形も完全再現。アニメそのままの変形を楽しむことができます。もっとも、ギミックが複雑なため旧来のシリーズのようにあっという間に変形させられるわけではありませんが。対象年齢も15才以上。もはや子供の玩具ではありません。実際、このプロポーションとギミックを見せ付けられると、これまでのシリーズが物凄くチープに思えるほどです。
武器はレーザーライフルの他にエナジーアックス、メガトロンガンが付属しています。
ここまで造形が良いと、2つ買って片方はジンライに改造してみたりする人もいるのでは?武器をフルスクラッチすれば本体のほうはあまりいじらなくても済むわけだし(笑)
●鉄巨人
 ワンコインフィギュアシリーズ 
 機甲界ガリアン 鉄の紋章 [コトブキヤ]  ブラインドボックス 全7種+シークレット1種×2色 \525
ガリアン
コトブキヤのワンコインフィギュアシリーズ『ガリアン 鉄の紋章』より、鉄巨人です。いわゆるガリアンなんですが、デザインがリニューアルされて、より世界観にマッチしたスタイルになりました。変形機構を廃したお陰でスタイリッシュなフォルムが実現。TVシリーズではガリアンだけやたらメカメカしくて、やや浮き気味の感がありましたからね。TV版は大河原邦男氏、OVA版は出渕裕氏のデザインです。
高橋良輔監督作品だけあって泥臭いというか、地味な印象を受けます。『ボトムズ』、『ダグラム』同様玩具はタカラが版権を持っているので、サンライズ作品でありながらも『スーパーロボット大戦』シリーズには登場しません。そのため知名度も今一つ。
『ガリアン』は設定的には結構面白い作品でした。機甲兵は発掘兵器なので自由に生産できなかったり、『ダンバイン』のようなファンタジーロボットものかと思いきや、実は銀河レベルのSF作品であったりとか。あとは1度見たら忘れられないガリアンブレードですね。剣と鞭を自在に使い分けたアクションは印象的です。

ワンコインフィギュアのシークレットアイテムは機甲猟兵(ザウエル)。
●菜ノ花自由
 HGIF スターチャイルドコレクション
 [バンダイ] カプセル 全8種 \200

バンダイのガシャポンフィギュアHGIFシリーズの十兵衛ちゃん。ライナップには二代目柳生十兵衛もあるのですが、あまり出来が良くなくて目つきの悪いくノ一にしか見えません。『十兵衛ちゃんA』の二代目十兵衛はおろか、第1シリーズにも及びません。あのゾクゾクするほどの凛々しさはカプセルフィギュアレベルでは出せないんでしょうねぇ。
自由のほうはソコソコの出来で、丁度アニメ第1シリーズとコミックスの中間くらい?キャラクターフィギュアにありがちな「どことなく虚ろに見える目」でなければもっと良かったのに、残念です。目はキャラクターの命!
『十兵衛ちゃん』という作品は『A』も含めて、あくまでも「娯楽アニメ」というスタンスで作られているので、観ていて小気味良いです。言ってみれば舞台芝居みたいな感じでしょうか。
『A』はTVアニメとしては物凄く良い出来で、万人にオススメです。あれほど面白い作品はそうそうありません。最近はキャラクター人気だけの作品が横行していますが、そういった「萌えアニメ」「萌えゲーム」としか縁のない人々にも是非観てほしいものです。

写真バックは第1シリーズのDVDボックス裏です。販促ポスターの絵柄ですね。
十兵衛ちゃん
ハウンド ●ハウンド - feat. Jeep Wrangler -
 トランスフォーマー バイナルテック
 [タカラ]  \5,229

オートボット偵察員、ハウンドです。声を当てるのは堀内賢雄さん(これは喋りませんが)。
バイナルテックというシリーズは自動車メーカーとの提携によりTFのビークルモードを実車の1/24モデルで実現したものです。脚が若干頼りなげに見えるものの、アニメのイメージそのままの変形を見せてくれます。さすがに自動で変形するわけではないので少々骨が折れますが。
本体もダイキャストパーツをふんだんに使用しており重量感も抜群。パッケージ写真のようにメタル塗装されていないのは残念。自動車メーカーと提携しているだけあってビークルモードのスタイルは抜群です。1/24の車のスケールモデルといっても気にならないくらいの出来です。変形のためのパーツ分割ラインも充分に考えられており、フロントからに視点ではさほど違和感を感じません。

TF自体、「生命体」という位置付けなので後部ガラスの真中に分割ラインが入っていようが、エンジンがついてなかろうが成立はすると思うんですよね。「どこかに」生命活動をするためのシステムがあるのでしょうから。実車のスタイルになったからといって車の内部機構や外装のディティールに至るまで再現されると思うのは間違いなのかもしれません。
●セーラーV
 HGIF セーラームーンワールド 3
 [バンダイ]  カプセル 全6種 \200

ガシャポンのセーラームーン第3弾より、セーラーVとアルテミス(こちらは第4弾のちびムーンとセット)。このシリーズは第5弾まで出ていますが、3弾を過ぎたあたりからだんだん出来の悪いものの割合が多くなっていくのが悲しいところです。写真のセーラーVをはじめ、スーパーセーラームーンやセーラーサターンなど出来の良いものもあるのに、シリーズ全体としてのクオリティはそれほど高くないような印象があります。

『美少女戦士セーラームーン』は大人気を博し、いまやミュージカルの定番ともなりました。そしてついには実写作品まで作られてしまったわけですが、その原点ともいうべきものがこの『コードネームはセーラーV』です。本編でのセーラーヴィーナスとセーラームーンのキャラが被ってる部分が多いのはそのせいですね。

このフィギュア、部屋に飾っているときは特に気にしなかったのですが、こうして写真を撮ってしげしげと眺めてみると、どことなくマジカルプリンセスに似ているような…?「ホーリーア〜ップ!」

セーラーV&アルテミス
鉄人28号 ●鉄人28号(太陽の使者Ver.)
 figuAx feat.横山光輝 [ハピネット・ロビン]  
 ブラインドボックス 全8種+1種 \315

太陽の使者版、鉄人28号です。各部のデザインが極端に違うわけでもないのに、腰があるだけで原作版の鉄人とは全く別のシルエットになっています。
実際、「鉄人28号」というのはタイトルだけで、内容は原作とは全く別物。鉄人は世界平和のために働いています。
リメイクされてスタイリッシュになったせいか、派手な武器こそないもののスーパーロボットらしい動きをするようになりました。原作やモノクロアニメ版のような泥臭い鉄人を見て育った人は「なんじゃこりゃ!」と思うことでしょう。実写版の鉄人も「何じゃコリャ?」ですけど(笑)大塚署長も「インターポールの大塚警部」という具合に設定が変わっていたりもします。
モノクロ版の「鉄人28号」が放送終了してから15年近く経っていますので、世代によってはこの鉄人しか知らない人もいるはずです。多分今の20代後半から30代くらいの人になるでしょうか。その上だと旧作、下だと『超電動ロボ鉄人28号FX』ですね。FXは純粋に旧作の続編という設定ですので、寸胴の鉄人も登場します。

このフィギュア、正面または俯瞰での写真しか目にしたことがないので、今回は思いっきりあおって撮って見ました。
●宇宙鉄人キョーダイン
 S.I.C. 匠魂 vol.1
 [バンダイ] ブラインドボックス 全8種+1種 \525
 S.I.C. 匠魂 vol.2
 [バンダイ] ブラインドボックス 全8種+1種 \525

S.I.Cシリーズの廉価版、『匠魂』からスカイゼル(vol.1収録)&グランゼル(vol.2収録)。即ち『宇宙鉄人キョーダイン』です。先週からは「鉄人」繋がりですね(^^;)キョーダインにしても実際は上半身の着ぐるみがモコモコしていて野暮ったいんですけど、S.I.C.の造型師さんたちの手にかかるとこんなにカッコ良くなるから驚きです。メカらしさを残しながらも、どことなく不気味な感じに仕上がっています。

このキョーダイン面白いことに、片方がマシンに変形すると、もう一方はミサイルに変形します。当然射出されて敵へまっしぐら。爆発までするんですからかなり壮絶な必殺技です。変形後のシルエットは元の姿とは似ても似つかないほどゴツいマシンに。今にして思えば結構カッコ悪いんですけど、子供の頃はそんなことも気にせずに観てました(本放送ではありませんが)。むしろ戦闘機のマーキングみたいな感じでカッコ良ささえ感じていたのだから不思議です。CGが発達した現在では『仮面ライダー555』のオートバジンのように綺麗に変形出来るようになりましたから、リメイクされるとすればキョーダインのデザインも大幅に変わることでしょうね。
スカイゼル&グランゼル
●大鉄人17(戦闘モード) & ワンエイト
 HGシリーズ  東映ロボット列伝  [バンダイ]  カプセル 全6種 \200
大鉄人17&ワンエイト
3連続でトップを「鉄人」で統一してみました。締めとしては『鉄人28号』がいいんでしょうけど、次はあえて外してあります。鉄人28号はまた次の機会に。鉄人28号FXも残ってますしね。
そんなわけで『大鉄人17』の大鉄人17(ワンセブン)とワンエイト兄弟です。兄弟機のわりには設計コンセプトが全然違っている気もしないでもありませんが。胸に数字があるあたりが兄弟機ということなんでしょう。劇中に登場するブレインのロボット達とは明らかに毛色が違っているのは事実です。
関節は可動しないものの、ガシャポンフィギュアの造形としては良い部類に入ると思います。特にワンエイトのウェザリングというか、塗装の剥げ具合の再現が絶妙です。同ラインナップには『ジャイアントロボ』のロボット達が収録されていますが、全6種の中でも一番良い出来かと。
17は昔田舎の祖父の家に遊びに行った折に、親類にプラスチック製(だったと思う)の玩具を貰った覚えがあります。さすがに電動で自動変形、とまでにはいきませんが各モードにちゃんと変形できるものでした。ある程度年齢が上がったということで親に捨てられましたけど。捨てられた中には超合金の大空魔竜も入っていましたので、今にして思えば勿体無い限りです。我が家では超合金など買ってもらえませんでしたから当然貰い物でしたけど。ゼンダライオンの水鉄砲とか、今だったら絶対に捨てませんね。まぁ今にして思えば、それらの玩具で遊んだ記憶は良い思い出ですけど。
あきら&アキラ ●風間アキラ(風間あきら)
 HGIF カプコンギャルズコレクション 
 [バンダイ] カプセル 全6種 \200

『ジャスティス学園』シリーズよりラインナップされた、風間アキラです。メットとジャケットが着脱可能で、「あきら」にすることができます。ポーズ自体は『燃えろ!ジャスティス学園』のオフィシャルイラストなのでジャケットまで取ることはないんですけどね。当然頭部は差し替え式なので「アキラ」でディスプレイすると「あきら」の生首が余ることになります(^^;)

あきらはイラスト見た瞬間にコロッとハマってしまいました。格闘ゲームの使用キャラをイラストで選んだことなんて後にも先にもこのキャラだけですね。私が選ぶと大抵オッサン系キャラになります(何故か軍人が多い)。女性キャラはあきらとユリくらいですかね(女性キャラしか登場しないゲームは除く)。

ジャス学はテンション高くて好きなゲームです。バカっぽい技の数々が面白くて良いですね。格闘ゲームとはいえ、どちらかというと家庭用ゲーム機向けですかね。気心の知れた仲間内でワイワイ楽しむのがいい感じ。続編作ってPS2あたりでリリースすれば結構売れると思うんですが。最近のカプコンは鬼武者とロックマンのイメージですね。対戦格闘ゲームはほったらかしな気がします。ブームも下火ですから仕方のないことなんでしょうけどね。
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