さらば、遠き日
過去にトップページで使用した写真です。
[Page01] No.001-010 [Page02] No.011-020 [Page03] No.021-030 [Page04] No.031-040
[Page05] No.041-050 [Page06] No.051-060 [Page07] No.061-070 [Page08] No.071-080
[Page09] No.081-090 [Page10] No.091-100 [Page11] No.101-110 [Page12] No.111-120
[Page13] No.121-130 [Page14] No.131-140 [Page15] No.141-150 [Page16] No.151-160
[Page17] No.161-170 [Page18] No.171-180 [Page19] No.171-180 [Page20] No.191-200
[Page21] No.201-210 [Page22] No.211-220    
*** 項目をクリックするとジャンプします ***
11. S.I.C. 匠魂 vol.2, vol.3 12. 新世紀エヴァンゲリオン2 ハイクオリティフィギュア
13. ドラゴンボール メカコレクション 1 14. K&Mミニヴィネットシリーズ おじゃる丸
15. ミュージアムコレクション Dr.スランプ アラレちゃん 16. S.I.C. 仮面ライダー龍騎
17. Pinky:cos 新世紀エヴァンゲリオン 18. PVC完成品 SNOW 雪月澄乃
19. HG神魂合体ゴーダンナー  20. 20世紀漫画家コレクション 第6弾
アクマイザー3
 S.I.C. 匠魂 vol.2
 [バンダイ] ブラインドボックス 全8種+1種 \525
 S.I.C. 匠魂 vol.3
 [バンダイ] ブラインドボックス 全8種+1種 \525

石ノ森章太郎原作の異色ヒーロー、『アクマイザー3』のザビタン(vol.2)、イビル、ガブラ(vol.3)です。個人的には、今のところ「匠魂」シリーズはアクマイザーのためにあるといっても過言ではないと思っています。「S.I.C.」シリーズ自体のおどろおどろしい有機的なデザインを最も活かせる作品かもしれません。「キモい」って言う人もいますケド(苦笑)
イビルはあまり原作と変わりませんが、ザビタンはヒーロー然としたスマートなデザインから、悪魔であることをより強調したデザインになりました。ガブラに至っては、全く別物に見えるほど奇怪な面相に変更されています。ガブラッチョになど到底変身しそうにありません。カッコ良いです。イビルの台座になっていることもあり、劇中よりも巨大に見えます。
初めはザビタンだけしか出ないと思っていましたが、こうして3人とも出してくれたとなると、続編の『超神ビビューン』も出るのかも。あのデザインがどれだけカッコよくなるかちょっと期待。

因みに、『匠魂』の各シークレットアイテムは、vol.1はキカイダー(ブラックカラー)、vol.2はショッカーライダー、vol.3はキカイダー01(ブラックカラー)となっています。
アクマイザー3
エヴァンゲリオン初号機F ●エヴァンゲリオン初号機 F型装備
 新世紀エヴァンゲリオン2 ハイクオリティフィギュア
 [バンダイ] ブラインドボックス 全6種×2種 \378

オフィシャルの立体物はあまり出来の良いものがないエヴァンゲリオンですが、やっとクオリティの高いものが登場しました。キャラクターは相変わらず今一つ…といっても似ていないだけでキャラクターフィギュアとしては良いレベルですが…なのと、レイとアスカには興味ないんでエヴァ初号機1点のみ狙ってゲットしてみました。2つ買ってノーマルとリペイントの2種をゲット。さすがに触っただけじゃ色まではわからないので幸運としか言いようがありません。
個人的には番組準備稿Ver.の黒髪の綾波を出して欲しいんですけどね。雑誌で新番組情報を見て目をつけていたのですが、いざ放送が始まると水色の髪。髪型も変わってるし。興ざめでした。

EVAのF型装備は画を見る限りでは、増加装甲とかついてる関係で太そうに見えましたがフィギュアを見るとそうでもないので軽い驚きを感じました。元々線が細い機体だからこれくらいで丁度いいのかもしれません。腰を落としてナイフを持った姿がカッコいいです。ただ、折角腰溜めでナイフ構えてるにも関わらず、刺すときは腕だけになっているのが残念。

写真はリペイントVer.ですが、マウスを画像の上に移動させるとノーマルVer.の写真になります。
●ランチ
 ドラゴンボール メカコレクション 1 [バンダイ]  ブラインドボックス 全6種 \367
ランチさん
カプセルコーポレーションの製品…というか、鳥山明デザインの乗り物はスタイリッシュなものが多くて好きです。構造上、機能上の限界はあるとしても、家電メーカーや日用品のメーカーはバードプロと提携して商品開発すれば結構売れると思うんですけど。
概ねどのキャラも出来は良いのですが、とりわけこのランチさんがピカイチ。バイクといいキャラクターといい、漫画からそのまま抜け出たような感じです。
反面、後発の『ドラゴンボールZ メカコレクション 1』には変身後の金髪ランチさんが収録されていますが、こちらの出来は最悪。同じシリーズとは思えません。他のキャラも同様に出来は悪いです。あくまでもメカがメインということならそれほど悪くはないんですけどね。
●坂ノ上おじゃる丸 & エンマ大王
 K&M ミニヴィネットシリーズ おじゃる丸 [バンダイ]  カプセル 全5種×2種 \300
おじゃる丸とエンマ大王
ヴィネットのタイトルは『満月ロード』。元気なおじゃるの表情が良い作品です。
ラインナップ5種のうちに電ボが入っていないのはちょっと不思議。次回の予定があるのなら月光町ちっちゃいものクラブの面々でもラインナップしてほしいところです。
一時期プライズの景品としておじゃる丸関連商品が並んだこともありましたが、おじゃるのアイテムはそれほど多くなく、オタクショップに行かないと殆ど手に入りません。その中でも出来の良いのはごく一部。子供向けだと思ってナメているのでしょうかねぇ?
写真のフィギュアは今では一般人の間でもそこそこの知名度を得るようになった海洋堂製。出来の良さは折り紙つきです。
商品自体は通常カラーのほかにクリアバージョンがあります。付属のミニブックに「レア」と書いてあるのですが、キャラクター物でクリア版って…。ロボットならまだあってもいいのかなと思いますけど。キャラの限らず表情命のものはいくらレアでもいらないですからね。ガラスのクレアをクリア素材で作ってくれるのなら別ですけど。
●則巻アラレ
 ミュ−ジアムコレクション Dr.スランプ アラレちゃん
 [バンプレスト] 全2種 \1,344

『Dr.スランプ アラレちゃん』とアニメタイトルを使用しているくせに単行本の扉絵を立体化という不思議なアイテムです。資料がないので何話の扉かは不明。
『Dr.スランプ』の扉は初期はバラエティ、中期は車、後期はバイクというイメージがあります。見ているだけで楽しい扉絵ばかりでした。
最近は『ドラゴンボール』関連商品に混じって『Dr.スランプ』関係のものも少しずつ増えてきました。一様に「買い」という商品ではないものの、ラインナップ中に光るものが入っているのも事実です。
ミュージアムコレクションでは写真のAタイプとBタイプ(エアマシーン)の2種が発売されています。メカのデキはともかく、アラレちゃんの造形はAのほうが圧倒的に良いです。Bはなんだか髪型と頭部の一体感がイマイチな感じがします。表情もちょっと微妙。
Aタイプはここ最近のキャラクターフィギュアの中でも屈指の作品でしょう。美少女フィギュア系は確かに可愛いものが多いですが、ここまで原作のテイストに忠実に作っているものはそう多くはありません。マニアでなくとも欲しくなるアイテムではないかと思います。当然マニアにはマストアイテムたりえるでしょうね。
アニメ版ではアラレちゃんを演じるのは小山茉美さん。先々週のトップページを飾ったランチさんも同じだったりします。
アラレちゃん
原チャリライダー ●仮面ライダー龍騎 & 龍騎サバイブ
 S.I.C. vol.23 仮面ライダー龍騎 [バンダイ] \4,200

あの龍騎が、よもやこんなにもカッコ良くなるとは!目から鱗落ちまくりです。とは言っても同デザインのリュウガは元々カッコ良かったので、カッコ良くなる要素はあったのですが。サバイブも同様。番組中ではのっぺりとして「何コレ?」なデザインだった胴体もアレンジされて鎧っぽくなりました。
バイザーの奥からほんのり赤く見える目が良い味出しています。バイザーからポッコリと飛び出してる目がなくなるだけでこれだけ違いが出るモンなんですねぇ。龍騎は歴代ライダーの中でも屈指のカッコ悪さですが、番組中に登場するほかのライダーは誰一人として目が飛び出ていないのは何故でしょう?ベルデは飛び出ていると言えないこともないですが…。
原チャリに乗っているというのもヘタレ要因。免許持っていないオダギリジョーでさえバイクに乗るシーンあったのに。一応ライドシューターはバイクなんでしょうけどね…。
サバイブになるとドラグランザーがバイクになりますが、これもイマイチ。中途半端な感じです。ファイナルベント用だから仕方ないのかな…。
それにひきかえナイトは素でもサバイブでもカッコいい。バイクにも乗るし。ダークレイダーもGood。主人公はやはりナイトなんですかねぇ。
ところでこの人形、股間アーマーがかなり落ちやすいです。…ポロリもあるよ?!
●綾波レイ & 惣流=アスカ=ラングレー
 Pinky:cos NEON GENWSIS EVANGELION
 [GSIクレオス] ブリスターパック \1,050

『Pinky:st』(ピンキーストリート)シリーズの、エヴァのコスプレバージョンです。レイの上目遣いに負けて買ってしまいました。どうしようか迷って眺めるたびに「買って」と訴えているような気がして(^^;)逆にアスカは目がイカンです。セットでなければ間違いなく買わないアイテムですね。
ピンキーのデザインは好きな部類に入るのですが、いかんせんキャラの顔が好みとはズレているのが多いんですよね…。今回のレイはまさにツボだったわけですけど。
シリーズとして集めるには\699という値段も微妙なトコロ。\500くらいだったら買ってもいいかな、とは思います。そのくらいの値段だったら沢山集めてパーツ交換して遊ぶと結構面白いかもしれませんね。それが正に着せ替えフィギュアというコンセプトのピンキーのウリだったりするわけですが。

発売元のGSIクレオスという会社はガンダムカラーなどの塗料を販売している会社です。塗装済み完成品ばかりを買っている人には殆ど縁のない会社かと思いがちですが、要はグンゼ産業株式会社なんですよね。こっちの名前だと塗料やフィギュアとは縁がなさそうに思えるから不思議なものです。グンゼだったら大抵の人はお世話になっていますよね。
アスカ&レイ
あんまんは命の源だよ〜☆ ●雪月澄乃
 PVC完成品 雪月澄乃 [コトブキヤ] \オープン

HP開設一周年を飾ったのは、『SNOW』のヒロイン澄乃。1日限りの出番で終わらせようかとも思ったんですが、勿体無いのでこちらに収録することにしました。

『SNOW』は雑誌でキャラのイラストを見て発売当日にしっかりゲットしたのですが、1回しかプレイしていません(^^;) とりあえずヒロインの澄乃ねらいで…と思っていると、実は結構イタいキャラであることが判明。まぁゲームのキャラなんて程度の差こそあれ、こんなもんだと割り切ってプレイするも、エンディングを迎えてブルーになってしまい、その後プレイすることなくPCを買い換えたのでお蔵入り。
勿体無いとは思っても、結構重苦しいストーリーで打撃を喰らってやらないゲームってちらほらあるんですよね。でも本人はダークなストーリーが好きなので、始末に負えません。

フィギュアの方の出来は、「スゴイ」の一言に尽きます。上に写真があるアラレちゃんといい、これだけ完成度の高いフィギュアが出てくると他の作品が見劣りしてしまいます。元々この澄乃フィギュアはガレージキットとして発売されたものですが、PVCとはいえ市販品でこれだけのものを買えるのであれば、わざわざガレキを買わなくても済みます。技術のないヌルいヲタにとっては嬉しい限りです。
●猿渡ゴオ & 杏奈 & ゴーダンナーツインドライブモード(ハートブレイカーVer.)
 HG神魂合体ゴーダンナー [バンダイ]  カプセル 全7種 \200
ゴオ&杏奈
『神魂合体ゴーダンナー!!』の主人公夫婦ゴオと杏奈。ゴオの出来はどうしようもありませんが、杏奈は結構キュートに出来上がっています。造詣師さんの愛なんでしょうか。もっとも、杏奈以外のキャラは原作とは似ても似つかないような酷い造形なんですケドね(服装でしか判断できません)。
逆にメカはゴーダンナー、ネオオクサー共に非常に良く出来ています。特にゴーダンナー(HB-Ver.)はクリアパーツもふんだんに使われていて、オススメの一品です。ゴーダンナーのノーマルモードが収録されていないのは不思議。猿渡夫婦以外のキャラは要らないので青いゴーダンナーを入れて欲しかった…
特筆すべきはゴオの大きさ。\200のカプセルトイであるにも関わらず、10cmを越す巨大さ。カプセルに「みつしりと」詰まっています。お得感は抜群。ただ、返す返すも顔の造形レベルの低さが残念に思えてなりません。メットとか被せて誤魔化せば良かったのに。あ、メット被ってるミラもダメだから意味ないのか(T_T)

「ゴオ&杏奈」という書き方をするまで気づきませんでしたが、「ゴーダンナー」って「ゴーアンドアンナ」だったんですね。深いなぁ。「Go旦那」じゃあんまりといえばあんまりですしねぇ。ただ、「ゴーダンナー」をスペルで見ると「God杏奈」となります。だから杏奈が主役?
●喪黒福造
 20世紀漫画家コレクション
 〜 第6弾 藤子不二雄(A)の世界 〜
 [フルタ] ブラインドボックス \315 全8種+1種

『笑ゥせぇるすまん』の主人公、喪黒福造。写真のフィギュアはフルタの食玩です。原作よりはアニメのデザインに近いですね。
アニメは『ギミア・ぶれいく』というバラエティー番組内の1コーナーとして放映されていました。20代以上の人なら大抵は1回くらいは見た記憶があると思います。
ブラック・ユーモアというよりはグランギニョルともいうべき破滅的なストーリーが印象に残る作品です。
アニメ版は漫画版よりもインパクトが強くて、結構良く出来た作品だと思います。喪黒福造を大平透氏が好演(怪演?)しました。あの笑い声と「ドーン!」は1度体験すると忘れられません。
実写版の喪黒福造は伊東四朗氏。愛嬌のある顔だけに原作やアニメ版の持つ「妖しい」雰囲気が薄れてしまっているのが残念。「怪しい」雰囲気は出ているんですが(^^;) むしろ「魔の巣」のマスター役のオヒョイさんがいい味出してました。台詞ないのに。

実は近年になって弟がいることが判明。詳しくは『喪黒福次郎の仕事』でどうぞ。

因みにシークレットアイテムは紅蜂さん(『プロゴルファー猿』)。
ドーン!
No.1-10トップへNo.21-30