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●ガチャピン
ガチャピンチャレンジ in Summer [バンダイ]
ブラインドボックス \210 全6種×2種+1種×3種
『ひらけ!ポンキッキ』、『ポンキッキーズ(P-Kies)』、『ポンキッキーズ21』と、タイトル・放送時間ともに変更されていますが、大抵の人は子供の頃お世話になっているはず。
ちょっとトボけた顔で様々なスポーツを難なくこなすスーパーヒーロー、ガチャピン。スポーツだけじゃなく、料理などもこなします。はっきり言って何でも出来ますよ、この男。…でも5歳。
恐竜は50年近く生きるものもいたそうですので、ガチャピンもその長命な種類だとすれば、5歳はやはり子供。恐竜の子供
ってのは物凄い運動能力を持っているようです(^-^;)
いや、でも冗談抜きで凄いです。着ぐるみを着たことがある人はわかると思いますが、普通に行動するだけでも結構しんどいんですよね。ましてやそれでエアリアルなどのアクションまでやってしまうんですから賞賛に値します。
逆にムックは何にもしないんですよね。ヘタレキャラ?
種類の表記がスゴイことになってますが、通常版6種にそれぞれリペイント版が存在します。そしてシ−クレットアイテムとしてムックが3カラーあります。 |
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●トランスフォーマー
KTフィギュアコレクション トランスフォーマー [タカラ] ブラインドボックス 全5種 \315
写真1枚目:巨人兵デバスター, 騎士ホットロディマス, 戦士アーシー
写真2枚目:炎の司令官スーパーファイヤーコンボイ, 牙提督ゲルシャーク,
アイ |
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『リカヴィネ』をリリースした大嶋優木氏の造形でトランスフォーマーがフィギュア化!アニメ版のデザインで立体化されているので、「カッコイイ」ロボットが好きな人にはとっつきにくいかもしれません。アニメ版のファンならデバスター、フレンジー、ランブルの楽しそうな表情に思わずニヤリとすることでしょう。
合体できる奴等が増えてからというもの出番は少なくなりましたが、デバスター(CV:戸谷公次)って結構強いんですよね。バカだけど。ヴィネットではデバスターがやたらと大きく見えますが、アニメでは彼に限らず合体すると元のスケールより大きくなりますので、丁度良いくらいです。一方、壁を破って現れるデバスターに驚くホットロッド君は目が点になっちゃってます。
迫力といいキャラクター性といい、全5種のなかではデバスターが1番いいのですが…世間一般ではアイのほうが評価が高いんですよね。大嶋優木氏といえばロリキャラの大家なので仕方ないのかもしれませんが。でも劇中のアイってあんなにロリロリしていなかったハズ。ホログラフだから風呂なんかに入りませんしね。まぁだからアイの可愛さよりもスーパーファイヤーコンボイとゲルシャークの塗りわけを評価すべき。もっとも「アイちゃん萌え〜」な人々にとってはゲルシャークは邪魔者以外の何者でもないんでしょうけど。
しかし全部で5種類しかないにも関わらず、フレンジーとランブルって…色違いなだけ。ポーズも全く同じってどういうことでしょう(T_T) |
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作品正式タイトルは『Space Pirate CAPTAIN HERLOCK The Endless Odyssey〜OUTSIDE
LEGEND〜』。平成ハーロックは山寺節全開で、ちょいと鼻につくところがあるんですけど、話自体は面白かったです。
商品にラインナップされているキャラクターは、ハーロック(全身, 胸像), ミーメ,
蛍, 正, ナナの5キャラ6種。正とかナナなんか入れなくていいので、ヤッタラン副長とかトリさん(上の写真のハーロックの肩に飾れるヤツ)を入れて欲しかったです。出来は悪くはないのですが、廉価小サイズの松本零二フィギュアはコナミの『松本零二ロマンコレクション』に一日の長があります。いつかこのコーナーで紹介することもあるでしょう。
よく見るとこのハーロック、物凄い猫背ですね。痩身半身だから、このアングルだと胴体がないように見えます。立ってるときは威風堂々としているだけに疲れているようにも見えなくはないです。鋭い眼光がなければ、お疲れ船長の図。その点では小さいながらも表情、装飾品等細かいところまで良く作りこまれています。ミーメの竪琴も2点固定式なので、保持力抜群…ん?首の傾げ方が逆?これって本当だったらどうやって支えているんでしょう?両足で固定していればあとは体にもたれさせればいいもんなんでしょうかね。 |
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●タカヤノリコ
1/6 タカヤノリコ
[コトブキヤ] PVC塗装済み完成品 \オープン
『トップをねらえ!』の主人公、ノリコのPVCスタチュー。これも元々ガレージキットで販売されていたものです。台座がヱクセリヲンというのがセンス良いですね。ただ、本体との接続はノリコの右膝あたりから出ているピン1本なので、夏場は暑いところに放置しておくのは危険かもしれません。
ノリコは劇中よりもやや髪が短いようにも思えますが、活き活きとした表情がいいですね。ポーズからも躍動感が伝わってきます。ただ、ノリコは笑顔よりも泣き顔や熱血顔の方が印象が強いです。実際ストーリー上でも笑ってるシーンってそれほどないし。まぁ笑顔メインのキャラだったら人気が出ないか、昨今の萌えアニメになってしまっていたことでしょうが。
その点に関しては、往年のGAINAXはパワーがありましたね。名作が多い。どうも最近は萌え系に路線変更されているような気がしてなりません。作品自体は面白いんですけどね。
『トップをねらえ!』のメインキャラクター名は殆どスタッフの名前だったりします。ノリコは高屋法子さん。樋口真嗣氏の奥さんですね。キャストは日高のり子さん。『となりのトトロ』での演技を買われてのキャスティングだとか。当初は酒井法子の予定だったそうですけどね。主題歌だけになった理由は推して知るべし、と。 |
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デストロン軍団スタントロン兵士デッドエンド。声を当てていたのは江原正士さん。
原作ではポルシェ928がデストロン兵士として生命を与えられたものでした(スタントロン部隊は地球で生み出された)。バイナルテックで甦った体はダッジバイパーコンペティションクーペ。黒いボディがカッコ良いです。
武器はコンプレッサーエアーガンなんですけど…圧縮空気銃?劇中ではレーザーみたいに映ってましたけど、弾を飛ばすのではなく、圧縮した空気を飛ばしている?ダメージはあるんでしょうかねぇ。ドラえもんでも持ってそうな勢いです。スタントロンのリーダー、モーターマスターが持ってる銃(サイクロンガン)も、スペックが「風速640km」という怪しい物だし…。
サイバトロンとデストロンの戦いに決着が着かないのはお互いの武器のダメージが低いからではと勘ぐってしまったりします。傷ついてもすぐ回復しますしね。
そう考えると、オプティマスプライムを始めとした死んでいった者たちは不運だったとしか言い様がありませんねぇ。ぽっくり。
相変わらず『バイナルテック』シリーズはビークルモードがとにかく美しい!バイパーは実車も人気が高いですよね。コンペティションクーペは値段はともかく一般人には手に入らない車ですので、モデルカーを買う人も多いはずです。それがただの車だけでなくロボットとしても遊べてしまうのだから…「こんなに嬉しいことはない…わかってくれるよね?」。 |
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●アレックス・ルイ・アームストロング
鋼の錬金術師 トレーディングアーツ
[スクウェアエニックス] 全6種+1種×2色 \525
「豪腕の錬金術師」アームストロング少佐。
『ハガレン トレーディングアーツ』は原作・アニメとはズレたフォルムに戸惑ったファンも多いはず。1番良い出来なのはシークレットのスカーでしょう。2番目はアルか少佐のどちらか。あとは「……。」な感じです。
各キャラとも上半身と下半身のデザイナーが違うんじゃないかと思うくらいバランス悪いです。下半身が一回り小さいんですよね。パーツだけ見るとどれも結構カッコ良かったりするのですが。アルなんか特に。
写真のアームストロング少佐も同様で、下半身がやや細め。上半身もボディはもう少し太いほうが良かったです。大きすぎるくらいのほうが「らしさ」が出たと思います。無駄に手だけ大きいんですよ、これ。顔も細め。俗に言う「エラ」の部分を広げて台形にしたほうが雰囲気出たはず。そして無駄に大きいのは耳。
私が買ったものには左手首が2つ付いていたんですが、何に使うんでしょう?予備?
ところで、少佐ってば「錬金術師」という肩書きになっていますが、放送を見る度に「錬筋術師」の間違いなのでは?と思ってしまいます(原作は読んだことないです)。私に限らずTRPG「パワープレイ」をやっていた人の中には同じように感じている人は少なからずいるはずです。能力もそんな感じだし。 |
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●まほろ
まほろさんとスポーツバイク(無免はいけないと思います! Ver.)
[コトブキヤ] PVC塗装済み完成品 \オープン |
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レジンキットで発売されたフィギュアのPVC量産化モデル。量産化にあたって、バイクのフレームとカウルがダイキャスト製になってます。
元々のキットが非常に良く出来ており、各種メディアの商品紹介にも同じ写真を使っていたので騙されましたが、まほろさんの顔が全然違います。美少女フィギュアとしてはよく出来ていて可愛らしいのですが、キャラクターフィギュアとしては今一つ。顔が命ですからね。元のキットの出来が良すぎた(塗装も含めて)せいもありますがね。でも商品のパッケージにまでガレキの写真使うことはないだろ、って言いたいです。
それでも買ってしまう理由は、バイク部分の出来。ダイキャストを使用しているお陰で重量感抜群。金属なので当然メタル感も良好です。そして何よりも、カッコ良い!これに尽きます。私自体、バイクに造詣はないのですが、素人目に見ても格好良いです。モデルはイタリアのMVアグスタというバイクだそうです。アニメ映えするデザインですねぇ。
困ったことに私が買ったものにはフロントガラスの部分に思いっきり傷が入っていました。蓋を開けたときから鑢で削ったように曇っています。無念_| ̄|○ |
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●ドギー・クルーガー(デカマスター)
フルカラーヒーロー 特捜戦隊デカレンジャー
〜新刑事登場編〜 [バンダイ] 全6種 \200
特捜戦隊のボス(宇宙警察・地球署の最高責任者)にして銀河一刀流の使い手、「地獄の番犬」デカマスター。
ボス、カッコ良いです☆ただ立ってるだけなのに。ガシャポンでこれだけのクオリティのものが出るとは。ソフビのシリーズよりも出来が良いような。
デカマスターは第13話「ハイヌーン・ドッグファイト」でデビュー。アーナロイド100人(体)斬りは圧巻でした。それにしても「アーナロイド」って名前、何だかイヤ〜ンな響きに聞こえるのは私だけでしょうか。
デカマスターの出来は、悪くはないのですが、色が薄い(白っぽい)感じがしたので、ちょっと塗ってみました。額のエンブレムも入れておけばよかったかな。
デカマスターの使う剣は「ディーソード・ベガ」。漢字では「碧牙」。なんだか「碧流」みたいですなぁ。『精霊使い』ですか。月日のたつのは早いものです。
その碧牙の切っ先の位置は大体同サイズのフィギュアの首のところ。組み合わせると「動くと斬る!」というシチュエーションが楽しめます。
既に生産は終了していますので、ドゥギーファンは在庫のあるうちにホビーショップに走るのが吉。日下英昭氏のファンもね(笑) |
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●インパクター・ロギア
アクショングレートモデル
[コナミ] ウインドウ付BOX \1,800
インパクター星人の司令官、ロギア。変身前はイマイチな風貌ですが、変身する(元の姿に戻る?)と俄然カッコ良くなります。ホロスナイパーを腰のホルスターに差したまま射撃する「デッドリーショット」など、一見「??」と思う挙動までもカッコ良く見えてしまうから不思議。
ストーリー上では一度退場するものの、終盤にて復活。良いキャラだけに勿体無かったんでしょうね。ダークヒーローというものは中盤で消えるには早すぎます。
黒地にシルバーのラインというデザインは、『科学戦隊ダイナマン』のダークナイト(正体はメギド王子)を彷彿とさせます。あちらは黒地に白のライン、そして武器は剣でしたがね。当然カッコ良さもあちらが上です、圧倒的に。
どことなく劇場版『仮面ライダー剣』に登場する未来のライダーの面々に似ていないこともないかな。顔…上半身だけ。同時期の作品だけに似通ったデザインになってしまうんでしょうかねぇ。それともパクり?
アクションフィギュアとしても良く出来ています。「全身18ヶ所可動」という謳い文句通りよく動きます。『アムドライバー』シリーズといい、コナミは頑張ってます(頑張ってるのはタカラか?)。まぁともかく、バンダイだけが玩具メーカーに非ず! |
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●仮面ライダー ブレイド & ギャレン
装着変身 仮面ライダーブレイド [バンダイ] \2,100
装着変身 仮面ライダーギャレン [バンダイ] \2,100
第1話にして「オンドゥルルラギッタンディスカー」で伝説をうちたてたライダー、ブレイド。「オンドゥル語」と呼ばれているように、あれは滑舌が悪いというレベルの話ではありません。1回や2回じゃないですからね。だからエンディングも歌わせてもらえないのです。
本人がダメなのは当然なんですが、それを何とかしようとしないスタッフにも問題があります。特にライダーに変身してからの台詞なんてアフレコなんだから録り直せよ!って感じです。そもそもキャスティングしたヤツ誰だよ。
『仮面ライダーアギト』の要潤も滑舌悪くて、最初は中国人かと思いましたが、今や結構いろんなところに出演するようになってしまいましたから、ブレイドの彼も…なんてことはないですよね(^^;)
今までのライダーは変身後は「トォ!」とか「ハァッ!」とかヒーローらしい気合を掛けて闘っていましたが、ブレイドだけは「ウエェイ!」「ウェイ!」ばっかり。カッコ悪。喰らい声の「ウグェ!」なんかはヘタレ加減がステキ過ぎます。
番組自体はアレですが、フィギュアに関しては良くできています。あちこち動くのでいろいろポーズも決まります…ってブレイドに決めポーズあったっけ? |
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