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●ベルゼルガWP
ATアクションフィギュア [海洋堂] ブリスターパック \3,120
HGシリーズ 装甲騎兵ボトムズ [バンダイ] カプセル \200
SD装甲騎兵ボトムズ [バンダイ] カプセル \100 |
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ベルゼルガ湿地帯仕様、ベルゼルガWP(フィオナが乗った砂漠仕様はDT)。劇中でクエント人傭兵、ル・シャッコが乗っていたATです。湿地帯仕様なので、脚部にはスワンピークラッグが装備されています。
ベルゼルガの魅力は、何と言ってもシールドに取り付けられた「パイルバンカー」!薬莢と共に撃ち出される長槍のカッコ良いことったらありません。写真のどのフィギュアもパイルバンカーの可動ギミックはありません。残念。
高橋良輔監督の作品はどれもミリタリー色が濃く、メカも地味で無骨なものが多いので、好みが分かれるかとは思いますが、ベルゼルガはカラーリングがヒーローっぽいので垢抜けて見えますよね。人気が高いのもそのせいでしょう。放映終了後は『青の騎士ベルゼルガ物語』という小説も発表されました。ゲームも出ましたね。
ガシャポンはアニメの作中程度ですが、さすがにアクションフィギュアは高価なだけあってエングレービングが細かい!高級感さえ漂います。ボトムズなのに。ボディもメタリック塗装なのでピカピカ。ボトムズなのに。 |
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●ラブリーエンゼル(ユリ&ケイ)
ダーティペアクロニクル
[メガハウス] ブラインド BOX 全6種 \525
アニメ版、原作小説版、FLASHの『ダーティペア』3作品のキャラクターを立体化。造形的にはFLASH版がピカイチです。
一応、オリジナルの土器手司、安彦良和、木村貴宏3氏のデザインからの立体化のハズなんですが、アニメ版は明らかに別人が描いているような…。
写真は『ダーティペアFLASH』のユリとケイです。キャラクターデザイナーの人気が高いのと、このアイテム自体がマイナーなこともあって、店頭ではあまりお目にかかれません。ある意味需要と供給のバランスが完璧。
『ダーティペアFLASH』という作品は、はっきり言って駄作です。ただキャラクターがギャアギャア騒いでるだけ、という印象です。わざわざ『ダーティペア』の名を冠する必要はまるで無し。私は旧作を殆ど観ていないので抵抗はなかったのですが、ファンの人が見たら怒り出すだろうな、という出来です。作画ではなくストーリーがダメ過ぎなんですよね。
それでもシリーズは『3』まで続いたのは見事としか言いようがありません。偏にキャラデザと声優のお陰。斯く言う私も國府田さんが出ているから観てたクチです。
でも脚本にしたって結構名の通ってた人が書いていたハズなんですがね、何でだろ? |
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サンライズイマジネイションフィギュア 3
[バンダイ] カプセル \300 全5種
『戦闘メカ ザブングル』より、主人公ジロンを巡る三角関係がヴィネット化。作品を知らなくても、フィギュアを見るだけで劇中の設定がわかりますよね。
何といってもラグの表情が秀逸!ジロンも設定画そっくりです。キャラクター物は似ても似つかないものが多い中、アニメ通りのイメージでの立体化は嬉しい限りです。
これだけ出来が良いにも関わらず、ショップではほぼ投げ売り状態。ほかの4種なんかは足元にも及ばない気がしますが…。結局のところ出来の良し悪しではなく、キャラクター(またはメカ)の人気次第なんですよね。何か間違ってる気もしないでもありません。
流行のスタイリッシュなキャラ、メカからは程遠いところにある『ザブングル』は映像以外では受け入れられないのかもしれませんね。映像でも賛否両論ありますが…。
『ザブングル』は「何でもアリ」といった感じのハチャメチャなノリで楽しい作品でした。そういった作風は、ジロンの「そう簡単に死ぬかよ!アニメでさ!」という言葉に非常によく表れています。平成の富野作品で言うと『オーバーマン
キングゲイナー』といったところでしょうか。
破天荒さ加減ではやはりファットマンかなぁ。秋津透の小説『究極蛮人ダンジョーV』の主人公、ダンジョーが当にそんな感じでした。どちらも懐かしい。 |
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●仮面ライダーレンゲル&カリス
装着変身 仮面ライダーレンゲル [バンダイ] \2,100
装着変身 仮面ライダーカリス [バンダイ] \2,100
『仮面ライダー剣』よりクラブとハートのスートのライダー、レンゲルとカリス。レンゲルはやはりクラブ→三つ葉→白詰草→蓮華草→レンゲなんでしょうか。白詰草と蓮華草は別の植物なので、私の勝手な想像でしかありませんが。
TV版『仮面ライダー剣』に登場するライダー4人はそれぞれのスートを模した顔のデザインなんですが、レンゲルは仮面ライダー顔でありながら、ちゃんとクラブのマークになっていて、さらにカテゴリーAの蜘蛛まで取り込んでいるセンスは素晴らしいの一言。
カリスはハート型のマスクといい、人間でないことといい、『アクマイザー3』のザビタンのようです。だからといって、子供向け番組で「ブッ殺す!」発言はイカンでしょ。あ、「ムッ殺す!」か。
ブレイド、ギャレン、カリスにはそれぞれパワーアップ形態が用意されているのに、レンゲルは何でないんでしょう?若造だから?
実物を手に取っている限りではさほどでもないのですが、写真で見るとカリスは上半身デカイですね。バランス悪いです。
一方、レンゲルはラウザーがフニャフニャ。保持するために強く握らせようとすると曲がります。武器くらいはプラ製にして欲しかった。 |
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●エルリック兄弟(エドワード&アルフォンス)
鋼の錬金術師 キャラクターズ
[天田印刷加工] ブラインドボックス \315 全6種
印刷業界の雄、アマダがフィギュア界に参入です。「何で?」という気がしないでもありませんが、エドとアルに関しては馬鹿にできない出来映え。…というより、アルは市販フィギュアの中では最高でしょう。
他のキャラはハッキリ言ってどうでもいいレベル。多分何の情報もなしで購入したら「やはり印刷会社だったか」と誰もが実感することでしょう。
エドは設定よりもやや大きい気もしますが、遠近法ってコトで(^^;) 実はそれを狙ってややアオリ気味で撮ったのですが、結果としてエドのおでこが広く見えるようになってしまいましたねェ。
好評のうちに終了したアニメ版。原作は読んだことないのですが、アニメの中盤以降の盛り上げ方にはグイグイ引き込まれました。シリアスな部分は凄く面白いです。
逆にコメディ部分は滑りまくりという感が…。アルは可愛いけど(笑)
やはり評価すべきは等価交換の原則。ラスト近くでのタネ明かしには納得しまくり。「へぇ」ボタン連打です。ただ、ラストでエドとアルが錬成のエネルギーと交換したものは…納得いかないというか、ズルいよ、って感じ。確かに失ったものは大きいのですがね。ビバ!主人公特権。 |
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蜀の幹部5人がフィギュア化。張飛の字(あざな)は演義準拠なので「翼徳」になってます。名前についても「姓+名+字」という表記は余りしないのが通例ですが、作中の設定に準拠しました。
学生時に放送を見たときは(再放送ですが)人形のレプリカが無性に欲しくなったものですが、1体100万円前後となると、なかなか個人で手の出る額ではなく歯痒い思いをしました。それが今、小さいながらもお手ごろ価格で手に入るとは感激です。象牙色版と彩色版がありますが、象牙版を見た後に彩色版を見ると、戦袍の柄の印刷の凄さに驚きを禁じえません。技術の進歩は凄いですなぁ。
劉3兄弟は後期の甲冑姿。劉備のカシラに髭が無いのが気になりますが…。冕冠をつけた皇帝正装Ver.とか前期の戦袍姿とかも出るんでしょうか。孔明はラスト直前の、趙雲は初登場時の、それぞれバージョン違いも出てくれるとファンとしては嬉しい限り。
森本レオ氏演じる孔明の涼やかな声は日本における諸葛孔明のイメージを定着させたといっても過言ではないでしょう。「クールで頭の切れる男」孔明、キャラクター人気も高いですよね。
でも『人形劇三国志』での1番のキャラクターは張飛。せんだみつお氏のコミカルな演技が光まくりです。人形のカシラのギョロッとした目と上下に動く眉がそれに拍車をかけてます。睨んだり困ったりした表情は秀逸。1番「イイ」キャラなのに人気がないのは何ででしょう?
三国志は昔結構ハマったんで、書くと長くなってしまうんですが、それはまた次の機会に。 |
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●怪傑ズバット
東映特撮ヒーローフィギュアコレクション
[バンプレスト] プライズ 全5種
「ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んで さすらいのヒーロー!怪傑、ズバァ〜ット!」
最近このテの名乗りを聞かないせいか、ズバットやらストロンガーやらが懐かしくて仕方ありません。どうも最近の特撮ヒーローの主人公は今一つ気合が足らない。
逆にズバット自体は気合だけで暴走しているような感じもありますが(苦笑)主人公も敵もどこかイカれた変なキャラ。
そもそも『怪傑ズバット』という作品自体、復讐劇であるにも関わらず、主人公は最終回まで復讐すべき相手が誰だかわからなかった、という壊れぶり。
各話のお約束、「日本じゃ2番目」宣言から始まる、敵の奇天烈な用心棒との対決シーンはどう見てもコントなのに、宮内洋氏が演るとカッコ良く見えてしまうのだから大したものです。さすが永遠のヒーロー宮内洋。
ポーズは仮面ライダーV3とソックリ。御本人も「同時期にヒーロー物をいくつもやるとキャラが被ってしまうから困った。」と何かのインタビューで話していました。
フィギュア5種のラインナップは、アカレンジャー、ズバット、キカイダー、仮面ライダー1号、ハカイダー。造型の甘い部分はありますが、ほぼ劇中のイメージ通りに仕上がっています。 |
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●ダーナ・オ・シー & トッドダンバイン
オーラバトラーコレクション
[バンダイ] ブラインドボックス \630 全5種+1種
CM'sコーポレーションとバンダイのコラボレーションで生まれたブランド、S-MARTがオーラバトラーを立体化。6箱入りのBOXを購入すればシークレットも含めた全種類が揃います。
雑誌やパッケージの写真を見る限りでは非常に出来がよいように感じられます(立体としての造型自体は良い)が、実際はボッタクリに近い商品です。\600の価値無し。
先ず関節が緩い。可動するくせにポーズが固定できないです。そもそも、パッケージのポーズ以外は決まらないような関節の構造になっているので、可動の意味が全くありません。
次にジョイントが緩い。ちょと動かすだけであちこちポロポロと落ちてしまいます。
比較的出来が良いのは、ダーナ・オ・シー。それでも股関節がユルユルなので自立が難しいです。台座必須。ボリュームがあって力強い造型になっている(劇中にこんなカッコ良いダーナ・オ・シーは出てこない)だけに踏ん張れないのは致命的です。腕の関節も妙な作りでクセのある作りになってます。肩は前後。肘は上下にしか動きません。
私の買ったドラムロは羽が右側のものが2枚付いてました。つくづく失敗感を盛り上げてくれます。 |
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●遠見真矢&羽佐間翔子
HGIF 蒼穹のファフナー
[バンダイ] カプセル 全5種
『蒼穹のファフナー -Dead Aggressor-』より、ヒロインの真矢と親友の翔子。翔子は早々にストーリーからは消えてしまいましたが、ラストエピソードと前後しての発売です。
翔子の帽子はクリアパーツで覆われています。しかしそれが何を意図してのものなのかは不明。どちらかというと汚く見えます。
胴体は腰の辺りで2分割されているのですが、ポージングでパーティングラインを隠しています。正面から見ると全然気になりません。Good。
真矢と翔子は5種類の中でも出来が良い方(というより他がダメ過ぎる)。頬の書き込みがなければもっと良かったんですが。このフィギュアに限ったことではありませんが、頬の描き込み線って要らないですよね。あれはあくまで2Dとしての表現だと私は認識しています。3Dは3Dなりの表現があるのではないでしょうか。
肝心の番組の方はといえば、ストーリーで魅せようとする意図が見えるにも関わらず、強引なまでにキャラクターを絡ませてくるのでグチャグチャ。設定など、つまらなくはないだけに勿体無いです。メカアクションだけでももう少し頑張ってくれるとちょっとはマシになるのに。
要はどれか1つにメインの路線を絞ればいいんですよね。簡単なことです。 |
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●ナイトスクリ−ムR(リバース)
トランスフォーマースーパーリンク SC-19
[タカラ] ウインドウ付きBOX \2,079
タカラが誇るトランスフォーマーのスタンダードアイテム。劇中の姿そのままに、本体は差し替えなしで完全変形です。
関節はやや固め。腕などは長大な武器を保持するのには適していますが、変形時にカッチリ決まりすぎていて力の加減に困ります。もう少し余裕が欲しいところ。
右腕、ウイング、武器がクリアパーツなんですが、カッコイイというよりはチープに見えてしまうのが哀しいところ。元々のデザインが良いだけに十分許容範囲ではあるのですが、これ以上は辛いです。
『スーパーリンク』のシリーズはやたらと凹凸が多かったり、クリアパーツが多すぎたり、スーパーリンクする都合上、上半身と下半身のバランスが取れていなかったりと、食指が動くアイテムが少なくて、探すのに苦労します。気に入った物は店頭にないことのほうが多いので。
海外版の名称は「スタースクリーム」。特にキャラ設定をを隠すようなことはしていないようです(「ナイトスクリーム」は別のキャラ)。日本ではアニメ展開のネタバレ防止の都合上、名前を変えざるを得なかったのかもしれませんね。 |
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