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●エメラルダス
松本零士ロマンコレクション vol.2 『クイーンエメラルダス』 [コナミ] ブラインドBOX 全8種 \315 |
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松本零士宇宙の中心人物の1人、クイーンエメラルダス。メーテルの双子の姉であり、千年女王雪野弥生(ラー・アンドロメダ・プロメシューム)の娘です。
地球にはトチローとの間に設けた娘、まゆがいます。ハーロックが地球に帰還する理由となっている女の子ですね。
松本零士の世界はメーテルとハーロックの周りを押さえておけば中心は掴めます。ただ、その登場先が多岐にわたるのが難点。エメラルダスにしても『クイーンエメラルダス』という作品だけではわからない部分が多すぎます。
松本零士の世界といっても世界観自体はどの作品を見ても同じなので、実際には人物の相関関係を追うというのに近い部分がありますが。取っ掛かりはオーソドックスですが『銀河鉄道999』からというのがいいでしょう。
フィギュアは\300の食玩とは思えないほど良い出来です。松本作品美女独特の長い睫毛は書き込みで表現されています。
アニメ版の設定に合わせているので、衣装は赤。原作の黒いコスチュームも「大宇宙の魔女」の雰囲気に合っていて捨てがたいんですがね。赤だとヒロイン然としすぎるきらいがあります。エメラルダスはどちらかというとダークヒロインっぽいイメージですからねぇ。悪いことなどしていないのに「ダークヒロイン」というのもおかしな話ですが…。 |
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『仮面ライダーストロンガー』第30話「さようならタックル!最後の活躍!!」より、ドクターケイトと相討ちを遂げたタックルを抱きかかえるストロンガー。
シークレットアイテムとして、チャージアップしたストロンガー(マウスロールアップ画像)があります。実際にはストロンガーが強化改造を受けるのは31話なので、組み合わせとしてはあり得ません。
気になる中身(何の?)は、シークレットVer.は赤、ノーマル彩色Ver.は白。ノーマル版は初期のタックルだということです。なので、30話の状態にするには彩色版にシークレット版のタックルを移植するのが正解。
ストロンガー第1話に登場した怪人は、「奇械人ガンガル」。どこぞで聞いたような名前ですねぇ。ズクとかジドムとかは出てきません、念のため。当のガンガルにしたってカンガルー怪人ですから、4年後に放送される某ロボットアニメとは何の関係もありません。
ストロンガーといえば、「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!!」という名乗りシーン。力強い声で見得を切る姿、昨今のイケメン系ナヨナヨ主人達にも見倣って欲しいものです。っていうか、スタッフも甲高い声の人間をキャスティングするな。
それにしても、タックルの「電波人間」っていうネーミングは…。どうなんでしょ?ストロンガーのビッグアイを近くで見ると、焦点が定まっていないように見えるのは、この電波のせいだったりして。 |
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●量産型ゲシュペンストMk-II
SRWOG IN 最強造形 フルアクションフィギュア
[ボークス] ウインドウ付きボックス \4,750
バンプレストのオリジナルロボット。ドイツ語で「幽霊」を意味します。
量産型はカラーリングが試作機と異なり、スカイブルーをベースに両肩に白いアクセントがあります。そのせいか見た目が鮮明で、お陰でプロポーションが若干引き締まって見えます。
もう1つ量産型固有の部分は左腕のプラズマステーク。フィギュアにおいてもパーツは新造されています。右手は平手パーツが付属していますので、一応ジェットマグナムの構えも取ることができます。
「一応」というのは、装甲が干渉する部分が多くて可動範囲が余り大きくないからです。クリアランスの問題ではなく、デザイン上の問題なんですけどね。
武器は手首パーツと一体成型。全て右手に装備するしかないのはちょっと残念。左手が握り手だけというのもまた残念ですね。
武装としては背部にスプリットミサイルをマウントすることができますが、股関節がやや緩いので前傾姿勢をとらないと後ろに倒れてしまいます。
実はこの機体、ゲームをやってるときはさほどカッコイイ印象を受けなかったのですが、フィギュアをみると設定画ほどズングリした感じはなく、シャープな感じなんですよね。ビックリしました。 |
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●スパイダーマン
HG MARVEL HEROS X-MEN × SPIDERMAN
[バンダイ] カプセル \300 全6種
「親愛なる隣人」スパイダーマン。ハリウッドで映画化されたせいで日本での知名度もかなり上がりました。
でも彼はNYを救っただけでなく、日本の特撮界も救っています。作品世界を飛び出して、世界を又にかけるヒーローです。
フィギュアはNYの摩天楼を台座とし、ビルとビルの間を飛びまわっている姿。背景にパースがついているので普通に置いただけでも飛び出してきているように見えますね。合わせ目が目立つことを除けば、本体は良くできています。「スパイダーマンらしい」ポーズとは若干離れてしまうのが残念です。
ライバルのベノムはごくごく普通のポージング。こちらも良くできてはいますが、あまり面白くないのは事実。もう一捻り欲しかったところです。
一方、『X-MEN』からは4人のキャラがラインナップされています。中でもオロロの躍動感は素晴らしいの一言。\300は伊達ではありません。他の面々もブラックVer.のコスチュームがキマってます(エマは白ですが)。
不思議なことに、ミニブックには「ホワイト・クイーン」ではなく「エマ」と書いてあります。何で1人だけコードネームじゃないんでしょ? |
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●スターセイバー & ビクトリーレオ
RM-15 総司令官スターセイバー [タカラ] \1,554
RM-16 武装騎士ビクトリーレオ [タカラ] \1,554
『トランスフォーマーV』より究極総司令官ビクトリーセイバー。写真はスターセイバーとビクトリーレオ単体でのもの。ビクトリーセイバーとしてのセット(RM-17
\3,045)も販売されています。セットのほうは、単体での白い部分が若干シルバーがかった色味になっています。単体販売版のほうがアニメチックで個人的には好みです。
ただ、造形はカッコイイのですが、肉抜きが酷いのでチープな印象を受けます。可動範囲も少なめ。2体とも膝が曲がりません。変形ギミック優先だと仕方のないことなんでしょうけれど、\1,000超えた価格でコレではちょっとガッカリです。
手首も回転しないので表情がつけづらいです。基本的に素立ち固定。物足りなさが残ります。
ビクトリーレオに至ってはロボットモードはオブジェ同然。合体前提に作られすぎています。これでは折角転生したジンライも浮かばれません。
セイバーの英語表記は「Saver」となっていますが、勇者という観点から見ると「Savior」、他のTFシリーズで剣に「スターセイバー」とつけられているのを鑑みると「Saber」とするほうが妥当な気もしますが…?
『トランスフォーマーV』といえば、EDテーマ。「スターセイバーも食いしん坊ですか?」はインパクト抜群。 |
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●車掌
松本零士ロマンコレクション vol.1 『メーテルレジェンド』
[コナミ] ブラインドBOX 全8種 \315
銀河鉄道株式会社所属の999号乗務の車掌さん。
機械の体と生身の肉体を選びかねているため、その実体はありません。本編中、極度に体を見られる事を嫌った彼の秘密は最終回で明かされます(途中でも透明人間状態は何度か披露されましたが理由までは明らかになっていませんでした)。
車掌さんの名前についてはいつまでたっても不明のまま。奥さんはちゃんと出てるのに(偽名:フィメール
/ 本名:マーベラス)。
車掌さんはいつも規則とサービスとの間でいっぱいいっぱいになっているトコロが良いですよね。アニメ版では999号との掛け合いもありました。
『メーテルレジェンド』に登場する車掌さんの制服は旧作の劇場版のデザインです。赤い襟と黄色のモールドがいいアクセントになっているので、個人的にはTV版よりはこちらのほうが好きです。
『メーテルレジェンド』という作品自体はロリロリしたメーテルとエメラルダスのほうが印象的でしたがね(^-^;)
上記のエメラルダス同様、食玩クラスの造形ではかなりのレベルかと思います。元々難しいプロポーションでないとはいえ、やはりできの悪いものは悪いですからねぇ。 |
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●三味線屋 勇次
必殺フィギュアコレクション [海洋堂] \3,129
初登場は『新必殺仕事人』(1981)。以降シリーズのレギュラーとして人気を博し、『必殺仕切人』(1984)では遂に主役に!主水の死後も勇次が主役としての映画が作られました。
三味線の三の糸を使っての殺しは何といっても華麗でカッコイイ!決めシーン(糸を弾くとき)の鬢のほつれ具合も「殺し」の鬼気を感じさせます。
ゲーム作品では敵の体を貫通する糸なんぞを出したりしていますが…勇次の使う三の糸って三味線の糸の中で1番細い糸ですので、たとえ貫通したところで致命傷にはなりづらいんですよね。当然、人を吊り下げたりすると切れます。
実は勇次の「殺し」には殺傷力ないんですよね。
実在の人物フィギュアはキャラクター物より似せるのは難しいので仕方ないんですけど、実はあまり似ていません。しかし、照明落として撮影すると、これが意外にも雰囲気が出ているような…。造型師の方はこれも計算に入れていたんでしょうか。
不思議なことにキャラクターの人気はフィギュアの売り上げには反映しなかったらしく某所では\500という投げ売り状態でした。必殺ファン、勇次ファンの私としては悲しい限りなのですが、安価で入手できて喜んでいる自分もまたいたりするんですよね…(苦笑)。 |
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●ヒュッケバインMk-II
SRWOG IN 最強造形 フルアクションフィギュア
[ボークス] ウインドウ付きボックス \4,750
2004年冬、ボークスのスパロボ祭りにて販売されたヒュッケバインMk-IIです。かつて『電撃ホビーマガジン』誌上通販にて販売された商品に、メガビームキャノン、シシオウブレードといった追加武器を同梱したものとなっています(通販版には付属していた台座はついていません)。
スパロボフィギュア企画初期の作品なので可動範囲はあまり広くありません。基本的に動くのは肘と膝くらいと思ったほうがいいですね。股関節のクリアランスがもう少しあるとアクションポーズも決まったのでしょうが…。
付属のシシオウブレードは抜刀状態(握り手と一体成型)と鞘に収まったものとの2種類が付属。鞘つきのほうは一応柄が分離するのですが、接続用のピンが鞘側についているのが残念です。鞘をマウントする場所も無いので、装備させる際には片手が必ず塞がってしまうのもマイナス点です。
前述の通り、このフィギュアはあまり動きがつけられないので、日本刀を持たせるのは不安だったんですが、意外にも似合うのに驚きました。素立ちで日本刀が似合うロボットはそれ程多くありませんから。平手パーツが利いてるのかもしれませんね。右手にも平手が付属していると尚良かったのですが。 |
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●空条承太郎&スタープラチナ
STATIC&DYNAMIC アクションフィギュアシリーズ
空条承太郎&スタープラチナ [コトブキヤ] \5,040
『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の主人公、空条承太郎とそのスタンド、スタープラチナ。オマケとしてイギーのフィギュアが付いています。
承太郎はポーズ固定、動かせるのはスタープラチナのみです(当然イギーも固定)。プラチナも動くとは言ってもホンの表情付け程度。大したアクションは取れないのが欠点。関節自体は硬いのでポーズの保持は容易です。宙に浮かんだ状態を作るための台座が付いていれば迫力あるポージングで飾ることができたんですが…。
もう1つの目立つ欠点は、学ランの塗装。つや消し塗装が施されていないので、水に濡れたような印象に。ダークブルー・ムーンとの対決時だと思えばいいんでしょうけどね。イギーいるけど。
商品化された『ジョジョの奇妙な冒険』グッズはこの第3部が殆ど。第3部はステージクリア型の王道を行く話なので単純に受けがいいんでしょうね。「スタンド」が日本の漫画界に及ぼした影響も多大です。悪い影響としては、『ジョジョ』が終了しても『スティール・ボール・ラン』として「スタンド」物が連載されてしまったことでしょう。嬉しい反面「またか」という感は否めません。
承太郎は外見も行動もバリバリ硬派なんですが、時折見せるお茶目なところがまた魅力。空条Q太郎というセンス、大好きです。 |
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●ウーロン&神龍
HGドラゴンボール イマジネイションフィギュア
[バンダイ] カプセル 全6種 \300
作品中で初めて7つのドラゴンボールが揃った時の名シーン。「ギャルのパンティーおくれーっ!!!」という、ストーリーの緊迫感とは全く逆のベクトルにシビレたファンも多いはず。
1つの疑問としては、対象が「女性の」ではなく「ギャルの」であるということ。となれば誰かが穿いていたものを神龍が奪ってきたのでしょうか…?神龍の力をもってすれば、物質に「ギャルの」という属性を付加することも可能だと言ってしまうとそれまでですが。
穿った見方をすれば、ナメック星人に性別の概念はないはずなので、単純に「ギャル」というメーカー製のものか「ギャル」という名前の人のものなのかもしれません。後者だった場合、持ち主は男性の可能性もあるわけで…。まぁ善人と悪人の区別ができるんだから男と女も区別できるんでしょうけどね。
やっぱり『DRAGON BALL』は初期の冒険活劇物の頃が好きでした。どんどんバトル偏重になっていく上、ドラゴンボールも労せずに集まってしまうようになってしまいますから。パワーとストーリーがインフレ起こしたおかげで、御都合主義的な使われ方になってしまったのは残念。願いを重複させずに同じ効果を得るためにニュアンスをちょっと変えた言い回しをするのは微笑ましいというかズルいというか…。 |
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