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●バーチャロイド
ワンコインフィギュア 電脳戦記バーチャロン
[コトブキヤ] ブラインドボックス 全4×2種+1種 \525
SEGAの対戦アクションゲーム『電脳戦記バーチャロン』からテムジン、ライデン、ドルカス、アファームドの4機がフィギュア化。2Pカラーを含めた全8種に訓練機カラーの黄色いテムジンがシークレットにラインナップされています。
一応各部関節可動。機体によって可動範囲はまちまちですが、簡単なポーズを取らせることができます。武器のバリエーションはないのでライデンなんかはちょっと寂しいですね。武装同様、手首の交換パーツもありません。武器と一体型の手首と、反対側の握り手という具合。
ディティールは若干甘い部分もありますが、雰囲気は抜群です。10cmに満たないサイズを考えると良いレベル。
でも、中途半端な可動を実装するよりはポーズ固定にして大胆な構図でヴィネット化したほうが良かったような気がしないでもありません。
『オラトリオ・タングラム』からはどの機体もディティールが細かくなりすぎる上に配色がド派手になってしまうので、私としては第1作目のこれらの機体のほうが好みです。操作もついていけないし(笑)
2本のスティックで機体を自在に操れるようになるとカッコイイんでしょうけどね。 |
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●惣流=アスカ=ラングレー
アスカ アクションフィギュア スペシャルBOX
[角川書店] 少年エース誌上通販限定 \1,200
『少年エース』10周年記念の通信販売専用フィギュア。仕様は『新世紀エヴァンゲリオン』第9巻限定版の綾波フィギュアととほぼ同じですが、若干改良が加えられていて可動範囲が広くなっています。ただ、腕が肩から外れてポロポロ落ちてしまいますので、加工は必須(原型師浅井真紀さんのHPに解説があります)。二の腕も抜けやすいので肩だけの加工では不十分かもしれません。
可動範囲には目を見張るものがありますが、レイがメカ波やらロボ波やらと呼ばれているように、このアスカもかなりメカメカしいです。レイと違って表情が生っぽいのが救いですね。
フィギュアには弐号機を模した化石風のベースが付属。頭部は零号機のものと差替えることができるのですが・・・説明書には「すげ替え用頭部」という記述が。なんか微妙にイメージ悪いです(苦笑)
アスカは特に好きなキャラというわけではないのですが、コミックス9巻の限定版を持っていたので買ってみました。低価格だということも理由です。
そうなるとレイと一緒に飾るべきなんでしょうけど、実は9巻は未開封だったりします。複数持っていない限定モノは開けるのがためらわれてしまうのです。ああ、小市民。 |
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S.I.Cシリーズ第20弾。禍々しいまでの鬼気を放つアナザーアギトと、アギトの最終形態、シャイニングフォーム。アギトは一部差し替えでバーニングフォーム形態にすることができます。商品名にアナザーアギトを先に持ってくるあたりもアナザーアギトファンには心憎い演出。第19弾では「仮面ライダーアギト」単体で商品化していますのでメインを別キャラにしただけなんでしょうけどね。
アナザーアギトは1号2号ライダーを踏襲しつつ、より生物的なアレンジで、平成ライダーに食傷気味だった年長ファンのハートをわしづかみにしたキャラでした。変身前の木野薫が32歳という同年代であったのも共感を呼んだ理由かと思われます。シブい演技も魅力。
シャイニングフォーム/バーニングフォームのアギトもアナザーアギトも元々有機的なデザインなので、S.I.C独特のアレンジはあまり目立ちません。より凶悪なイメージになったという程度。面白味には欠けますが手堅く纏まっています。
アナザーアギトはもう少し腰を落とせるとポーズが決まって尚良かったと思います。
アギトのほうはダイキャスト製のシャイニングカリバーが重過ぎます。関節の硬さはさほど問題ないのですが、握りが甘いので片手持ちだと保持できません。
また、シャイニングフォームでは太腿のカバーパーツが緩いので気を抜くとポロポロ落ちます。飾る場合はどちらかというとバーニングフォームにしておくのが無難かと思われます。 |
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●航空司令官 ライブコンボイ
トランスフォーマーギャラクシーフォース GC-18
[タカラ] ブリスターパック \3,150
『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』における第4のコンボイ、ライブコンボイ。ガンダムシリーズにやたらとガンダムばかり出てくる傾向になってしまったように、トランスフォーマー世界においてもコンボイが頻出するようになってしまいました。従来のシリーズと違ったパラレルワールドとはいえ、1つの作品にコンボイばかり登場するのにはちょいとゲンナリです。
スイッチでプロペラが回転したり、ワイヤーを巻き取ったりというギミックがついており、トイとしてのプレイバリューも充分。ロボットモードでも腕や脚に回転軸がありますので意外と可動範囲も広いです。手首が回転してくれると尚良かったのですが。
写真は掲載していませんが、ビークルモードであるレスキューヘリもスマートでカッコイイです。現代のヘリコプターを模したトランスフォーマーは数少ないので新鮮味もあります。ロボットモード時に白が映える配色だともっと締まったイメージになったと思います。黄色が多いと輪郭がぼやけるので丸い印象になってしまいますのでね。
イグニッションではミサイルポッドが展開・・・するのですが、ロボットモードだと頭部が干渉して水平にならないのが非常に残念。ビークルモードだけで済ませておくのが無難です。後頭部が削れますのでね。 |
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●HMX-17a イルファ
HGIF ToHeart2 Part2
[ユージン] カプセル 全6種+2種 \200
大根、いんげん、あきてんじゃー!
登場キャラが少ないわけではないものの、今一つ「これだ!」というキャラがいなかったPS2ソフト『ToHeart2』。その中で唯一(…まぁいいんちょも捨てがたいとか思ってるのはナイショw)ハマれそうなキャラだったのですが…イルファ攻略シナリオは存在しないのでした。無念。
PCに移植される(記事を書いている時点では未発売)際に是非イルファシナリオを追加して欲しいものです。18禁じゃないらしいので期待しても大丈夫でしょう。もしエロゲーだったら…双子シナリオは凄いことになりそう(苦笑)
彼女は姫百合姉妹のシナリオにしか登場しないことから、隠れキャラ扱いとされてしまってメディアへの登場も遅めでした。当然フィギュア化も遅め。フィギュアはメインヒロインと人気で決まるところもありますので、一概にいうことはできませんがね。でも結構人気はあると思うんだけどなぁ…。
これはガシャポンフィギュアだけあってディティールは甘め。顔も若干似ていないものの、淑やかな雰囲気は出ていると思います。おたまを持ったタイプはシークレットです(シクレのもう1種はタマ姉)。 |
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●希望号
『絢爛舞踏祭』 希望号 フルアクションフィギュア
[ボークス] ウインドウ付きボックス \7,800
『電撃HOBBY』通販専売フィギュア。15cm程度の大きさなのに\7,800もします。送られてきた箱のあまりの小ささに愕然としました。一緒に届いたアルトアイゼンの箱半分くらい(アルトアイゼンのほうが安い)。
かといってバリバリ動くかといえばそうでもなし。付属品も剣鈴が1本と、マニュピレータが2組。当然カメラの展開もありません。造型が悪くないことが唯一の救いです。
因みに、台座にはアニメ版のタイトルロゴが印刷されているらしいのですが、ウチのは無地でした。不良品なのかレアなのか判断に困ります。個人的にはない方がいいので、あえて問い合わせはしていませんが。
『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』という作品のは水で覆われた火星が舞台であるため、希望号は主人公機であるにも関わらず水中専用という珍しい機体となっています。そのため脚も接地するような「足」はついていません。マニュピレータも普段は収納されているという非常に面白いデザインです。
戦闘も当然水中での高速戦闘。海中を魚雷が飛び交います。他の番組では空や宇宙でやっていることを海でやってるだけなんですけど、また違った趣があって新鮮に感じます。 |
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●デビロット姫 / ジン・サオトメ
カプコン フィギュアコレクション 〜西村キヌ〜
[やまと] ブラインドボックス 全6×2種 \399
『サイバーボッツ』よりデビロット姫とジン・サオトメ。これにガウェインが加わってくれれば言うことなかったんですが、ラインナップ中に男キャラはジンのみ。残念。
そもそも『サイバーボッツ』のフィギュアというわけではないので仕方ないんですがね。作品の顔とも言うべき2人が収録されたのは良いことです。
この頃の格ゲーは各キャラにきちんとストーリーがついていたのが良かったんですが、年を重ねるにつれて殆どのゲームがグダグダに。単純に殴りあうだけのゲームは魅力も半減です。
正直、出来のほうはジン以外は微妙。極端に悪いわけではないのですが、どれも微妙に似てないというか、雰囲気はあるんだけど、デザイン元キャラではないというか…。フォルム(スタイル)はいいんだけど目と口が違うので似てないんですよね。デビロットとジンは比較的似ているほうです。
やまとの廉価商品はどれもこんなものなので、クオリティにはあまり期待はしていないんですけどね。寧ろ塗装は比較的キレイなので褒めてもいいくらい。
もう1つ褒めるとすればジンのマフラー。立体感がいい感じです。
逆にデビロットはアングルが悪かったので額のパーツ接合部が目立ちすぎちゃってます。猛省。 |
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●ラーメンマン
超像可動 フィギュアコレクション キン肉マン
[メディコス] ブラインドボックス 全5+3種 \819
『超像革命』シリーズに可動ギミックを仕込んだ意欲的アイテム・・・と言いたいところですが「超像可動」という名称から受ける印象とは裏腹に殆ど動きません。組み合わせることで必殺技を再現できるようになっている、キン肉マン、ロビン、バッファローマンはそこそこ動きますが、決められたポーズ以外は「動く」というだけ。ラーメンマンに至っては可動は申し訳程度。でも造型は1番良いと思います。
結局、このシリーズは固定ポーズでないとダメってことみたいです。倍程の金額出してコレなら動かないほうがマシ。
ラーメンマンは雲と竜に乗ってるせいもありますが『キン肉マン』というよりは『闘将!拉面男』に近い感じ。後者では殆ど神に近い存在になってましたからね。
理由はもう1つあります。このフィギュア、目の部分がちゃんと窪んでるんですよ。『闘将!拉面男』劇中では目を見開くことも多かったので、ちゃんと顔の凹凸がないとおかしなことになりますのでね。
右手が平拳になってるのも拳法家っぽいです。
この商品はタイミング的に先行販売で買った感じなんですが、シングル単品で\600と定価割れしてました。人気ないのかな、ラーメンマン。 |
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●孫悟空 & カリン様
ドラゴンボールカプセル 第7弾
ぶっ倒せピッコロ大魔王 ドラゴンボールクライシス編
[メガハウス] カプセル 全7×2種(+1種) \504
ドラゴンボールを模したカプセルに封入されている『ドラカプ』シリーズ第7弾。今回はピッコロ大魔王編です。7つ全部集めてボーナスパーツを組み合わせると、ピッコロ大魔王との決着シーンが出来上がります。
このシリーズは総じてクオリティが高く、同系統の商品『ハロカプ』に比べると天地の開きがあります。キャラクターがデフォルメされている分、造型しやすいのでしょうか。
写真はカリン塔で超神水をカリン様から授かる(勝ち取る)シーン。カリン様、非常に可愛いです。でも声は永井一郎氏(笑)
悟空のフィギュアはしっかりと胸の部分には拳法着に穴が開いています。殆ど見えない位置であるにも関わらず造型の手を抜かないのは賞賛に値します。
カリン様と悟空の距離感を出すためにわざと斜めに傾けて作ってあるのも良いですね。画面に動きが出て、自然と悟空がクローズアップされているような格好になります。ヴィネットとして「見る」ことを意識して作ってあるなんてスゴイです。
超神水の壷も細かい模様まで綺麗に作ってあります。当然台座も同様。芸コマです。 |
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●由詫かなみ
ストーリー・イメージ・フィギュア 『スクライド』
[やまと] ブラインドボックス 全6種 \630
やまとの低価格帯のフィギュアは出来が悪いものが多く(特に塗装が酷い)、スクライドも例外ではありません。塗装はまぁ悪くはありませんが、顔が全然似ていないのです。
男キャラ3人(カズマ、劉鳳、クーガー)はポーズが大胆で躍動的。これはちょっと評価します。でも「誰だよ」状態。女性キャラ(シェリス、水守、かなみ)は比較的似てはいますが、あくまでも「比較的」。とりあえず、かなみが1番出来が良かったので買ってみました。
似てる似てないを気にしないのであれば、女性キャラはカワイイくできているので買っても良いのではないでしょうか。
『スクライド』はピンチクラッシャーの回を見たのが初めてなのですが、スーパーピンチクラッシャーのカッコ良さとストーリーの荒唐無稽さに魅かれてDVDを購入したものの、未だに見ていないという作品です。一応、ピンチクラッシャー以降のTVシリーズは見ているのでストーリーは抑えてあるんですけどね。半分近くは見ていない、と(笑)
劇中のアルター能力はさながら『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドといったところ。それでもパクリではなく、いい意味で昇華しているところは評価したいです。劉鳳とカズマの思想の対立も面白かったですし。 |
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