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●宇宙刑事 ギャバン
装着変身『宇宙刑事 ギャバン』
[バンダイ] ウインドウ付きボックス \2,625
仮面ライダーばかりだった「装着変身」シリーズにメタルヒーローが参戦。第1弾は東映メタルヒーローの祖、宇宙刑事ギャバンです。
このフィギュア、パッと見の印象はギャバンなんですが、良く見ると顎や胴が長かったりしてバランス的には今一つ。装甲が干渉して脚の可動範囲が狭かったりと難点は目立ちます。
ただ、超合金商品だけあって、コンバットスーツのメタリックな質感としてはいい雰囲気を出しています。クリアパーツで作られたゴーグルの下には目もしっかり造型されていますので、光を当てると光ります。要は遠目で見ている分には良い感じのアイテムです(苦笑)雰囲気作りのとして、ドルギランとか同スケールのサイバリアンがあると良いですね。「超合金魂」などで商品化して欲しいところです。
私が買ったものは、どういうわけかマスクがピッタリとくっついていて、こじ開けるのに30分近くかかりました。メッキしてる関係で接続ピンの径が太くなっているのでしょうか。他の固体を確認していませんので断言できませんが。
アーマーをつけると共にちなみにマスクをつけたら再び取れなくなりました(苦笑)ギャバンは珍しく素面の状態も似ているので皮肉なものです。 |
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●ヤッターマン&ドロンボー一味
タツノコヒーロー名鑑
[バンダイ] ブラインドボックス 全7+2種 \210
『タイムボカン』シリーズといえばコレ!と言わんばかりの人気・知名度を誇るヤッターマン。特に三悪はドロンボー一味しか憶えていない人も数多く存在します。それだけの強烈なインパクトを残す作品でした。
その人気の高さゆえ、『タイムボカン王道復古』では主役に抜擢。結婚して蕎麦屋となっていたボヤッキーの活躍がイカしてました。
ヤッターマン1号ことガンちゃんはオモッチャマと一緒にヤッターワンの前足を台座としたディスプレイ、2号のアイちゃんはセクシーな変身シーン(シルエットで表現される変身シーンにドキドキしていた青少年は多いはず)がフィギュア化されています。
変身シーンも捨てがたいですが、2人並べて置けるようなベースになっているとよかったです。大して出来もよくありませんのでね。特にアイちゃんは酷い。実はレオタードを着ていたというtころも尚酷い(笑)
どちらかというと、三悪側のほうが良いデキで、ドロンジョ様が部下2人の上に乗っかってるところが面白いです。惜しむらくは3人の表情を一望できるアングルがないということ。\200程度だとあまり多くは望めないところですがね。
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●セーラーサターン
HGIF 美少女戦士セーラームーンワールド2
[バンダイ] カプセル 全6種 \200
HGIFのセーラーサターン。ガシャポンでリリースされたセーラームーンフィギュアの中でもトップクラスの出来です。顔の造作は勿論のこと、長尺の得物(サイレンスグレイブ)もプラパーツ分割により再現。スタンドパーツがないと自立できないのが唯一の欠点ですが、\200という価格を考えると些細なものです。当時は\1,000を超える高価で取引されていたのも頷けます。
続く4では変身前のほたるが、5ではちびうさとセットで小さいほたる(確かゲームでのコスチュームだったと思う)がラインナップされましたが、どちらも出来はイマイチでした。シリーズ序盤のクオリティが高かっただけに落胆もひとしおです。
変身前の土萠ほたるは「萌え」の語源の1つとされていますが 、当時既に「萌え」という言葉はあったように思えます。セーラーサターンに人気があったことは紛れもない事実なんですけどね。
『セーラームーン』シリーズはSくらいまでがパワーがあって面白かったです。アニメイトが出してたカセットブックがイカしてました。社会人になってからはそういった商品を買うこともチェックすることもなくなりましたけど、それはつまらない商品が増えたから。人気声優が喋ってるだけの、中身のない作品に用はありません。それはアニメ作品に関しても同じ。 |
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●玖我なつき / 鴇羽舞衣
舞-HiME 運命の系統樹 HiMEコレ
[バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \472
PS2ゲーム版『舞-HiME』フィギュア。アニメ版とはキャラデザが違うので雰囲気がまるで違います。絵の感じはゲーム版のほうが好み。・・・ですがゲームはプレイしてません。『舞-HiME』キャラで恋愛ゲームってのはどうもピンとこなくって。
写真はフラッシュを焚いているのでなつきの服の白が飛んじゃってますけど、わざとです。デュランやカグツチが具現化途中(カグツチはちょっとわかりづらい)ということもあって、何となくこっちの方が雰囲気が良いと感じたので。
本当は、舞衣・なつき・命の3人を並べて撮りたかったんですが、どのフィギュアもベースに乗せることが前提で、足の裏に接続用の突起がついているので断念。命のベースは他の2人とは組み合いませんのでね。
フィギュアの出来自体は概ね良好。イメージイラストとおいうよりは、ゲーム画面から抜け出てきたような感じ。
欠点としては各パーツの接続が甘いこと。瞬接か何かで固定してやらないと、特に組み立てるときにストレス溜まります。クリアパーツ部分も組み立て番号が見づらい上に説明書がついていないので苦労するかもしれませんね。 |
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スーパーマンと並ぶワーナーのアメコミヒーロー、バットマン。
民明書房から出版されているバットマンかく語りき』という本には「中国の山岳地方に住む抜娉族のうち、過酷な修行に耐えて"魔翔流気法"を会得したものが『抜娉万(ばっとうまん)』と呼ばれて称えられた」とあります(爆)
まぁ冗談はさておき、映画『BATMAN BEGINS』の公開に合わせて発売されたカプセルフィギュアです。『BATMAN
BEGINS』は、ハリウッド進出を果たした渡辺謙が出演するということで国内のメディアが取り上げてはいましたが、大してヒットしませんでした。超能力を持たないヒーローは日本では受け入れられないようです。ヒーロー物を軽視する傾向もありますしね。尤も、過去に公開されたバットマンシリーズがコレといって特徴のない単純なアクションヒーロー物だったとので、それを引きずっているんでしょう。
さて、フィギュアのほうですが、造型的には『BATMAN BEGINS』のデザインではなくて、コミックス版の立体化となっています。バットマンなどは物凄くマッシブで麻宮騎亜版のテイストが入っているような感じもします。
マントの合わせ目がピッタリとくっつかないのが残念ですが、クオリティとしては高いレベルです。 |
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●ベルゼルガBTS
メカアクション ベルゼルガBTS
[CM'sコーポレーション] ウインドウ付きBOX \3,990
『青の騎士 ベルゼルガ物語』の主人公機、ベルゼルガBTS。この小説に登場する機体は、後半になるにつれてシャープなフォルムのATばかりになっていきましたが、どっちかというとTV版の泥臭い機体のほうが『ボトムズ』っぽくて好きです。
フィギュアには、コクピットハッチ開閉、降着ポーズへの変形というギミックが再現されています。ある程度の大きさの商品では一般的なギミックではあるので、特筆すべきことでもありませんが。
\4,000近い価格設定でありながら、材質、造型は\1,000〜\2,000程度の商品レベル。それでギミックも型どおりのものだけ、とあっては割高感は否めません。
パイルバンカーのついたシールドは外れやすい(ボールジョイントで接続)し、降着状態への変形にしても、説明書といったものは付属していません。全体的にやっつけ商品感が漂います。
イベントで発表された際のサンプルを見たときは、極端に悪い商品という程でもなかったんですが、手に取ってみて印象がだいぶ変わりました。四肢接続部が細いのと、脚のボリュームが不足しているのとで、弱々しく見えてしまうんですよね。もう少しどっしりしていれば良かったんですけど…。 |
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●ヒュッケバインMk-III
1/144 ヒュッケバインMk-III
[コトブキヤ] プラスチックキット 3,150
無塗装でもイメージに限りなく近い色分けがされている好キット。その分、細かいパーツが増えてはいますが、組み立てが難しいということはありません。
背部のマルチトレースミサイルも差替え無しで展開可能です。パーソナルファイターは再現されていないものの、ギミック、プロポーション共に非常に高レベルです。立っているだけでカッコイイ。
武装はマルチトレースミサイルの他、グラビトンライフル、ロシュセイバー、ファングスラッシャーが付属しています。ところが残念なことにファングスラッシャーには専用の持ち手がなく、今一つもてあまし気味。変形機構もきちんと組み込まれているだけに勿体無い点です。一応、左手の平手に持たせることは可能ではあるんですが、どっちかというと曲げられた指に引っ掛けているだけ、という感じ。
ゲーム中ではディフォルメされているため、カッコ良さは全然わからなかったのですが、ヒュッケバインのデザインを踏襲しつつ、脚部は新しいラインに変わっている、という具合なんですね。直線的なラインのほうが似合っています。
ボクサーやガンナーなどのオプションパーツの発売が待たれます。 |
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●鬼太郎
ゲゲゲのしげる 妖怪絵巻
[Kabaya] ウインドウ付きBOX 全10種 \315
\300の食玩で全10種というなかなか強気なラインナップ。カバヤもやるなぁ・・・と思ったのですが、鬼太郎の場合メインメンバーだけで8体もいるので10種というのもまぁ多くはないんですよね。むしろ妥当。というか、メンバーから外れたところの死神と大かむろがどういう基準で選ばれたのか気になります。
造型は甘めながらも、雰囲気は出ています。廉価な上に中身を選んで買えるようになっているので、種類は多いですがユーザーフレンドリーな仕様です。もっとも、人気があるキャラは早々に抜かれてしまうので、店頭には欲しくもないキャラが一杯、ということにもなりかねませんが。
アニメ版の鬼太郎はシリーズを重ねるごとにヒーロー色が強くなっていき(野沢さんでなくなってから特に)、おどろおどろしさがなくなってしまったのは残念です。子供に風刺を理解させるのは難しいとしても、「怖さ」の部分をウリにしてほしかったですね。
原作は事件を解決しても、必ずしも「めでたしめでたし」とはならないというのが良いです。余韻が。
そういう点ではアニメ2作目のエンディング主題歌「カランコロンの歌」は非常に良かったです。歌っているのがサザエさんとは思えないくらい(笑) |
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●柚原このみ
PVC 1/8 柚原このみ
[コトブキヤ] 塗装済み完成品 \3,980
『ToHeart2』のヒロインの1人、柚原このみ。必殺カレーやベッド侵入などの強力な必殺技を持っています。
やってることは心をくすぐられるものがありますけど、声をずっと聞いているのは苦痛。あの声で毎日まとわりつかれたら多分グーで殴りますね。
ただ、自分を慕ってくれる幼なじみの後輩、っていうのはちょっといいなとは思います。男女は関係なく、ね。
フィギュアは流石のコトブキヤクオリティ。鞄についたマスコットなどの小物まできっちり作られています。腕パーツの分割線もセーラー服の袖のラインと合わせてあるのでそれほど目立ちません。
ポーズは元気に駆け寄ってくる姿で立体化。・・・なのですが、しげしげと眺めていると、こんな走り方する人っているのかなぁという疑問も出てきたり。何か脚が不自然な気がしないでもないです。
このみは「ちょっとズレている」という設定のキャラですが、実は本人より中の人のズレっぷりのほうが凄いことが判明。世の中にはいろいろな人がいるものですなぁ。事実は小説よりも奇なり。
某「貧乏さん応援番組」で取り上げてくれるとまた武勇伝も増えるんでしょうね。 |
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●仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーアマゾン フィギュア&バイク
[バンプレスト] プライズ 全2種
ゲームセンター景品のアマゾン&ジャングラー。写真はレッドチェストVer.。番組後期の、胸が赤いアマゾンです。
前期版と違ってアマゾンのブーツ、ジャングラーのタイヤ、マフラーといった箇所にウェザリング塗装が施されています。昔のライダーはオフロードのバイクアクションも見所でしたが、最近のライダーはオフロードはおろか、バイクにすら乗らなかったりするので寂しい限りです。仮面「ライダー」である必要ないじゃん、といった態。
フィギュアとしては固定モデルで造型も悪くないのですが、アマゾンとジャングラーの造型の相性が悪く、ハンドルも切れないのでまともに立ちません。グリップがプラ製だったら両手でハンドルを持つことすらできないほど。写真では目立ちませんがハンドルは思いっきり曲がってます。さらにアマゾンの尻もサドルから数ミリ浮いているという始末。アマゾンにはサドルを挟み込むための窪みが作られているのですが、全然用をなしていません。
そんなわけで、パッと見はかなり良いレベルなんですが、長時間飾っておくためにはジャングラーにストッパーが不可欠です。前輪が可動するだけでだいぶ違ったはずなんですけどねぇ(タイヤ自体は回る)。
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●スコープドッグRSC
アクティックギア スコープドッグRSC
[タカラ] ウインドウ付きBOX \2,310
完成済みプラモ、『アクティックギア』シリーズのレッドショルダーカスタム。バニラがペンキで塗ったキリコ仕様です(「レッドショルダー」という商品は大抵キリコの乗ったヤツで左肩が赤い)。レッドショルダー部隊仕様のものは2005年夏のイベント限定商品として発売されています。
一般販売版はキリコ仕様であることが幸いしてか、豊富な武装パーツが付属しています。平手パーツが付属しているのもポイント高いです。
当然降着形態にも変形可能。コクピットハッチを開けるとキリコのフィギュアが座っています(こちらは無塗装)。
さらにはターレットスコープの可動、バイザー開閉と、10cmに満たない小さなボディにギミックが盛りだくさんです。
欠点は、ゲート跡の処理がまったく行なわれていないので後ろから見ると粗が目立ちます。
また、肘アーマーの固定力が弱いので武器を取り付けるとポロポロと落ちまくります。フル装備でしか飾らない人は接着してしまったほうがいいでしょうね。
武器は、写真のもののほかにペンタトルーパーが付属しています(手持ち武器は全て持ち手と一体型)。 |
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