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●ピカチュウ
ポケモンバトルフィギュア
[TOMY] ブラインドボックス 全12種 \315
ボードゲームのコマとして使用するポケモンフィギュア。写真1枚目は通常版、ロールオーバーで使用している写真はイベント限定版です。表情があどけなくなっていますが、エフェクトはボリュームアップしていますね。
フィギュア製作は海洋堂。そのクオリティは折り紙つきでどのポケモンも活き活きと作られています。アチャモやレックウザなんかがエフェクトがいい味出してますね。12種のどれが出てもほぼハズレのないラインナップかと。
逆に、全部揃えるとなるとチト大変で、子供には難しいかもしれませんね。造型レベル的にはむしろ大人のコレクター向けではあります。
ポケモンは可愛いものの、ゲームの『ポケットモンスター』シリーズには今一つハマれませんでした。目的意識が希薄であるのと、カートリッジ1本では全ポケモンが揃わないというのが理由です。もちろん前者は対象年齢が低いため、後者は友人間で遊ぶことが前提として作られているためですから、元々大人が遊ぶものではないんですよね。
でも『女神転生』シリーズだってやってることは殆ど変わらないはずなんですけどねぇ・・・。
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●大天使メタトロン / 魔人アリス
女神転生 悪魔召喚録 -第三集-
[コトブキヤ] ブラインドボックス 全6+1種 \525
『真・女神転生』シリーズに登場する悪魔を立体化したこのシリーズ。毎度毎度人気の高そうな悪魔と低そうな悪魔をないまぜにしてリリースする度胸は見事です(第3集にはグール&餓鬼、ナーガラジャがラインナップ)。・・・ハズレを入れてるって説もありますが(笑)
シークレットは魔人マタドール。アリスにしないあたりはニクイですね。
人気の多寡はともかく、造型のレベルは高いです。人気がないからと投売りにするのはもったいないくらい。BOX入りトレーディングフィギュアにありがちな単色バージョンがないのも好感が持てます。
写真はメタトロンとアリス。雰囲気を出そうと光量を多くしたら、ちょっと白くなりすぎちゃいました(苦笑)
メタトロンは『アバタール・チューナー』での登場が印象的でした。警告のあと、稲妻とともに主人公たちの前に顕現するという演出もさることながら、その巨大な姿の迫力といったらありません。さすがにフィギュアにはそんな威厳や迫力はありませんけどね。
一方、アリスのほうには実は大した思い入れはありません。ストーリーに大きく関わってくるわけでもないですからね。でも人気は高いんですよねぇ・・・レアキャラだから? |
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●魔戒騎士GARO
E&P 魔戒騎士ガロ<鋼牙> & 魔道輪ザルバ
[バンダイ] ブリスターパック \3,990
黄金騎士ガロがアクションフィギュアで立体化。S.I.C.の流れをくむフィギュア本体のほかに、劇中で使用されている小道具のレプリカが付属しています。
ガロの鎧は全塗装。肩の装甲に至っては軟質樹脂製なのですが、硬質感抜群です。使用されている色味もいやらしくなくて、上品ですらあります。全身金色だと俗っぽくなりがちなところがうまく考えられていて良いですね。
ただ、劇中の光り輝くイメージとはかけ離れてしまっていますので。キラキラしたガロが好きな人には物足りないかもしれません。もっとも、そうしなかったおかげで、廉価で質の良いアイテムがアイテムが手に入ることになったんですから消費者にとっては喜ばしいことです。
1/1ザルバはダイキャスト製。実際に指にはめることもできます(サイズはかなり大きいので大抵の人にはブカブカ)。オリジナルの台座が付属しているので、飾る際の心配はありません。
ガロは鋼牙に換装することもできます(初期状態は鋼牙)。ボディのパーツのみ共用で四肢と頭部を差し替えます。・・・が、鋼牙のほうは可動範囲が狭く、ポーズが決まりません。ある意味余分なパーツですね(苦笑) |
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●カイ / ワルキューレ
namco X CAPCOM
[バンダイ] カプセル 全6種 \300
ナムコとカプコンのコラボレーションソフト『namco X CAPCOM』よりヒロインたち6人が立体化です。
どうもカプコンの女性キャラには好きなコが少ないので、今回も欲しいものはなく、写真の2人だけ購入しました(他にはモリガン、リリス、春麗、KOS-MOSがラインナップ)。『虹色町の奇跡』の想鐘サキ(鐘紡サキ)あたりが立体化されたら買っちゃうんですけど・・・。
カイにはギル、ワルキューレにはサンドラとコアクマンが台座となっています。支柱が付いているのが残念ですけど、単純にプレートと棒だけでは味気ないですから嬉しい配慮ではあります。さすが\300。
そういう点ではフィギュアのサイズも\200クラスより頭1つ分大きいです。ガシャポンといえば2006年初現在ではまだまだ\200が主流ではありますが、今後は\300にシフトしていくんでしょうか・・・。メインターゲットの年齢は確実に上がっていますからね(この商品も対象年齢は15歳以上)。
どちらもなかなか良くできてはいるのですが、往年の作品のファンとしては頭身が低いほうが「らしく」見えるので好きですね。カイはともかく、ワルキューレはちょっとキツめの大きな目が印象的ですから、その辺はデザインに反映して欲しかったところです。 |
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●朝倉音夢 / 白河ことり
だ・かーぽ ぷらす すーぱーでぃふぉるめーしょん vol.1
[バンダイ] ブラインドボックス 全4+3種 \387
『ダ・カーポ』に登場するキャラクターのデフォルメフィギュア。元々頭身を落としやすいデザインであったこともあって、イメージを壊さずに立体化されています。他にも『D.C.』のキャラクターフィギュアは発売されているのですが、デフォルメの有無に関わらず総じて『D.C.』のフィギュアはデキがよい傾向にあります。同じ会社が出しているわけでもないのに不思議です。
第1弾では音夢、ことり、萌、頼子が立体化(シークレットは泉子)。熊はまぁおいておくとして、人物の中では音夢とことりのレベルがちょっと高いです。さすがメインヒロインといったところ。頼子は逆にワンランク落ちる感じですね(塗りがちょっと甘いのです)。
私はゲームのほうではこの2人しかクリアしていないので(他のキャラはプレイする気が起きなくて・・・)、フィギュアのほうも他の娘は買うのやめました。第2弾は1弾以上に出来は良く、アリスとか美春とかは捨てが難いところではあるのですが・・・。フィギュアの魅力とキャラクターの魅力はまた別ということです、はい。
原作ゲームが好きで、SDが嫌いでなければ、机の片隅にでもちょっと飾っておくのに丁度いい感じですね。比較的入手もしやすいですし。 |
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●マイ(鴇羽舞衣) & アリカ
舞-HiME × 舞-乙HiME フィギュア
[CM'sコーポレーション] 全2種 \3,000
『舞-HiME』と『舞-乙HiME』両作品の主人公のフィギュアセット。「ワンダーフェスティバル2006冬」の限定アイテムです。
制服Ver.とローブVer.の2種があり、制服Ver.にはアリカの風花学園の制服パーツもついています。これによりDVD『舞-HiMEファンディスク』のジャケットイラストが再現可能です(脚パーツは共通なので、厳密には下半身が違うのですが)。
フィギュアのほうは2キャラの視線が微妙に違うので、顔の位置あわせには非常にl苦労します。ローブ版は腕が接着されているのでかなり難しいかと。
Cm'sコーポレーションのフィギュアは、目の造型が独特で、どの作品を立体化しても「雰囲気は出ているが似ていない」という結果になります。このフィギュアの然り・・・なのですが、アリカに関してはかなりイイ線行っています。リペイントしなくてもいいくらい。似ているかどうかはともかくとしても、元気いっぱいの表情が良いですね。
気になる点は、フィギュアの支点がアリカの脚1点しかないこと。長期間飾っておくのは危険かもしれませんね。別の保持パーツでもあると良かったかも。 |
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●片瀬志麻 & 栢山晶
HGIF 宇宙のステルヴィア
[バンダイ] カプセル 全5種 \200
HGIF スターチャイルドコレクション
[バンダイ] カプセル 全6(8)種
『宇宙のステルヴィア』より、しーぽんと晶ちゃん。本来ならしーぽんの横にはアリサを並べるのが筋なんでしょうが、晶ちゃんです。
デキとしてはお嬢とかのほうがクオリティ高かったりするんですが、この2人しか買ってません。顔はともかく服装が気に入らないので。とはいえ、どのキャラもデキとしては\200フィギュアの中では良い部類に入ります。・・・2人とも収録されているシリーズが違いますけどね。「ステルヴィア」が発売されたときに晶ちゃんがラインナップから外された理由がわかりません。もっとも、出ただけマシ、という考え方もありますが。
しーぽんは余りポーズが面白くありませんが、晶ちゃんは逆にポーズが付きすぎて台座がないと自立しません。何でこんなジョジョ立ち(彼氏ではなく「奇妙な」ほう)になっちゃったんでしょうか。むしろガシャポン『HGジョジョの奇妙な冒険』シリーズよりもジョジョらしいかも?
それはともかくとしても、ステルヴィアのキャラはしーぽん、アリサ、お嬢ばかりが立体化されますが、もっと他のキャラにもスポットを当てて欲しいものです。・・・笙人先輩とか(笑) |
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●向坂環
PVC 1/8 向坂環
[コトブキヤ] 塗装済み完成品 \6,000
『ドリマガ』誌上通販限定・・・その実コトブキヤでも注文を受け付けていたという忌むべきフィギュア、タマ姉です。キャラクターの人気は高いので売れないはずがないとはいえ、ズルい商売です。
価格も限定フィギュアということで高め、というかほぼ倍。完全に足元見てますね。どちらかというとコトブキヤ自体は良心的なメーカーなので、悪いのはS○FTBANK?
フィギュアの出来自体は非常に良く、可愛い仕上がり。塗装も綺麗です。・・・が、イラストのタマ姉には似ていません。イメージも違います。
キャラクターフィギュアは元絵に似せるのが難しいということは承知してはいますが、やはり似てないなら似てないなりに雰囲気を出して欲しいところ。タマ姉ならばもっと悪戯っぽい表情にしてくれないと・・・。多分目のプリントがいけないんだと思います。
とはいえ、コトブキヤ製品の別バージョンの環フィギュアよりは再現度は高いですね。迷わずこちらを選ぶべきなんですが・・・本当のファンはどちらも買いますよね(苦笑)
もっとも高額な上に限定品なので、欲しいと思ってもそう簡単には手に入らないということにもなりかねませんが。 |
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●ギルハカイダー / ハカイダー
S.I.C. ハカイダー
[バンダイ] ブリスターパック \3,360
S.I.C.の初期シリーズのハカイダー。漫画で展開された『キカイダー00』版。無可動の固定モデルです(左腕のみスイング)。パーツの差し替えでハカイダーからギルハカイダーへの換装ができます。
無可動ではありますが、迫力は抜群。特にマントを着せると存在感はグッと増しますね。
実のところ、私は『キカイダー』は殆ど見たことがなく、漫画の『キカイダー00』も読んだことがないので、ハカイダーにはあまり思い入れはありません。それでも店頭でこの商品を見たときはゾクゾクしたものです。散々迷った挙句、店を後にしたのですが、どうしても欲しくなって次の日に買いに行ったらもう既に売り切れ。これが「S.I.C.」シリーズとの最初の出会いでした。
逆にそこで思い入れができてしまって、以降は再版を待つ日々が続きました。結局はイベントで\1,000で売ってたの(新品)を手に入れたわけですけれども・・・安かったとはいえちょっと拍子抜けですね。キカイダー世代には初回販売分+αくらいで行き渡ってしまったのでしょう。
もっとも、既に可動モデル(白いカラスが付属)が発売されていますから、こちらの需要が少なくなっているのは否めませんがね。価値としては脳の培養ケースとマント、笛だけというところでしょうか。 |
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●バイオライダー VS ボスガン
HGシリーズ 仮面ライダー34[仮面ライダーカブト編]
[バンダイ] カプセル 全7種 \200
『仮面ライダーBLACK RX』第26話「ボスガンの反撃」を再現したポージングのバイオライダーとクライシス帝国、怪魔獣人大隊・海兵隊長ボスガン。組み合わせて飾れるのは嬉しいですね。動きが見えて凄く良いです。
ボスガンは顔に大きなゴーグル部分があって、一見ヒーロー然としているのですが、実際には額にある人面疽のような顔が喋ります。これが子供心になかなか気持ち悪くって・・・。
とはいえ、離れて見る分には申し分なくカッコイイです。剣やナイフを使ったアクションは見応えがありました。白いスラックスというのもカッコ良さを助長していますね。
逆にバイオライダーはのっぺりとしていてカッコ良さはイマイチ。ですが、体を液化できるというインチキ臭い特技のお陰で、半分無敵状態でした。ロボライダーのボルティックシューター(光線銃)共々「ズルいなぁ」と思いながら見ていたものです。
ちなみに、平成ライダーシリーズが展開されている今となっては2段変身は普通のこととなりましたが、「仮面ライダー」としてはRXが最初。
バイク以外の乗り物が登場したのもRXが最初です。 |
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