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●タイムマシン
のび太の恐竜2006 カウントダウンフィギュア
[小学館] もっと!ドラえもん vol.1〜5 付録
ドラえもん雑誌『もっと!ドラえもん』付録のタイムマシンフィギュア。各号にタイムマシンのパーツとキャラクターフィギュア1体が付いてきます。
実際には手違いでしずかちゃんが2回付属していますので、1体余っちゃうんですけどね。ポーズに汎用性がないので取り扱いに困ります。何だか捨てるのも忍びないし。
4号にスネ夫フィギュアが付くはずだったのに、しずかちゃんを間違ってつけてしまったため、5号にスネ夫としずちゃんの2人が付くことになったんですけど・・・。対応としてはイマイチな気がします。スネ夫フィギュアが欲しくて4号だけを買った人に関しては何の手当てもありませんからね。・・・まぁそんな人はごくわずかでしょうけど。
デキは良いんですけど、単品フィギュアとしては価値ありませんから。コレ。ドラえもんとピー助くらいですかね。単体で飾ってもOKなのは。あくまでもタイムマシンのせっとフィギュア。
完成品としてはタイムマシンの板部分の分割が気になるものの、クオリティは高いです。台座はボールジョイントなので動きをつけて飾れるのも良いです。付録とはいえ\1,380×5もかかっているんで(本誌分を引いても\3,000以上)、出来がよくて当然ではあるんですけどね。 |
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●仮面ライダー響鬼
S.I.C. 仮面ライダーヒビキ
[バンダイ] ウインドウ付ボックス \3,675
デザイン、コンセプトともに従来の仮面ライダーとは一線を画した響鬼。
通常の響鬼のデザインは悪役テイストがあって好きなんですが(SPAWNっぽい感じ)、アームド響鬼はどうも好きになれません。強化されてる姿のはずなんですが、どうも弱そうに見えるんですよねぇ・・・。鎧を着たせいで力強さがなくなったというか、シャープさがなくなったというか・・・。
自分の好みの傾向として、あまりゴテゴテと付いているものはダメというのもあるんですがね。あとは武器が剣になるせいで、俗っぽく感じるのも理由です。
フィギュアのほうは、首があまり回らないことと、肩アーマーがポロポロ落ちることを除けば、さまざまなポーズが決まって、「飾って良し、動かして良し」という良い出来です。手首がちょっと弱いのも気になりますが、瞬接等で膨らましてしまえばOK。
アームド響鬼への換装はボディ、上腕、大腿部分以外は全交換なので非常に面倒臭いです。パーツ数も多いし(しかも金属パーツとの噛み合わせが悪い)。予算に余裕があれば2体買ってフォーム固定にしてしまうのがいいかと思います。
もっとも、我が家では2度とアームドになることはありませんので1体で十分なんですが。 |
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●ウルヴァリン VS セイバートゥース
ストーリーイメージフィギュア マーベル・ユニバース 1
[やまと] ブラインドボックス 全6×2種 \630
『X-MEN』他より、ウルヴァリンとセイバートゥース。「向かい合わせるとライバル同士の戦いを再現できる」というコンセプトどおり、なかなか迫力ある構図になります。
やまと製なので、色の塗りにはやや難があるものの、同社のトレーディングフィギュアの中では出来の良い部類に入ります。ウルヴァリンの両手からは「Snikt!」という音が聞こえてきそうですね。
第1弾のほかのラインナップはスパイディ、ベノム、マイティ・ソー、シング&インビジブル・ウーマン。ソーとFFの2人は単体で飾ることになりますが、第2弾に相方がラインナップされています(この記事を書いている時点では詳細は未発表)。パッケージに記載されているのはシルエットのみですが、キャップとMr.ファンタスティック&ヒューマン・トーチらしき姿があります。
日本人向けの商品ということで、ハリウッドで映画化された作品が中心になっている中、こっそりとアヴェンジャーズを潜ませているあたりはポイント高いです。普通、第1弾にソーなんて入ってこないですからね。バンダイの商品のようにハルクあたりをもってくるのが妥当なところ。
ですが、別カラーがあるのはいただけません。\500超えるアイテムで、意図しないキャラはおろか、要らない色が出てきたときの落胆は非常に大きいですからね。 |
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東映の戦隊ロボを集めたフィギュアシリーズ第1弾。「スーパー戦隊」という呼称がなかった時代のロボもラインナップされています。親子で揃える楽しみができるのはいいことですね。
最近のメカは昔と比べると遥かにカラフルになっていますが、かなりきちんと塗りわけられています。細かいモールドもバッチリ再現。デカレンジャーロボにはクリアパーツもふんだんに使用されていて、見映え良く仕上がっています。
ダイボウケンに関し手は逆にそれが裏目に出て、小さいボディに情報量が詰まりすぎていてゴチャゴチャとしてしまったのが勿体無いですね。
フィギュア自体は無可動の固定モデル。それぞれネームの入った台座が付属しています。基本的にはダボで台座に固定する方式なので接地性はあまり良くありません。多少なりとも四肢が動けば良かったんでしょうけど、角ダボでの固定方式なので全く動きません。残念。
もっとも、プロポーション的には劇中の着ぐるみがベースになっているので人形として動かすのはと少々難しいと思われます。逆にそれがメカメカしくならずにいい味をを出しているのですがね。特に初期の頃の作品のファンは、TVで見たイメージがそのまま立体化されたように見えるはずです。
CGで描かれたシャープなロボットもカッコイイですが、着ぐるみ独特の良さというものも残していって欲しいものです。 |
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●仮面ライダーカブト
装着変身 仮面ライダーカブト
[バンダイ] ウインドウ付きボックス \3,150
『仮面ライダーカブト』より主役の仮面ライダーカブト マスクドフォーム/ライダーフォーム。これを書いている時点は1クール終了直後なので先のことはわかりませんが、平成ライダーのパターンからすると更なる新フォームが登場することでしょう。玩具売らないといけませんからね。
主人公たちは「個性的」では片付けられないほどキャラクターが突飛ですから役者も大変だろうと思います。下手するとキャラクターに芝居が殺されてしまいますのでね。かといって大人しい芝居すると周りのキャラに埋もれてしまう。まぁ頑張って欲しいものです。
フィギュアのほうは内腿がザックリと抉られた新素体。脚の可動範囲が広がったお陰で、ライダーキックも再現可能(カブトのライダーキックは旋風脚)です。しかもキックの状態でも自立できます。
マスクドフォームの肩の位置が低いのが気になりますが、プロポーションもなかなか悪くはありません。
ただ、致命的なのはベルトのカブトゼクターが外れやすいこと。ちょっと動かすだけでポロポロ取れますので、付けたまま動かして遊ぶのはまず不可能。小さいから失くしやすいので固定してしまうのが正解でしょうね。
余ったパーツを取り付けるための無可動素体も付属してはいますが、2つ買ってしまうのがいいのかも? |
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●銀牙騎士 絶狼
イクイップ & プロップ ゼロ&シルヴァ
[バンダイ] ウインドウ付ボックス \3,990
「イクイップ&プロップ」シリーズ第3弾。ガロのライバルであり仲間である魔戒騎士ゼロが登場です。ガロ同様、鎧を装着する前の零フィギュアも付属しています。これがまた良く似ているのです。いい仕事してますね。
・・・と、見た目の造型的には文句はないのですが、致命的な欠点が1つ。それは手首が緩いこと。
手首を交換する際は楽なのですが、緩すぎてダイキャスト製の武器が保持できません。武器が若干大きく作られていることも、それに拍車をかけています。
お陰でダイナミックなポーズが取れず、折角の2刀を扱う設定が全く活かされていません。同様に、2刀を繋げて大きな武器にできるギミックも半分死んでしまう始末。せめてもう少し関節の可動範囲が広ければポーズの幅も広がったでしょうに。勿体無い。
劇中のゼロはポジションとしてはオイシイ役だったんですけど、零の役者が下手だったのが残念です。影のあるクールガイというよりは、棒読みに近い状態。この人はヘタレた役しかできないんですかねぇ・・・。なまじゲスト陣が豪華だっただけに、1人だけ妙に浮いちゃってました。寧ろ全く喋らないキャラにしてしまったほうが良かったのかも。 |
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●エレキング
HD ウルトラマンマックス [バンダイ] \315
『ウルトラマンマックス』に登場したエレキング。「エレキング」自体はセブンのアイスラッガーでスパスパと切られるシーンは有名ですから知名度の高い怪獣ですが、『ウルトラセブン』版、『ウルトラマンタロウ』版とはデザインがちょっと違います。
『ウルトラマンマックス』では2回登場していますが、印象的だったのは初回時の第2話。OLが水槽で飼ってるんですよ(実際は操られていたわけですが)。その小さいエレキングが何とも可愛くって。
あんなエレキング欲しいなぁと思いながら過ごしていると、食玩で手頃なサイズと値段でリリースされたわけです。喜んで買ってみると・・・予想に反してちょっとキモい。造型がリアルなので、生白いブヨブヨした生き物に見えるんですな。材質はPVCなので実際にブヨブヨしているということはないのですが・・・光沢があるせいで表面がヌルっとしているようにも見えてキモさ倍増。旧作の黄色っぽいカラーリングだったら印象もだいぶ変わったんでしょうけどね。
27話ではピット星人と一緒に登場。お父さん世代へのフォローもバッチリでした。『マックス』以降は親子で楽しめるようにという配慮か、昭和のウルトラシリーズに登場した怪獣たちの再登場が目立ちますね。
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●勇者バーン
『ブレイブサーガ』限定版 特典フィギュア 勇者バーン
[タカラ] ブレイブチャージBOX付属フィギュア
PSソフト『ブレイブサーガ』オリジナルの作品『勇者聖戦バーンガーン』の主役勇者、勇者バーンのフィギュア。限定版「ブレイブチャージBOX」に付属していたものですが・・・ゲームの人気が奮わず、投売り状態になってしまったのが悲しいところです。
『ブレイブサーガ』は勇者シリーズ(+高橋良輔作品)で『スーパーロボット大戦』をやろうとして見事に失敗した形となってしまった作品で、流れを汲むシリーズはいくつか発売されたものの、どれも人気は上がらずに終わってしまいました。『スパロボ』とは逆に、バーンガーンをはじめとするオリジナルのロボットは嫌いではないんですけど・・・。主題歌も歌・映像ともに良かったと思いますし。
正直、それ以外ではどこを取っても『スパロボ』と比べると劣ってしまうと言わざるを得ませんがね。
写真のバーンフィギュアは無可動のPVC固定モデル。塗り分けはしっかりしていますがエッジがやや甘いですね。ガシャポンを大きくした感じです。
このフィギュアの一番のウリは原寸大であること。子供であれば喜ぶアイテムなのですが、ゲームのターゲット層は20代以上ということを考えると、造型レベルが低いと言わざるを得ません。せめて可動モデルなら良かったんですけどね。 |
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●キグナス氷河
聖闘士聖衣神話 キグナス氷河(最終青銅聖衣)
[バンダイ] 塗装済み完成品 \3,990
ハーデス編における白鳥座の聖衣。シルバーメタリックの色調は白銀聖衣っぽくも見えますが青銅聖衣です。
『聖闘士星矢』のアニメ化にあたり、青銅聖闘士は聖衣のデザイン変更が行なわれました(ヘッドギアをヘルメットに、というのが目立つ変更点)が、白鳥座の聖衣だけは殆ど変更なしでした。でも実は彼の一番の変更点は「必殺技」。技を放つ前に羽ばたきのような予備動作が追加されました(俗にキグナスダンスと呼ばれる)。バカバカしい動きで、見事に隙だらけです。
TVの前で「何だコリャ」といった感じでした。
さらに技の動作自体も師である水瓶座のカミュの「オーロラエクスキューション」と同じモーションになっているという始末。子供心に「いいのか、これで?」と思ったものです。
そんな心配をよそに、アニメは大人気を博したわけですが。
フィギュアのほうは可動・造型ともに申し分なし(さすがにキグナスダンスを再現できるほどのしなやかさはありません)。特に顔はシリーズを重ねるごとに「荒木伸吾
& 姫野美智」の作画に近づいてますね。特徴的な髪形の再現も見事です。 |
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