さらば、遠き日
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121. リボルテック 新ゲッター1 122. 勇者ヒロインコレクション1
123. エクセレントモデルCORE レイナ 124. HG MARVEL HEROS 2
125. ソフビフィギュア ガッチャピン 126. 装着変身 仮面ライダーサソード
127. SR ToHeart2 Part3 128. HD ウルトラマン Limited
129. S.I.C. オルタナティブ・ゼロ / リュウガ 130. ガン×ソード トレーディングフィギュア
●新ゲッター1
 リボルテック 新ゲッター1
 [海洋堂] 塗装済み完成品 \1,995

海洋堂の意欲作「リボルテック」シリーズ第1弾。同時発売はダグラムとダンテ(『デビル・メイ・クライ』)です。
新機構「リボルテックジョイント」を組み込み、可動範囲と関節保持力をウリとしているのですが・・・実はゲッターにはリボルバージョイントは膝と足首にしか使用されていません。その上、折角リボルバージョイントが組み込まれている膝関節は前後にしか曲がらない機構になっているため、全く活かされていないという始末。
それでも十分な造型クオリティと可動はあるんですけどね。他の山口式可動のゲッターロボフィギュアを持っていれば無理して買うこともない感じではあります。

実この記事を書いている時点では『新ゲッターロボ』は見たことありません。ゲッターロボの映像作品自体殆ど見たことがないという状態でして。『ゲッターロボ號』と『真ゲッターロボ』くらい。
別に嫌いなワケじゃないんですけど、TVで放送してくれないものですから(生まれる前の作品なものでね)。マジンガーシリーズは何度か再放送してくれたんですけどねぇ・・・。
『スパロボ』ブームに乗って作られたOVA作品は買ったり借りてまで見る気もないですし。つまらなそうなので。いわゆる「食わず嫌い」なんですが。
因みに漫画版は一応全部見てます。
新ゲッター1
友永勇太 & 勇者刑事デッカード
 勇者ヒロインコレクション1 [CM'sコーポレーション] ブラインドBOX 全5+1種 \630
ボスと勇者刑事 「何故”ヒロインコレクション”なのに男の子が?」
「カワイイからだ!」(by冴島十三)


・・・『勇者警察ジェイデッカー』にはヒロインと呼べるような女の子が出ていないので仕方がないところです。あずきとくるみは出番が多くないし、レジーナは後期しか出てきませんからね。他の女性キャラに至ってもヒロインと呼べるほどの出番はなし。
まぁここで「友永勇子」ちゃんを立体化してくれてたら物凄く評価は高かったんですけどね。このフィギュアはシークレットなわけですし。
でも冗談抜きで勇太くんに骨抜きにされた世の男性も多いはず。そういう点では「ヒロイン」としてラインナップされるのもあながち間違いではないのかもしれませんね。

実際のフィギュアの出来としては、勇太くんは合格レベル。CM's独特の目の造型(プリント)に石田敦子氏のキャラが合ってるからです(同じデザインのはずのサリーちゃんは顔自体の造型が丸すぎるので似ていないです)。どっちかというと偶然の産物っぽい感じはします。
逆に、デッカードはかなり大雑把な作りで、ロボットフィギュアとして見ればゴミです。なのでデッカードは台座として見るのが正解。しげしげと眺めてはいけません。・・・キャラクターフィギュア専門の原形師さんが勇太くんと一緒に作ったのでしょうか。
●レイナ・ストール
エクセレントモデルCORE マシンロボ レイナ・ストール
 [メガハウス] 塗装済み完成品 \5,040

HP開設3周年記念のトップを飾ったのは『マシンロボ クロノスの大逆襲』レイナ。これは非常にデキが良い!まるで羽原信義氏のイラストから抜け出てきたかのよう(アニメの画面からではありません)。
価格が高いのは気になりますが、実売\4,000弱くらいですから、このクオリティなら悪くはありません。マシンロボファンは迷うことなく「買い」でしょう。

発売直後の売れ行きはイマイチ。『マシンロボ』の知名度だけでは決定打が出ないのは已む無いところ・・・なのですが、数日とたたずしてアーマーを外した上、簡単にボディカラーを肌色に変更できる方法が判明するとすぐに店頭から姿を消すこととなりました。
同じ現象はかつて『RAHDX ステラ・ルーシェ(Ver.2)』でも起こりました。あちらもメガハウス製品。いろいろ気合入れて作ってるようですナ。それに流されて買うほうも買うほうですけど・・・世の中エロスで成り立っているような面もありますので仕方ないですね。でもそんな話ばかりになるのもどうかとは思いますが。

このキャラも最終的には人間のようになってしまいましたが、最初はもっとメカメカしかったんですよね・・・。でも人間っぽいデザインに変わっていったのは「人気があったから」というのもまた怖いところです。
レイナ・ストール
ローグ、レミー、エリック ●ガンビット & ローグ & マグニートー
 HG MARVEL HEROS 2
  [バンダイ] カプセル 全6種  \200

ガシャポンシリーズでのマーブルキャラクター第2弾。定番且つ日本人向けとしては外せないスパイダーマン(ノーマル&ブラックコスチューム)を除いては、恋愛関係を持ったキャラという面白いラインナップ。
写真の3人はコミック版。これにウルヴァリンが加わるのでハリウッド映画版の関係もバッチリフォロー。プロデューサーのセンスが光ります。
ローグとローガンの台座も組み合わせられれば更に良かったんですが・・・映画版のローグとはキャラが全然違いますから仕方ないか。

造型的にはマグニートーがボリュームも迫力もあって良い感じです。ヘルメットの下の顔もちゃんと作ってあって抜かりはありません。両手間を繋ぐ金属のオブジェクト(金属製ではありません)は拳にハメてるだけなのでちょっと取れやすいです。接着してしまったほうがいいかもしれません。
ガンビットとローグは首から下はOK。ガンビットは顔がきれいすぎ、ローグは唇がもう少し厚い・・・というかケバいほうがイメージに近いですね。
写真は掲載していませんが、スパイディのデキは相変わらず。単純なコスチュームだけに作りやすいのかもしれませんね。ウルヴィーに至っても可もなく不可もなく。だから面白味もありませんけどね。
●科学忍者隊 ガッチャピン
 ソフビフィギュア 科学忍者隊ガッチャピン
 [バンプレスト] プライズ 全2種

永遠のヒーロー、ガチャピン(フジテレビKIDS)とガッチャマン(タツノコプロ)のコラボレーションキャラクター「ガッチャピン」。言ってしまえばダジャレなんですが、こういうセンスは大好きです。
肉体派で数々のスポーツを難なくこなすガチャピンには科学忍者隊に入る資格充分?

ガッチャピンはガッチャマン同様5人いますが、写真のソフビフィギュア(ガッチャピン1号)と同時リリースされたのはムック博士のみ。コレを書いている時点では、他の4人は小さいサイズの別商品でリリースされています。
でも色のバランス的に他の色は要らないような・・・。全員ガチャピンなわけだし。

造型については、言いも悪いも何も、単純な形状ですから、悪くなろうはずがありません。腕がちょっと長すぎるような気がしないでもありませんが・・・許容範囲。
パーツ分割からわかるとおり、首と腕が回ります。ちょっとしたポーズはとることができますが、ほんの気休め程度。所詮そこはソフビフィギュアです。

日本トップクラスのスーツアクターさんたち集めて、どこかのアトラクションで5人揃ったガッチャピンの立ち回りやってくれないものですかねぇ・・・。
ガッチャピン
仮面ライダーサソード ●仮面ライダーサソード
 装着変身 仮面ライダーサソード
  [バンダイ] 塗装済み完成品 \3,150

主人公、天道総司と対になる存在として登場したように見せかけて、実はヘタレキャラだった神代剣。
もっとも彼は教養レベルが極端に低いだけで身体能力は「超」がつくほど優秀。変身してしまえばヘタレっぷりも解消・・・なのですが、実はワームだったというオチで、重要な局面になると頭痛のために苦しみながら退場・・・ダメじゃん!

まぁでも黙ってればカッコイイわけで。
実際の商品も全身に施されたメタリックパープルのサソリの意匠が美しいです。・・・ライダーフォームは。
マスクドフォームは、ブタみたいなブサイク顔なのは元々のデザインだからいいとしても、チューブが可動の妨げになってしまっています。顔なんかは普通に右に持っていかれてしまうのです。無理に動かそうとするとマスクかチューブが外れるという困った設計。
マスクドフォームは無可動素体デフォルトで、遊ぶのはライダーフォームと割り切ったほうが良いです。
サソードヤイバーはもう気持ち長いほうがポーズも決まったかと思います。長さが足りなくて両手持ちできないのは勿体無いです。

ライダーフォームの顔をじっと見てるとスネオのママに見えてくるのはナイショ(笑)
●イルファ & ミルファ & シルファ
 SR ToHeart2 Part3
 [ユージン] カプセル 全6+4種 \300

HMX-17系メイドロボ3姉妹。左からシルファ、ミルファ、イルファです。髪の毛の色が信号機なのって・・・『SEED DESTINY』でオーブにもいましたね(笑)ヤツらは兄弟でもなければロボットでもありませんが。

ゲーム本編ではイルファ以外はメイドロボとしては出番なし(PC版未プレイ)。姉妹機という設定があるだけで顔を拝むこともできなかったわけです。私が始めて2人を目にしたのはPC版発売時の特典スティックポスターの絵柄でした。
人間型として登場していれば結構な人気を博したでしょうに。・・・登場しないからこそ良いという説もありますが。

フィギュアの出来は・・・悪くはないのですが、決して良くはありません。ずべては目の塗装ですね。塗料を盛ったみたいなベッタリとした塗りになっていて、ディティールがつぶれてしまっています。凹凸がキツイから、光沢塗料が変に光を反射してしまうという具合。
肩が恐ろしいまでのなで肩なのは・・・元々のデザインでしたw
一応、支持棒付きの台座も付属していますが、使わなくても自立します。これは地味に嬉しい仕様ですね。台座はともかく、支持棒は邪魔になりがちですから。
メイドロボ3姉妹
80とレオ ●ウルトラマン80 / ウルトラマンレオ
 HD ウルトラマン Limited 
  [バンダイ] ブラインドボックス 全5種 \315

ウルトラマンCタイプ、ゾフイー、ゼットン(ウルトラマンマックス版)というラインナップの中で、人気的に見劣りしてしまう80とレオ。

でも私の年齢的には80がリアルタイムで見た最初のウルトラマンなので意外と思い出深かったりします。英語なんて全然わからなかった当時、エンディング曲が凄くカッコ良く感じたものです。逆に、主人公である矢的猛の肘を横に振りながら走る姿が妙にオッサン臭くてカッコ悪かったのが記憶に残っています。
今、改めて80のデザインを見てみると、頭頂部が赤くて、じっと見てると鶏冠っぽく見えますね。実は時代を先取りした、プチモヒカンのはしりだったりして(笑)

レオは、従来のプロレス的なウルトラマンの戦い方から空手っぽいスタイルにシフトした感じで、特訓で滝を切るシーンとが印象的です。劇中に、防衛チーム、MACが全滅するというエピソードが組み込まれていたのも衝撃的でした。「必殺!」ファンとしては、8話の「必殺!怪獣仕掛人」も見逃せない?

それにしても、演出とはいえ『ウルトラマンメビウス』ではマグマ星人がザムシャーに一刀の元に斬り捨てられてしまったのは複雑でした。レオは苦労したのに。
●オルタナティブ・ゼロ / リュウガ
 S.I.C. オルタナティブ・ゼロ & 仮面ライダーリュウガ
 [バンダイ] ウインドウ付きBOX \4,725

『仮面ライダー龍騎』に登場した黒いライダー2人。オルタナティブ・ゼロと仮面ライダーリュウガ。

オルタナティブはあくまでもライダーを模倣した存在ということもあって、劇中では仮面ライダーのカテゴリには分類されていません。意匠も他の「騎士」をテーマとしたライダー達とは異なり、人造的なことを強調するかのように、メカっぽい感じになっています。コオロギを模したデザインは秀逸です。「S.I.C.」ではアレンジされて更にカッコ良くなっていますね。
武器となるスラッシュダガーもアレンジされて「斬れる」ようになっています。劇中の形状では刺したり裂いたりしかできませんからねぇ・・・。
ちなみに中の人、香川教授は人間離れした記憶力で、1度見たものは瞬時に憶えてしまうという能力の持ち主。お陰で同じ技は2度効かないという、聖闘士みたいな敵になってました。

リュウガは基本的には龍騎を黒くしただけですが、マスク部分は新造型となっており凶悪に見えます。黒と銀のカラーリングもTV版とは異なった配色で、シブさが増していますね。これは非常にカッコイイ。
龍騎は目がポッコリと飛び出ているだけで異様にカッコ悪くカッコ悪く見えるんですよねぇ・・・。
オルタナティブ・ゼロ / リュウガ
ダン・オブ・サーズデイ ●ダン・オブ・サーズデイ
ガン×ソード トレーディングフィギュア
 [CM'sコーポレーション] ブラインドBOX 全5種 \525
ガン×ソード コレクションフィギュア
 [CM'sコーポレーション] ブラインドBOX 全5+2種 \525

『ガン×ソード』の主人公機、ダン。生体っぽいデザインはギリギリ許容範囲なれど、下半身がちょっと寂しすぎるというか・・・適当な感じが漂っていて、手放しにカッコイイと呼べる機体ではありません。
終盤に入って強力な敵に太刀打ちできなくなったときも、「見た目弱そうだからなぁ・・・」などと納得してしまったものです。

作品としてはロボットアニメというより、美少女アニメになってしまったのも不満。言ってしまえばロボットなんて要らないし。旧き善き日のロボットアニメファンのためにはエルドラV(エルドラソウル)というメカも用意されてはいますがね、要素としては余計です。設定自体は好みだし、搭乗するジイさんたちも充分に魅力的ではあるのですが。

シンプルなデザインのせいか、フィギュアのほうは造型は良いです。でも「トレーディングフィギュア」版はポーズが素立ち。全然面白くありません。・・・手抜き?
女性陣が(CM's独特の顔造型ではありますが)全体的に良くできているだけあって、ヴァンとダンのダメっぷりが目立ちます。入れなきゃよかったのに。
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