さらば、遠き日
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131. BMシリーズ キャトフヴァンディス 132. ペプシマン ウルトラフリーポーズフィギュア
133. 超像革命 ジョジョの奇妙な冒険 WF版 134. スバル ラリー仕様アイテム
135. ガリバーぬいぐるみ 136. STATIC&DYNAMIC ジョセフ/ホル・ホース
137. 装着変身 仮面ライダーガタック 138. 真・女神転生 悪魔召喚録 第4集
139. E&P 暗黒騎士キバ&駈音ペンダント 140. ファルコム ヒロインズ リリア
●キャトフヴァンディス
 バスターマシンシリーズ キャトフヴァンディス
 [ウェーブ] ブリスターパック \3,780

『トップをねらえ2!』よりバスターマシン90号。キャトフヴァンディス。名称は単純に機体番号をフランス語読みしただけ(quatre-vingt-dix)です。
第3話に登場し、理論値マイナス1兆2000万度という冷凍光線を見せつけてくれました。

ラケットを持っているうえ、必殺技がバスタースマッシュということから、テニスプレイヤーをモチーフにした機体かと思いきや、実は裸エプロンだそうです。増加装甲は機体前面にしか存在しません。脚部に絶対領域が確保されているあたりも含め、何ともマニアックな機体です。

商品は、プロポーションは良いものの、膝が曲がらなかったり、肘がボールジョイントだったりするため、アクションフィギュアとしては今ひとつ。脚が外れやすいのも欠点です。
それでも何となくそれっぽいポーズが取れてしまうので結構遊べます。

特筆すべきはパッケージング。劇中でもブリスターに入れられて搬入されてきたものがそのまま再現されています。胸と股間の規制マークがオミットされてるのが残念ですが。まぁそこはファンシー系のシール買って来て貼ってしまえば済むわけで。
BM90 キャトフヴァンディス
ペプシマン ●ペプシマン
 ペプシマン ウルトラフリーポーズフィギュア
  [バンダイ] ブリスターパック 全3種  \2,604

海外版のペプシマンフィギュア。と、言ってもバンダイ製です。
青(現在の缶)と赤(旧タイプの缶)の2種類に加えて、限定版として匂い付きのもの(写真2枚目)があります。匂いは勿論コーラの香り・・・なのですが、樹脂の臭いの中にわずかにコーラっぽい匂いが混じっているだけ。言われなければわからないレベルです。海外ではこんなのが普通に通用しちゃうんですねぇ・・・。
まぁでも仮にちゃんとコーラの香りがしたからって毎度毎度フィギュアを持って匂いをかいだりしないし、置いとくだけでコーラの甘い香りが漂ってくる、ってのもイヤな感じなので丁度いいのかもしれませんね。

肝心のフィギュアのデキは、脚の造型精度が悪いのか、マトモに立ちません。足首がロールしかしないのでバランスがとりづらいんですよね。
でも、これは足首を付け替えるギミック(スノボをやってる設定なのでギプスをつけた足が付属)がなければ固定だったと思われます。
手首は手首でガッチリとハマっており、回転させようとするとジョイント部が千切れます。交換用の手首はないため、動かすことは前提になっていないのかもしれません。
良くも悪くもアメトイです。
●DIO VS ジョナサン / ジョナサン
超像革命 「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」
(ワンダーフェスティバルオリジナルカラー)
[メディコス] ブラインドBOX \2,000

ワンダーフェスティバル2006夏にて1000個限定で販売されたジョジョフィギュア。商品形態はブラインドBOXですが、ディオ(組合せ用)、ジョナサン(組合せ用)、ジョナサン(クリア)の3種類がセットになっています。
実はコレ、販売個数が多くない割には昼下がりまで売れ残っているという状態で、ジョジョの人気に疑問を感じるほど簡単に入手できました。特に造形が違うわけでもなく、単純なリペイントなので手を出す人も少なかったのかもしれませんね。

DIOとジョナサンは組み合わせて飾ることができます・・・が、そうすると必然的にどちらかの顔が隠れてしまうんですよね・・・。サイズが小さいため造型の精度も若干甘くはなっていますが、表情が見えないのは勿体無いです。
一方、クリア版のほうは取り立てて面白いところはなし。私が「クリア版」ってのが嫌いなせいもありますが、細かい部分の造型精度の高さを感じるだけです。

JoJoシリーズは幽波紋の人気が出たせいで、3部以降はずっとスタンド使いの話になっちゃってますが、吸血鬼の話も面白かったのでまたやって欲しいんですけどね・・・。
ディオVSジョナサン / ジョナサン
鴇羽舞衣 & アリカ・ユメミヤ & 戦術家スモークスクリーン
 舞衣&アリカ限定フィギュア SUBARU World Rally Team Ver.
 [CM'sコーポレーション] ブラインドBOX 全1種 \3,000  (2006年夏のホビーイベント限定販売)
 トランスフォーマー バイナルテック スモークスクリーンGT feat.スバル・インプレッサ WRC2004
 [タカラトミー] ウインドウ付きBOX 全2種 \5,229
舞衣&アリカ&スモークスクリーン どちらもやたらと長い商品名(笑)ですが、要はスバルと玩具メーカーのコラボ商品。年度は違えどどちらもラリー仕様です。
舞衣とアリカは2006年夏のキャラホビとワンダーフェスティバルで販売されたもので、一般販売はありません。上半身パーツの差し替えでTシャツ(舞衣)/タンクトップ(アリカ)姿にすることが可能。アリカはポーズも変わります。
一方、スモークスクリーンGTは市販商品ですが、写真のソルベルグ車(ゼッケンナンバー1)の他にゼッケンナンバー2のヒルボネン車があります。商品自体は同じものですが、マーキングが違います。
ちなみに、2003年版の「スモークスクリーン」にもゼッケンナンバー7(ソルベルグ車)と8(マキネン車)がありますが、ソルベルグ車がGTとして商品化された関係からか、再版されたのはマキネン車のみ。事実上、ゼッケンナンバー1のインプレッサは初回限定仕様となってます。

同コンセプトのアイテムということで並べてみましたが、他社製品であることもあって、スケールが微妙に違うんですよねぇ・・・。バイナルテックの1/24に対して、舞-乙HiMEフィギュアは1/18程度。頭1つ分くらい小さければ、なかなかいい感じの見た目になったでしょうから、ちょっと残念です。
TF商品は2005年の「アスタリスク」以降、女の子フィギュアが付属するようになりましたが、CM'sフィギュア程でなくても、もうちょっと質を上げて欲しいです。
●ガリバー
 ガリバーぬいぐるみ [バンダイ] DVD封入特典

最後まで正体がわからなかった謎の生物、ガリバー。
これは『交響詩篇エウレカセブン』DVD第13巻の初回封入特典のぬいぐるみです。嫌いな人の前でも重くなったりはしません(笑)

コイツ自体、劇中での大きさが不定なのでスケールは判別できませんが、ぬいぐるみはちょうど両手の平に乗るくらいなので1/4くらいでしょうか。バランス的に頭がちょっと大きいので違和感がありますね。
雰囲気としてはちょっと間抜け顔の不思議な生き物という感じは出ていると思います。ただ、似ているのかというと、それほど似てません。前述の体形に加えて、顔の形が違うんですよね。
あとは愛でカバーするしかないのですが・・・ラスト近くでアネモネ×ドミニクに橋を架けた功績があるとはいえ、ガリバーが好きな人ってどれだけいるんでしょう?キモカワイくて人気とかいうのも聞いたことないし・・・。

ガリバーのぬいぐるみが入っている箱はブラインドボックスなので、初めは「中を見せたほうがいいんじゃないか」と思ったりしましたけど、元々キャラ的に購買意欲を煽るようなモノではないんですね。ここまで書いててやっと気づきました。しかもこんなに似てないんじゃ逆にモチベーションは下がってしまいかねません。・・・・・・実は要らない子?
ガリバー
ジョセフ / ホル・ホース ●ジョセフ・ジョースター / ホル・ホース
 STATIC&DYNAMIC アクションフィギュアシリーズ
 [コトブキヤ] 塗装済み完成品 \5,040

コトブキヤの『ジョジョの奇妙な冒険』アクションフィギュア第6弾。ジョセフとホル・ホースという異色の組み合わせです。
普通は「本体+スタンド」というパッケージングですが、これはどちらもスタンドが人型ではないので本体×2という構成。スタンドが人型でないジョセフを出すに当たって、スタンドの代わりとなる人物として選出した結果なんでしょうけど(「スタンドが人型ではない」+「キャラにそれなりに人気がある」)。

2人とも良いキャラではあるんですが、若手の人気には及ばなかったようで、\500という価格で投げ売られてました。私はどちらも好きなので即購入。

ジョセフは表情が凄くいいですね。多分このシリーズの中では1番。帽子を被ったヘッドも付属しています。「女帝」の付いた腕も付いててくれたら良かったんですけどねぇ・・・。無可動フィギュアなので仕方ないところなんですが(「女帝」が付くとポーズは自ずと違ってきますからね)。
一方、ホル・ホースはあちこち動くようになってます・・・が、股関節がプラプラ。大股開きになってしまうので、台座なしで立たせることは難しいです。
デキは悪くないのに、残念。
●仮面ライダーガタック
 装着変身 仮面ライダーガタック
 [バンダイ] 塗装済み完成品 \3,150
 CORM DX ガタックエクステンダー
 [バンダイ] 塗装済み完成品 \3,150

ライダーは「装着変身」シリーズ、マシンは「キャストオフライダー」シリーズと、商品自体は別物ですが、スケールがほぼ同一なのでそれほど違和感はありません。
「装着変身」ではバイクがなく、「キャストオフライダー」シリーズではライダーの可動がイマイチなので、動かして遊ぼうとすると必然的にこの組み合わせに。

ガタックエクステンダーはディティールが大味なものの、きちんと変形してくれて雰囲気作りに大いに役立ってくれます。装着変身の股関節の可動範囲の関係で、上手く跨ることはできないのですが、ガタックエクステンダーの真価はキャストオフモードにあるので問題なし。
ガタックにしても、マスクドモードはあちこち干渉しまくりで上半身の可動が制限されてしまうので、基本はライダーモード。ガタックカリバーが短いのが玉に瑕かな。それ以外はかなりよくできていると思います。マスクドモードの、デンジパンチみたいなゴツイ手首は差し替えで再現するなど、単純な金型流用ではないところは好感が持てます。

それにしても、ツノが邪魔して首を振ることができないデザインって戦闘服としてはどうなんでしょう・・・?
仮面ライダーガタック
キングフロスト ●キングフロスト
 真・女神転生 悪魔召喚録 第四集
 [コトブキヤ] ブラインドボックス 全6種+1種 \525

今ではすっかり定着してしまった感のある、ゲームオリジナル悪魔「キングフロスト」(初出は『真・女神転生II』)。正直、あまりオリジナル悪魔は登場させて欲しくはないのですが、コイツは何となく許せてしまうのは愛嬌の為せる業?

フィギュアは、キングフロストの足下にひしめくジャックフロストたちもきちんと造型されています。1体だけ表情が違うヤツがいるのが笑いを誘いますね。
本体にしても、元々のデザインが単純なので、特に目立った欠点もなし。
強いて言えば、、白い部分が多いので、ちょっとした汚れでも目立ってしまうこと。下手にこそぎ落とそうとすると、ベースの白い部分まで落ちてしまうので注意が必要です。
あとは右手に持ってる錫杖が若干外れやすいくらいでしょうか。

第四集のラインナップには、メガテンファンには見逃せない悪魔、ケルベロスも入っています。私はスルーしちゃいましたが(汗)
シークレットはやはり人気の高いヨシツネ。でも造りが今ひとつなんですよねぇ・・・。顔色の悪いピエロにしか見えません。
●暗黒騎士 呀
 イクイップ&プロップ 暗黒騎士キバ&駈音ペンダント
 [バンダイ] 塗装済み完成品 \3,990

「暗黒魔戒騎士篇」最後の敵、キバ。劇中同様、同シリーズのガロ、ゼロに比べてサイズが大きくなっています。胸板の厚さもさることながら、上腕や太股の太いこと太いこと。ボリューム満点、迫力抜群です。
上半身の鎧の接合部分にも遊びが生じるように改良されており、可動範囲が拡大しています。付属武器(斧と剣)もダイキャストが減ってプラ部分が増えてます。関節がヘタりにくくなってるのはいいことです。

キバの造型も見事ですが、このフィギュアの真骨頂は人間体である駈音。演じる京本政樹氏(50代になって尚、アクションをこなす京サマも大したものです)ソックリです。
氏を模したフィギュアはいくらか発売されていますが、ダントツの出来ではないでしょうか。ガロファンならずとも、京本ファンにもオススメできるアイテムです。

欠点と言えば、相変わらずボディ1つを共用する形なので、片方の四肢が余ってしまうこと。言ってしまえば劇中で2つの形態が同時に存在することはありえないわけですけど、やっぱり余剰パーツが出てしまうのはいただけません。「G.F.F.」なんかも含めて、2個買わせようという販売手法なんでしょうか。
人、それを「阿漕」と言う・・・。
キバ
リリア ●リリア
 ファルコム ヒロインズ
 [アトリエ彩] ブラインドボックス 全5種+1種 \777

ファルコムの歴代ヒロインを収録した『ファルコム ヒロインズ』から、リリア。
このフィギュア、出来が良いので(というか、サンプル版はどのキャラも良かったのに、製品版ではリリアくらいなのが残念)買ったものの、実は『イースII』にはあまり思い入れがなかったり(苦笑)
というのも、『Ys』はPC版の「III」・・・というか、「ワンダラーズ・フロム・イース」から入ったので、「I」と「II」は殆どやっていないのですよ。イースファンの方々に言わせれば邪道なのかもしれませんが・・・。
ファルコムのゲームで1番プレイしたのは『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』。なので、ヒロインとしてはソニアのほうが印象に残ってたりします。

写真はノーマル版のリリア。・・・まぁコレ1個しか買ってないんですが(笑)ちなみにリリアには服の色が明るくなっているリペイント版も存在します。見た目の違いはあまりありません。
肩に止まろうとしている鳥がなかなかいい味を出していますね。本体との接合部が後頭部なので、今まさに舞い降りているような雰囲気が出てます。
いくら小鳥とはいえ、そのまま止まったら二の腕に爪が喰い込んで悲惨なことになるのでは?というツッコミはしない方向でw
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