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●STDコンボイ
MC-16 総司令官 STDコンボイ
[タカラ] ウインドウ付きBOX \2,075
アルマダコンボイことSTD(スタンダード)コンボイ。TF世界においてコンボイは何人もいるんですが、これは『マイクロン伝説』のコンボイ。『マイクロン伝説』はアメリカでも同時に展開されていて、『TRANSFORMERS
ARMADA』のタイトルを取ってアルマダコンボイと呼ばれています。
日米では若干カラーリングが違って、日本ではヒーローっぽいトリコロールカラーであるのに対して、アメリカでは黒を基調としたスマートな色になっているのが面白いです。
玩具は変形機構も単純で、可動範囲もナカナカ。変形の機構上、肩が蛇腹っぽくなってるので腕はかなり動きます。回転軸がないのが残念ですが肘関節がボールジョイントで内側に入り込むので、回転に似た効果は得られます。
プロポーションもかなり良好。小さい商品ながら、上半身がゴツいお陰で迫力があります。両肩と両脚のタイヤがパワフルです。
顔もかなり男前。歴代コンボイの中では屈指のかっこよさです。
・・・と、いい事づくめですが、ちょっとネジが目立ってしまうのが残念ですね。脚ももう少し大きく開けると良かったかも(前後左右の可動は写真くらいがほぼ限界)。 |
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●本田透
フルーツバスケット with Pinky:st 本田透
[GSIクレオス] 花とゆめ応募者全員サービス \850
『花とゆめ』2005年第18号の応募者全員サービス商品、Pキャラの本田透です。
ボディは夏服と冬服の2タイプ、髪のリボンも2種付属しています。手持ちの小物はおにぎり、鼠、猫の3種。言ってみれば主人公3人です。
Pinkyのシリーズは独特の顔立ちにアレンジされてしまうので、元のキャラと似なくなってしまうのは仕方ないとは思います(でもパッケージのイラストはいい雰囲気)が、もうちょっとマシな顔にしてほしかったですね。これでは一般商品のPinkyキャラが海原高校の制服を着ているだけ、という感じがしてちょっと物足りないです(・・・元々PキャラってPinkyキャラがコスプレしてるって設定だったかな?)。
数少ないフルバ人間キャラの立体物なだけに、もう少し気合を入れて欲しかったです。
とはいえ、Pinkyで12支全員出してくれたら迷わず買うんですけどね(生徒会関連の子たちは不要)。
ちなみに、フルバは珍しくアニメを見てから原作を買い揃えた作品です。咲の毒電波にコロっとハマってしまったのですが、原作のほうでは話がシリアスになるにつれて徐々に出番もインパクトも少なくなってしまったのが残念です。 |
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●仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
装着変身 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
[バンダイ] ウインドウ付きBOX \2,625
仮面ライダーカブトのハイパーフォーム。
ボディーカラーにシルバーが多くなって、ライダーフォームよりも落ち着いた雰囲気になりました。キャストオフすると、よりヒーロー然としたフォルムになるのもパワーアップ感があって良いですね。
武器のパーフェクトゼクターは他のライダーの変身を強制解除してしまうという恐ろしいオマケ付きです。その上、大きくゴツすぎるせいで、アクションのときは持て余し気味です。玩具を売るためだとはいえ、取り回しに不便なものは作るべきではないと思うんですけど・・・。第一、あれでは「斬る」というより「殴る」です。
この装着変身でもカッチリ保持できないので、ポージングの際には結構邪魔。というか、むしろ持ってないほうが見た目がスッキリします。
フィギュアのプロポーションは良好・・・といいたいところですが、ハイパーキャストオフ前提で作られているようで、キャストオフ前では肩が下がり過ぎててカッコ悪いです。ポーズをつけて、肩を上がり気味にすれば何とか見えるようにはなるのですが・・・。これでは折角の決めポーズ用の手首が活かされません。
差し替えなしでフォームチェンジができるところは十分評価できるのですが、もったいないです。 |
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●葉隠覚悟
コレクト600シリーズ 覚悟のススメ
[マックスファクトリー] ブラインドボックス 全7種 \630
『覚悟のススメ』より、主人公葉隠覚悟と強化外骨格「零」。
ラインナップ全7種のうち、6種までが朧、散、覚悟親子です。そしてそのうち2種が強化外骨格「零」と「雹」のバージョン替え(スパイクが出ているものと出ていないもの)。言ってしまえば強化外骨格コレクションです。もっとも、戦術鬼が立体化されても、要らないという人は多いでしょうが。
残りの1種は読みきりに登場した強化外骨格「雷電」。フィギュアがリリースされた時点では単行本に収録されていませんから、本編のファンでも知らない人は結構いたのではないでしょうか。
安定した品質の商品をリリースするマックスファクトリーだけあって、出来は非常に良いです。覚悟の顔も結構似ています。どれが当たってもハズレなしといったところでしょうか。
ちなみに、BOXで買うと全種揃います。
公式アナウンスでは全高17cm。といっても、1/3くらいがマフラー(実はこれが結構邪魔w)なので、実際は10cm強。それでもかなりのボリュームなんですけどね。
置き場所を選びはしますが、満足感も抜群です。 |
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●AV-98 イングラム
リボルテック イングラム1号機 / 2号機
[海洋堂] 塗装済み完成品 各\1,995
リボルテックのパトロールレイバー2機。
1号機と2号機では商品の発売日が1ヶ月しか違わないのですが、2号機には新型関節(クリック入り6mmリボルバージョイント)が使われています。なので、外見だけでなく、仕様としても若干の違いが。
山口式可動モデルということもあって、銃を構えたカッコ良いポーズが決まるんですが、劇中ではあまり銃器は使ってないんですよね。どちらかというと泥臭い格闘中心。メイン武器は電磁警棒というイメージがあります。だからイングラムとカッコ良いポーズがあまり結びつかないのです。
グリフォン戦で半壊しながらも戦ってる姿くらいですね。動いててカッコイイという印象があるのは。
塗装面では胸の代紋まわり以外はバラつきも少なく概ね良好。カメラ部分のグラデーションもイイ感じです。
パネルラインにスミ入れしてあげるだけで見映えがだいぶ良くなります。
関節可動以外のギミックはオミットされていますが、プロポーションはいいし、よく動きますので、ファンなら買って損はありません。プラモと違って組み立てる必要もありませんし。単体でもいいですが、複数体買うと非常に楽しいですよ。 |
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●ブローノ・ブチャラティ&ココ・ジャンボ
ジョジョの奇妙な冒険 第5部 胸像コレクション
[バンプレスト] プライズ 全5種
ジョジョ第5部の胸像フィギュア。写真のブチャラティの他に、ジョルノ、ミスタ、ナランチャ、ディアボロがラインアップされています(ブチャラティとミスタはなかなか良い出来です)。
一見地味なジッパーのアクセントとして亀が配されているのがいいですね。人型のスタンドがデザインに入っていないところもまたシンプルでいい感じ。亀にももう少し色が乗せてあってもいいとは思いますが・・・どちらが良いかはちょっと微妙。
コンシューマーゲーム化されたこともあって、ジョジョ第5部は3部に続いて立体化が多いものの、出来としてはイマイチなものばかりで、もしかしたらこれが一番なのでは?と思うくらいです。
ただ、モノ自体があまり流通していないので、手に入れるのは難しいかもしれません。
ちなみに、亀のスタンド使いココ・ジャンボ(スタンド名:ミスター・プレジデント)は後付設定のため、劇中ではその名前/スタンド名が出てくることはありません。
まぁ実はジャンプのインタビュー時は「T-レックス」ということだったんですけどね、2冊目の画集『JOJO-A-GOGO』のスタンド辞典にてココ・ジャンボ/ミスター・プレジデントと定義されました。 |
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●トモエ・マルグリット
舞-乙HiME トモエ・マルグリット
[CM'sコーポレーション] 全1種 \3,000
CM'sコーポレーションの、2006年度冬季イベント限定フィギュア。『舞-乙HiME』の名悪役、トモエ・マルグリッド。ストーリー終盤の、ワルキューレローブをまとった姿での立体化。劇中のブチ切れ感を再現した憤怒の形相がすごくイイ感じです。
若干、首が長すぎるきらいがありますが、劇中も結構微妙なバランスでしたので、まぁ許容範囲かと。
パーツの差し替えでフライトモードへの変形も可能なのですが・・・パーツの整合性が悪く、こっちを固定すればあっちがポロリ、あっちを固定すればこっちががポロリ・・・という具合。物凄くストレス溜まります。台座へは燕尾部分を挿して固定するのですが、本体を差し込む方向と一緒であるため(Π←こういう感じ)、下手すると本体がゴッソリ落ちて、台座にテールアーマーだけが刺さってる状態に。あちこち固めた後だと気持ちが凹みます。接着してしまうのがいいのかもしれませんね。
ところで、戦闘服になって戦闘機に変形、って『破裏拳ポリマー』を連想するのは私だけでしょうか・・・。
ちなみに、ローブは全塗装。実は写真のトモエは一部塗装が剥げてるところがあるんですが、誤魔化してあります。3,000円も出して買ったのに、開けた途端剥げてるのを見てしまうと悲しくなります。 |
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●エリカ・フォンティーヌ
サクラ大戦ヒロインフィギュアコレクション vol.5
[マックスファクトリー] 塗装済み完成品 \6,090
『サクラ大戦3』のヒロイン、エリカ。
ポリストーン製で1/10スケールです。「エリカおはようダンス」のひとコマが立体化されました。確かに、エリカといえば、この歌は外せませんよね。
顔は藤島康介版というよりは松原秀典版に近い感じです。モミアゲと襟足部分の処理が甘いものの(サンプルではきちんと処理されていますから、量産による劣化ですね)、良くできていると思います。
『サクラ大戦3』はシリーズ中1番好きな作品です。シナリオは王道で、戦闘パートも遊びやすく(簡単すぎるという欠点もありますが)、そして何と言っても主題歌がイイ!ヒーローソングとしては『檄!帝国華撃団』に劣りますが(『サクラ大戦』はオープニングムービー見ただけでサターンごと買ってますw)、歌としては『御旗のもとに』のほうが好きです。
勇壮且つ絢爛な主題歌に乗せた、躍動感溢れるオープニングムービーにも感動しました。
『サクラ3』は、エリカのインパクトもさることながら、俳優、中丸新将氏演ずる、迫水大使のフランス語にも驚きました。他の人はカタカナフランス語を喋るから、作中でフランス語が一番上手いのが日本人なんですよね。 |
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●山田太郎
TIME CAPSULE 漫★画太郎 [Yujin] 全6種 \300
気は優しくて力持ち・・・ではなく、ギャグマンガ『珍遊記』の主人公、かぶき者の山田太郎。
『珍遊記』は連載当時小学生だったこともあって、面白かったには面白かったのですが、中盤以降、ババアが殴ってるだけでストーリーが全然進まなくなってきてからというもの、徐々につまらなくなり、気づいたら終わってたという感じです。
ただ、画風とストーリーのインパクトは強烈で、「漫★画太郎」という名は深々と心に刻み込まれたのでした(苦笑)当時『週間少年ジャンプ』よ読んでいた人は多かれ少なかれ「漫★画太郎」の名前は記憶に残っているはずです。
その後は氏の作品を読む機会もなくなりましたが、書店などで単行本コミックスを見かけるても画風は相変わらず。中身も相変わらずなんでしょうねぇ・・・。ちょっと読みたいと思っても買ってまで読む気もなくスルーしています。漫画喫茶でも行くのが正解なんでしょうけど、果たして置いてあるのかどうか・・・。
ちなみにこのフィギュア、ガシャポンでしか手に入らない上に、扱ってる店も少ないので意外と市場に出回っていません。当然こんなの買う人は純粋にこれが欲しい人だけですから、ダブリでもしない限り手放しませんしね。コンプするには一生懸命回すしか・・・。 |
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●江田島平八
魁!!男塾「コレクションである!」
[ポピー] ブラインドBOX 全10+1種 \525(2種封入)
「男塾」といえば、民明書房と塾長が双璧を成すと言っても過言ではないほどのインパクトを持つ人物。生身で宇宙を泳いじゃうし、刃物や銃弾も効きません(笑)最早人類かどうかも怪しかったりします。
劇画作品のキャラをSDにするのは結構難しいのですが、大多数の例に漏れず、この商品のデフォルメも失敗しています。雰囲気が残ってるのは塾長と雷電くらい。見事なまでにハゲでシャクレてるキャラだけです。こんなことならリアル頭身で出せばよかったのに。
もっとも、ポピーの人物フィギュアはクオリティ低い(昭和の玩具の名残を引きずっている感じ)ので、どんなサイズでもあまり期待はできないんですけどね。
さて、フィギュアのほうは3cm程度の大きさで、1箱2個入り\525。かなり割高感が漂います。クオリティは抜きにしても、大きさ的に1個200円でも高いくらいですから。
台座には各キャラの台詞が入った厚紙を挟みこんでバックにすることができます。・・・が、コレもイマイチ。紙っていうのがちょっとチープですね。値段高いんだし、プラスチックのプレートくらいにしてもらわないと。・・・っていうか、そんな背景要らないから安くせぇ!
商品形態間違ってますよ、コレ。 |
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