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●うりたん
干支フィギュア うりたん [AT-G] 非売品
12年連続企画と銘打たれた干支フィギュア第1弾。2007年、亥年のうりたんは『もののけ姫』に出てきそうな格好。
写真の通常版のほかに、カラーバリエーションとして白いタイプが存在します。
入手方法は、正月期間中にジーストア関連ショップで\8,000以上の買い物をすること。\8,000毎に1個、うりたんフィギュアがもらえます。
パッケージは凝ったものではなくて、ビニールの小袋にフィギュア本体と台座、おみくじが入っているという具合。ホントにオマケといった態ですね。
店員さんも無造作にポイっと袋に投げ入れてくれます。
大きさは6cm弱と小さいながらも、丁寧に作られています。販促品にしておくのは勿体無いくらいです。
台座はダボ固定ではなくて、足を直接プレートに差し込む仕組み。これはちょっと不満ですね。脚が微妙に斜めになっているのできちんと入らないのはいけません(当然、台座なしでは自立しません)。
それにしても12年連続というのは面白い企画だとは思いますが、10年超えちゃうと、会社がそこまであるのかどうかも結構微妙だったりするわけで。少なくとも体制変更なんかは何度もあるでしょうから、継続は難しいと思うんですけどねぇ・・・どうなることやら。 |
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●スパイダーマン / レオパルドン
超合金魂 レオパルドン
[バンダイ] 塗装済み完成品 \8,100
ハリウッドで制作されて以降、日本でもずいぶんと有名になったスパイダーマンですが、特撮ファンで「スパイダーマン」と言えばコチラ。東映版。往年の特撮界の立役者ですね。
レオパルドンのパッケージには「超合金魂 レオパルドン」「ソフビ魂 スパイダーマン」「ポピニカ スパイダーマシン GP-7」の3点が入っています。レオパルドンの出来もさることながら、ソフピのスパイダーマンが実に良い出来。ツヤ消しを吹いてやるだけで劇中さながらのスパイダーマンが出来上がります。
惜しむらくはマスクに1本だけ余計なモールドが入っていて、そこが見事にスミ入れされているため、線がはみ出た(間違って線を引いた)ように見える点。ガンダムマーカーの消しペン等で消してやると見た目は若干改善されます。
MARVEL社が版権を持っている関係で、随時商品化というわけにはいかない作品なので、欲しい商品が出た場合は早めに押さえておくのがいいでしょうね。
レオパルドンは売れ残ってるからいいとしても、DVD-BOXは予約し損ねたら店頭では見かけることなく消え去ってしまいましたから。当然再販されることはありません。つくづく悔やまれます。 |
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●シャドームーン
装着変身 シャドームーン
[バンダイ] 塗装済み完成品 \2,100
仮面ライダーBLACKと並ぶ世紀王シャドームーン。その圧倒的な強さでBLACK/BLACK RXを追い詰める姿
に当時の子供はハラハラさせられたものでした。
改造される前は主人公の親友だったのが、改造後は「記憶はあるが昔の自我はない」となってしまうのが涙を誘います。「ライダー」の名を冠さないものの、ショッカーライダーとはまた違った「悪の仮面ライダー」像を確立したライダーです。
商品にはサタンサーベルとシャドーセイバーが付属しており、『BLACK』登場時と『RX』登場時をそれぞれ再現することが可能。2つ買えばそれぞれのタイプのブラックサンと並べて飾れますね。でも装着変身のRXは出来が悪いのでBLACKと並べるのが基本でしょうか。
欠点はベルトのバックルが外れやすいことと、サタンサーベルの鞘がまともに持てないこと。首が長いのは装着変身独特の共通仕様なので考えないことにします。
BLACKからは商品仕様が若干変わって「装着」感も「変身」感もなくなってしまっているんですが、元々劇中で変身するシーンのないシャドームーンにとっては無問題。・・・まぁでもそういうことを言ってしまうと「装着変身」という商品コンセプトで出すこと自体が疑問なんですけどね。 |
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●エルスティン・ホー
舞-乙HiME PVCアクションフィギュア vol.3
[アトリエ彩] ウインドウ付きBOX \6,300
1/10アクションフィギュアのエルス。顔の造型はシリーズ中随一です。が、他の部分はアリカやニナといったコーラル組みと変わらず・・・・・・おっと、1点だけ違うところがありましたね(笑)
ともかく、可動に関しては変更なし。その酷さは3体共通です。
何が酷いかって、手首足首の可動範囲の狭さ。手首はほぼ回転するだけ。クリアランスも確保されてないので手首交換にも一苦労。もっとも、手首も握り手×2、平手×2、右持ち手の5種しか付属していないんですけれども。
足首も同様に回転するだけ。ボールジョイントが全く活かされていません。デフォルトで踵が浮いてるせいで両脚を揃えて立たせるのに苦労します。一応スタンドは付属しているんですけどね。
オプションパーツはデッキブラシ。武器となるエレメントは付属していません。
第8話のシーンを再現するためのものなのですが、それならアリカやニナに付いていてもおかしくないわけで。売価が高いんだから全員に武器とブラシを就けてもいいと思うんですけどねぇ・・・。
オプションはもう1つ、トモエの頭部。差し替えでトモエのフィギュアにすることができるんですが・・・エルスにつけるのは間違ってます。他を買わせる戦略ですナ。 |
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●メタルダー / ネロス軍団
アートワークスコレクション 超人機 メタルダー
[メガハウス] ブラインドボックス 全4×2種 \735
『アートワークスコレクション』シリーズに雨宮慶太監督がフィーチャーされました。モチーフは『超人機 メタルダー』。『人造人間 キカイダー』のオマージュ作品ですね。
「怒る!」の掛け声での変身(瞬転)が印象的でした。
メタルダーのポーズは必殺技レーザーアームの予備動作。放送中はあまり気にしませんでしたが、こうして改めて見ると「人」という文字になっているんですね。最終回で自らの「人間」としての生と決別せざるを得なくなったことを考えると、何とも皮肉なものです。
フィギュアの出来は、やはりメタルダーが白眉。メカ部分のモールドの細かいこと細かいこと。単価の高い商品ですが、価格以上の価値を感じます。アレンジの好みは分かれるかもしれませんが、ファンにはたまらないアイテムかと。
ネロス軍団の面々も決して出来が悪いわけではなく、イラストに忠実に立体化されています。森木靖泰氏デザインのバルスキーがラインナップされているところは謎ですが。
人気がトップクラスであるクールギンやトップガンダーがラインナップされていないのは企画の段階で既に第2弾が予定されていたから。コレを書いている時点ではまだ発売されていませんが、無事に出ることを祈るばかり。 |
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●惣流・アスカ・ラングレー / 綾波レイ
新世紀エヴァンゲリオン ハイグレード プラグスーツフィギュア
[セガ] プライズ 全2種
オフィシャルイラストからの立体化。アスカとレイ。原型は宮川武氏だけあってクオリティは高いです。「ハイグレード」の名はダテじゃありません。
プラグスーツはパール塗装ですが、肌や髪はマット塗装になってます。全身ツヤありだとチープになってしまいがちなので、この塗り分けは嬉しいところですね。
難点はスタンドがないと自立できないこと。視点を選ぶこと。特にレイは睫毛と口元の塗りが厚ぼったいので、正面から見るとブサイクに見えます。
また、宮川氏独特の丸みを帯びた面相になっていることもあって、見るアングルによっては太っているように見えることも。
それでも作品としてのレベルは高いです。市販のフィギュアでもこれに劣るものは沢山あります。もっとも、昔と違って今はゲームセンターの景品も店頭で楽に買えるようになってますから市販品と区別するほどのこともないんですけどね。
そう考えると値段以上の品質であることはまぎれもない事実。スタンダードに劇中のイメージのフィギュア欲しいならこれをチョイスするのもいいかもしれませんね。エヴァ商品のクオリティは価格に比例してるところがありますから、価格帯としては手頃だと思います。 |
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●銭形幸一
ルパン三世DX組立式スタイリッシュフィギュア
[バンプレスト] プライズ 全3種
「ルパぁ〜ン、逮捕だ〜!!」
ルパン三世永遠のライバル、銭形のとっつあん。ストーリーの都合上、ルパンに出し抜かれている姿ばかりが目立ちますが、実は優秀な人物。第一、無能だったら警部になんかなれませんしね。
フィギュアは30cmに届かんとするビッグサイズ。父っつあんの身長が181cmですから、1/6くらいのスケールになりますね。
組立式ではありますが、上半身と下半身を組み合わせるだけの簡単仕様。ベースとの接続ダボが本体側にあるので立たせるにはベースが必須となります。
デザイン上、脚は細いですが、大きいサイズであるのとABS素材を使用しているのでヘタる心配はありません。ただ、サイズが大きいので飾る場所は選びますがね。
大きいだけあって、造形クオリティも高いです。不敵な笑みがたまりません。こんなカッコイイ父っつあんなんて、劇中ではなかなかお目にかかる機会はありませんよね。
劇中イメージという点では、歯噛みしながら地団駄踏んでる姿のフィギュアもあると面白いですね。単体で飾るのには不向きかもしれませんけど。やっぱりそっちのほうが「らしい」感じがします。 |
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●第一の巨像 / 第十四の巨像
ワンコインフィギュアグランデコレクション ワンダと巨像
[コトブキヤ] ブラインドBOX 全5+1種 \714
PS2ゲーム『ワンダと巨像』よりの立体化。写真はミノタウロス型の第一の巨像とイノシシ型の第十四の巨像。
ミノタウロス型は最初の敵ということもあってインパクト抜群。「巨像」というものを認識するには申し分ない演出だったのですが・・・第十一の巨像や第十四の巨像は意外と小さくて、「巨像」と呼ぶにはチト微妙。でも小さい巨像は動きが速いから、下手くそゲーマーの私は苦戦しっぱなしで、記憶にはしっかりと刷り込まれちゃってますけど。
シークレットは祭壇の少女、モノ。劇中のデザインがそのまま立体化したという点では良くできてはいるのですが、元々のっぺりとしたデザインなので、キャラとしてはイマイチ。入手する気になれません。それについてはワンダも同様。アグロとともにラインナップされていても魅力は今一つです。
巨像のほうは細かいモールドや対峙するワンダまでしっかりと作りこまれていて、同価格帯のフィギュアの中では抜群の出来。・・・なのですが、やっぱりサイズが小さいので物足りなさは否めません。最後の巨像なんかは元が馬鹿でかいだけに、ちょっとショボイ感じさえします。劇中での巨大感の演出が仇になってるのが残念です。 |
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●オウカオー
フルアクションモデル オーラバトラー オウカオー
[wave] 塗装済み完成品 \6,080
ホウジョウ国の旗機、オウカオー。両肩のベイルが大袖のようになっていて、鎧武者を思わせます。
その力強くも禍々しいいでたちはサコミズ王のはらむ狂気と執念の具現化ともいえます。「悪」のイメージだけでなく、最終回で聖戦士となったサコミズ王を受け入れるだけのスマートさも併せ持つ良いデザインです。
アニメ版『リーンの翼』に登場するオーラバトラーは、昆虫のような動きをして非常に面白いのですが、フィギュアでは今一つ再現できません。膝の関節の可動範囲がやや狭いのです。
膝だけでなく、肘の可動も狭いです。デザイン重視でボールジョイントにしたのかと思われますが、90度に満たない曲がり方はどうかと。
プロポーションは凄く良いので勿体無いです。なまじ可動範囲を狭めるくらいなら固定モデルにしてしまったほうが良かったかもしれませんね。
羽は展開状態のものもつけてくれるともっと良かったです。
パッケージはクリア素材の5角柱。羽根の紋様が入っていて、箱のまま飾っても面白いのですが、持ち運びが非常に不便。袋に上手く入れられなくて、お店の人が凄く困ってました。 |
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●ソノラ
1/8 塗装済み完成品 サモンナイト3 ソノラ
[コトブキヤ] ウインドウ付きBOX \3,990
PS2ゲーム『サモンナイト3』からの立体化。メインヒロインの1人ソノラ。ポーズがおとなしいこともあって、劇中の快活さは薄れてしまっていますが、やわらかい笑顔が可愛らしく表現されていますね。設定イラストからの再現度も高く、非常に出来の良いフィギュアです。
パンツルックのせいで露出は少なめ。スカートの中が作りこんであったり、服が脱げるようになっていたりする流行とは逆のベクトルを突き進んでいます。それでも売れ行きには殆ど影響がなかったようで、造形レベルと人気の高さが窺えます。ワンコインフィギュア版ではラインナップから外れてしまったこともあるんでしょうね。
華奢な体とは対照的な大きな銃はゲームのオープニングムービーから目立っていましたが(ちなみにフィギュアのほうはリボルバーが回転します)、実際に活躍してくれたかというと、ちょっと微妙。何と言っても足が遅いのが致命的。序盤は良いんですが、後半は射線を確保するのがキツくなるんですよね。
でも何となく使いたくなって出撃メンバーに加えてしまう、と。飛び道具が使えるキャラは少ないので選択の余地はあまりないんですけどね。 |
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