さらば、遠き日
過去にトップページで使用した写真です。
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171. 劇場版トランスフォーマー ラチェット 172. サモンナイト3 コレクションフィギュア
173. カプコン フィギュア コレクション 戦国BASARA 174. PVC 魔界戦記ディスガイア2 エトナ
175. リボルテック メガトロン 176. S.I.C. 仮面ライダークウガ
177. ガールズ・イン・ユニフォーム vol.2 178. 女神転生 悪魔召喚録 - 第2集 -
179. TFサウンドレーベル サウンドウェーブ 180. ルパンV世 DXスタイリッシュフィギュア スペシャル
●救助員 ラチェット
 TRANSFORMERS MOVIE オートボット ラチェット
 [タカラトミー] 塗装済み完成品 \3,675 

ハリウッド劇場版ラチェット。G1では看護員として救急車にトランスフォームしましたが、スピルバーグ監督の映画ではレスキュー車タイプのハマーにトランスフォーム。
黄緑のカラーはイマイチですが、ゴツイ体格がなかなか良いですね。ロボット形態ではビークルのフロント部分が逆さになっているというのも今までにない形で面白いです。
マスクがなんとなくニグロ系の顔立ちになっているのもTF初の試みっぽい気がしますね。多種多様な人種の混在するアメリカ映画っぽい感じです。

劇場公開の2ヶ月前に玩具が発売されているので、この文章を書いている時点ではラチェットの活躍はまだ未知数。意外にも登場TFの数が多いことを考えると、出番はそれほど多くないかもしれませんね。

ちなみに、パッケージ写真と商品の仕様が左右逆になっているんですが、商品先行のためどちらが正しいのか判断できないのも不満。設定だけでも公開してくれたらいいんですけど。
そのせいもあってか、雑誌の掲載写真によっては正しくトランスフォームさせられていないものも見受けられました。説明書は微妙にわかりづらいんですよねぇ・・・。
ラチェット
アリーゼ&キュピー / クノン ●アリーゼ & キュピー / クノン
 サモンナイト3 コレクションフィギュア
 [バンプレスト] ブラインドBOX 全6+1種 \630

ユニファイブ(バンプレスト)のサモンナイトフィギュア。自社ブランドだから商品は作り安いとはいっても、クオリティには影響しないようです。全6種のうち半分は決して褒められた出来ではありません。オフィシャルイラストをそのまま立体化しているので粗も目立ちやすくなっちゃってますね。
それでもキャラ人気でアティは高額になってたりしますから、世の中クオリティが」クオリティだけが全てではないというですナ。

私がプレイした時はパートナーはベルフラウにしていたので、アリーゼにもナップにも思い入れはありません。できればパートナー4人はデフォルトで入れて欲しかったところです。逆に『サモンナイトスイング』には今回ラインナップされていないベルフラウとウィルしか入っていないわけですが・・・(アズリアとイスラの姉弟も同様)。
どちらも全5〜6種しかないのに、主人公2人とパートナー2人で4枠を占めちゃってるのはちょっと問題です。もっと他に入れるべきキャラもいるんだから8種類くらいの商品にならなかったものなんでしょうかねぇ・・・。ただ、これがバンダイだったら主人公男女の1/2アソートになるんでしょうけどね。系列会社とはいえその辺は親切なんですけど。
●織田信長 / 濃姫
 カプコン フィギュア コレクション 戦国BASARA
 [ザッカエイピー] ブラインドBOX 全5種 \630 

PS2ソフト『戦国BASARA』より織田家の人々。
『戦国BASARA』というソフト自体、コーエーの『戦国無双』のパクリと言われても仕方のないゲームではあったのですが、本家にはない無茶なキャラ設定とけれん味溢れる演出で、たちまち人気ソフトの仲間入りを果たしました。パクってもきっちり作れば市民権を得てしまうといういい例ですナ。

フィギュアの出来は今一つ。と言っても決して出来が悪いわけではなくて、「近くで見ると微妙に似てない」という感じ。それなのにウチはアップに堪えられないものを大きな写真で撮っちゃってるわけですが(苦笑)
実際のところ、本来ならば買わない商品を「若本キャラ」だからという理由で買っているところは否めません。で、ついでに奥さんも買ってしまうか、という次第でして。
女性人気が高い政宗とか幸村は品薄だったり高額だったりしますが、信長はそんなこともないので入手は楽でした。

商品自体はBOX購入で全種揃うという親切アソート。5個入りなのでダブってしまう心配もありません。こういう点は某B社とかK社とかにも見倣って欲しいものです。一番見倣わなきゃいけないのはY社かな。あそこはいつも箱で買っても揃わないようにしてますからねぇ。
信長 / 濃姫
エトナ(ディスガイア2) ●エトナ
 PVC 魔界戦記ディスガイア2 エトナ
 [和風堂玩具店] PVC塗装済完成品 \4,410

エンターブレインの『ディスガイア2』フィギュア。エトナとフロンが同時に発売されました(何故かメインヒロインのロザリーは未発売)。
キャラとしてはフロンのほうが好きなんですけど、フロンの出来はそりゃあもう酷いもので・・・。逆にエトナは原田たけひと氏のイラストに忠実に立体化したような感じで非常に良い出来です。
実際のところ、塗装が甘い部分もいくらかあるのですが、それについては許容範囲。キャラクターフィギュアの場合、顔が良ければあらかた良し。特に目立たなければ問題ありません。

ネックは値段。1/8サイズのフィギュアとしては4,000円くらいは標準的な価格設定なんですが、エトナって小さいんですよね(身長が、ねw)。なので購入を躊躇していたところ、何と1,500円まで下がりました!良心的な店があるものですね。・・・在庫不良?・・・気にしない気にしない。
ということで、当HP4周年のトップページに。

もう1つネックとなるのは、そのポーズ。台座から脚1本で斜めに立っているので夏場に飾っておくのはちょっと危険です。ただでさえ細い脚ですからね。ABSにしたところで強度に不安は残ります。
●破壊大帝 メガトロン
 リボルテック メガトロン
 [海洋堂] ウインドウ付BOX \1,990 

デストロン(ディセプティコン)の破壊大帝メガトロン様。
アクションフィギュアですので変形はしません。ですがその分、アニメの劇中に近いプロポーションになっています。肩のリボ球がやや気になるものの、マッシブで力強いスタイルが良いですね。変形するとなるとどうしても脚が細く(前から見ると薄く)なってしまいますから。

頭部パーツは口を結んだ一般的な顔に加えてもう1つ、不敵な笑みを浮かべた顔が付属しています。リボルテック25作にして初めて表情のあるロボットの登場ですから、これは嬉しい配慮です。もっとも、澄ました顔は要らないといえば要らないような・・・(苦笑)
他のオプションパーツとしては、コンボイガン(#19 コンボイに付属)を持つことのできる手首が付属していますが、どうせならエナジーフレイルを付けて欲しかったところです。
とはいえ、ガシガシ動かして色々なポーズをつけられるので、同シリーズのコンボイと絡めて遊べば面白さ倍増。これまでの玩具だと並べて遊べても文字通り「絡める」ということはできませんでしたから・・・動かしていると加藤精三さんの声が聞こえてくるかのようです。
ちなみに店頭ディスプレイではコンボイを打ち倒しているようなシーンで展示している店が多かったように記憶しています。
破壊大帝メガトロン
空我 ●仮面ライダークウガ
 S.I.C. CLASSICS 2007 仮面ライダークウガ
 [バンダイ] ウインドウ付きBOX \3,675

S.I.C.シリーズ第13弾、仮面ライダークウガ(ライジングマイティとグローイング、アルティメットの3フォームが差し替えで再現できます)。パッケージをリニューアルして「CLASSICS」シリーズとして再販されました。旧商品との違いは、箱に箔押しスリーブケースが加わって開けづらくなったこと(笑)そして『HERO SAGA』のミニブックがオマケとしてついてくることの2点。後者は『HERO SAGA』のムック版を持っていれば要らない小冊子です。売ろうという意欲は認めますがね。それだったら最初からある程度の量を市場に出すか、もっと前に再販してくれてたら良かったんですがね。

S.I.C.初期の素体ということもあり、可動は並以下。固定モデルから可動モデルへの過渡期の商品はポーズが取らせづらくってストレス溜まります。オマケ程度の動きならポーズ固定でディティールを作りこんでくれたほうがマシというものです。
せめて代表的な劇中ポーズくらいは取らせられるといいのですが。

デザイン的にはS.I.C.独特の有機的な部分が強調されたデザインになってますが、個人的には劇中の、優しさのあるイメージを残して欲しかったと思います。
●キリカ / ラジエッタ
 ガールズ・イン・ユニフォーム vol.2
 [バンダイ] ブラインドBOX 全6+1種 \630 

戦隊ヒロインを立体化した『ガールズ・イン・ユニフォーム』の第2弾。演じた女優の姿ではなく、黒岩よしひろ氏の描くディフォルメイラストを元にフィギュア化しているので、戦隊ファンの中でも好みが別れるところかと思います。
どちらかというと、役者本人とは似ても似つかないフィギュアを作るよりは、「キャラクター」として出来の良いアイテムをリリースしてくれるほうが嬉しいので、商品コンセプトとしては悪くないと思います。それでもキャラによって出来のバラつきはあるんですけどね・・・。

今回購入したのは流れ暴魔キリカ(高速戦隊ターボレンジャー)とラジエッタ・ファンベルト(激走戦隊カーレンジャー)。ラジエッタはホワイトレーサーに変身した姿でのラインナップとなりました。
どちらも登場作品が車をモチーフにした戦隊なのは偶然です。
劇中の境遇は対照的で、キリカが人間と暴魔の双方から迫害されていたのに対し、ラジエッタはファンベルト星の皇女でカーレンジャーのファン、といった具合。どちらも人気の高いキャラではありましたけどね。キリカは運命に翻弄される美女として、ラジエッタはロリータ魔法少女として男性視聴者のハートを鷲掴み。主役の戦隊連中以上に印象に残るキャラでした。
キリカ / ラジエッタ
ザントマン / ガネーシャ ●ザントマン / ガネーシャ
 女神転生 悪魔召喚録 - 第2集 -
 [コトブキヤ] ブラインドBOX \525 全6+1種

『女神転生』のワンコインフィギュアより、眠りの精霊ザントマンと財神ガネーシャ。ガネーシャは日本では(仏教では)歓喜天と呼ばれています。ちなみに我が家の近くにも祀られています。

ザントマンはシークレットアイテムで、ベルゼブブの下半身と同梱。そのため、単体売ってる店があまりなくて、入手するのはなかなか苦労しました。今にして思えば、ベルゼブブも買ってしまっても良かったくらい。勿論値段はハネ上がっちゃいますけどね。
ゲーム中で使えるキャラだったわけでもないので、特に思い入れはないんですが、悪魔絵師本人がモデルということもあって、持っておきたかったんですよね。何となく。

一方、ガネーシャは夏を越したときに熱で脚がやられちゃってますね。少し傾いてます。
ガネーシャもゲーム中で使っていたかというと、実際そうでもなく・・・。だいたいガネーシャが使えるレベルだともっと使い勝手の良い悪魔を連れているんですよね。だから基本的に合体素材だったわけで・・・。何か縁起の良いことでもあればと買った感じです。
もっとも、それを期待するならちゃんと祀らないといけませんがね。秘仏だから外に出してもダメですし。
●サウンドウェーブ
 TRANSFORMERS SOUND LABEL SOUNDWAVE
 [タカラトミー] ウインドウ付きBOX \10,500 

音楽再生機能を持った、デストロン情報参謀サウンドウェーブ。モチーフがカセットデッキであるため、ファンが待ち望んでいた機能の実装です。

仕様としてはカセットテープではなく、SDカードに記録されたMP3データを再生するというもの。胸が開いて、そこにメディアを格納する方式だけが一緒です。
音質は決して誉められたものではありません。廉価の基盤を積んでコストダウンしてるんでしょう。カードスロットは基盤の側面が丸見えというのも何とかしてほしかった部分です。
本体にはスピーカー機能は搭載されていないため、音を再生するには別途出力装置に接続する必要があります。インターフェースは肩に設置されていて、ガトリング砲との選択式。フル装備で音楽を再生することはできないわけです。これも本体背面とか、もっと別の場所にして欲しかった。
しかも、ガトリングの接続ピンがきつくて、差し込む際に折れそうになるんですよね・・・中で折れたら二度と音楽は聞けなくなります。怖い怖い。

・・・と、数々の問題を抱えていますが、プロポーションはいいし、何よりも音楽再生機能が「付いている」だけで満足してしまうんですよねぇ・・・。
サウンドウェーブ
次元大介 ●次元大介
 ルパンV世 DX組立式スタイリッシュフィギュア スペシャル
 [バンプレスト] プライズ 全4種

ルパンV世の相棒、次元。劇中ではほぼ常に帽子を着用しているため、滅多に顔を見ることはできませんが、フィギュアではしっかり目も造形されています。小さいサイズのものだとオミットされてしまうことも多い部分ですので、ビッグサイズの醍醐味といったところでしょうか。
ポーズ自体に面白味はないものの、次元「らしい」スタイルでの立体化です。

スタイリッシュフィギュアでは、前回ルパンと不二子、とっつぁんがラインナップされましたが、今回は次元を加えての4種となりました。銭形警部が再度リリースされるとは予想してませんでしたが、「金型流用」という商法を考えると至極妥当なんですよね。
次元自体、ルパンに髭と帽子をつけてできたキャラということですが、さすがに次元が金型流用ってことはありません。

実写版では田中邦衛氏が演じた次元。いったいどういう理由でキャスティングされたのか非常に興味深いところです。氏の芸風と次元のキャラとは一向に結びつきませんからねぇ。
もっとも、次元だけでなく他のキャストも微妙ではあるんですが・・・(苦笑)
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