さらば、遠き日
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181. 新世紀エヴァンゲリオン まつりのよるに 182. 装着変身 仮面ライダー電王 アックスフォーム
183. 舞-乙HiME Zwei DVD特典フィギュア 184. Movie Realization SPIDERMAN
185. アートワークスモンスターズ ゴ・バダー・バ 186. ディセプティコン バリケード
187. ガールズ・イン・ユニフォーム3 188. パームアクション ランスロット
189. 装着変身 仮面ライダー電王 ガンフォーム 190. 1/8 アイギス
綾波レイ
 新世紀エヴァンゲリオン エクストラフィギュア 「まつりのよるに」 feat. okama  [セガ] プライズ 全2種
プライズのレイ。
セガは1度出したフィギュアを人気イラストレータをフィーチャーして再販売、というスタイルをとっていて、これもその1つ。ちょっとインチキ臭い感じはしますが、塗装変えて出すだけのバンプレストよりは意欲はある感じがします。

ラインナップは定番のアスカとレイ。いい加減貞本デザインが飽きてきた頃に、違うデザイナーの作品を見ると、ちょっと新鮮でいいですね。
今回のアスカは微妙かとは思いますが、レイは可愛らしくアレンジされています。なのでレイだけ購入。
「購入」なのはゲーセンで取るリスクを回避するため。900円で店頭に並んでいたので買ったほうがいいという判断です。

「まつりのよるに」というタイトルどおり、浴衣にお面という衣装。女の子がお面を飾ってる姿って結構好きなんですよ。まさにツボ。
浴衣のほうは丈が物凄く短くって、このポーズだと後ろから丸見えなんですが・・・よく見える画像は他のサイトさんでどうぞ(笑)
顔がロリアレンジなだけに犯罪っぽい香りも?(苦笑)

シンプルなデザインの白い浴衣(意匠としてはプラグスーツ)に狐のお面といういでたちは何となく昔話を彷彿とさせますね。尻尾の飾りもついてますし、まさに日本昔話。
レイ
電王 アックスフォーム ●仮面ライダー電王 アックスフォーム
 装着変身 仮面ライダー電王 アックスフォーム
 [バンダイ] ウインドウ付BOX \2,100

キンタロスイマジン憑依モード「電王アックスフォーム」。変身後は懐紙の紙吹雪が舞い散ります。
基本の格闘スタイルは相撲。なのでスーツアクターの高岩氏は当初「”どすこいキャラ”にはしたくない」と語っていましたが、いつの間にやらどすこいキャラになってました(笑)キンタロスがそうなっちゃたから仕方ないところなんですけどね。子供向けとしてはそのほうがわかりやすいですし。第一、普段はずっと寝てるから、その辺でキャラをつけてやらないといけないんでしょうね。
声を充てているてらそままさき氏の好演もあって面白いキャラクターになってます。気は優しくて力持ち。

素体としては先に発売されたソードフォームとほぼ同じなんですが、首が左右に振れるよう、若干改修が施されています。キンタロスの特徴的な顎を捻るポーズも取ることができます・・・何となく。動くといっても、マスクをつけてるとちょっとわかり辛いんですよね。ちょっと勿体無いです。
そのほかの基本的なアクションポーズはバッチリ。必殺技、ダイナミックチョップ時の大きく脚を開いたポーズもきちんとこなしてくれます。これで相手となるイマジンのアクションフィギュアでもあれば遊びの幅も広がるんですけどねぇ・・・。
アリカ・ユメミヤ&ニナ・ウォン
 舞-乙HiME Zwei DVDスペシャルパッケージ特典フィギュア [CM'sコーポレーション] 塗装済み完成品
アリカ&ニナ
『舞-乙HiME Zwei』のDVDスペシャルパッケージ版に同梱されているフィギュア。
アリカ(蒼天のローブVer.)は第3巻、ニナ(海神のローブVer.)は第4巻にそれぞれ付属しています。
出来のほうは良くも悪くもCM'sクオリティ。目が独特の造作と描きこみなので、アリカは雰囲気が出ているものの、ニナのほうはさっぱり。どうもCM'sの原型師さんは「ちょっとキツい目」を造型するのは苦手のようです。「キツい目」だとそれなりではあるんですがね。
ちなみに、写真では見えないニナの武器の裏側には柄の金色がハネちゃってます(涙)

4巻のスペシャルパッケージにはフィギュアが付属するという事前告知はされていませんでした。きっとネタバレを防ぐためだったんでしょうか。流れ的には特にサプライズでも何でもなかったんですが。
劇中ではアリカとニナの位置が逆です。フィギュアのポーズの関係上、位置を入れ替えています。ニナの武器の持ち手はともかく、アリカの左腕がネックとなりました。
まぁ別に劇中と同じ構図でもいいんですけどね、やっぱりアリカは左向きのポーズが合ってる感じがします。

「Zwei」のシリーズは中身はスカスカですが、基本的にキャラクター&戦闘中心の構成になっているので面白いことは面白かったです。後には何も残らない、刹那的な娯楽。伏線は色々張っているので別のシリーズで語られることでしょう。即ちバンダイとCM'sによる搾取は延々と続くわけですが・・・。
●スパイダーマン
 Movie Realization Spiderman & Black Spiderman
 [バンダイ] ウインドウ付BOX \5,250

ハリウッド劇場版のスパイダーマンとブラックスパイダーマン、後者は『スパイダーマン3』に登場したもので、宇宙生命体に取り憑かれた状態の頭部も付属します。それ以外は基本的に同じ・・・ではありますが、胸の蜘蛛のデザインが微妙に違います。
実際のところ、ブラックスパイダーマンは要らないので、限定版かなんかにしてスパイディ単体のみで販売して欲しかったところです。定価で購入しないとはいえ、やはり2体分だとちょっと高めの出費になってしまいますからね。

可動域は意外と広く「S.I.C.」シリーズの流れを汲みつつも、アクションフィギュアとしては優秀。但し、スパイディの動き自体が独特なtので、劇中と同じようなポーズが取れるかというと、そうでもありません。上体を前後に倒せたり、脚を大股開きできたりるすと、低い姿勢が取れて尚良かったかと。どちらかというと、普通のアクションフィギュアとは別の可動域を持たせたほうが、「らしく」なったんじゃないかと思います。

劇場版は一応区切りが付いたのでスパイディのフィギュアも暫く出ることはないでしょう。そう考えると国内の1/6クラスのアクションフィギュアとしては決定版っぽくなってしまうんですかねぇ。
スパイダーマン
ゴ・バダー・バ ●ゴ・バダー・バ
 アートワークスモンスターズ ゴ・バダー・バ
 [メガハウス] ウインドウ付BOX \3,129

『仮面ライダークウガ』に登場した、バッタをモチーフとしたグロンギ怪人、ゴ・バダー・バ。バッタ怪人は番組開始早々に出てきていたので(ズ・バズー・バ)、以降は登場しないと思っていましたが、ズ・バズー・バの兄として、怪人ランクも上であるゴ・バダー・バが登場、クウガと3話に渡って激闘を繰り広げました。
専用バイク、バギブソンを駆り、赤いマフラーを巻いて疾駆する姿はまさに「悪の仮面ライダー」(劇中での自称も「脅威のライダー」)でした。
劇中での扱いが大きかったこともあり、バッタ怪人は人気が出ると思ったんですがねぇ・・・予想に反して兄弟ともども大して人気は出ませんでした。いや、印象に残る怪人ですからそれなりに人気はあるんでしょうが、関連商品は売れ残り気味。

フィギュアのデザインを担当したのは『仮面ライダー555』のオルフェノクをデザインした篠原保氏。極端なアレンジは行なわれておりませんが、後頭部はどことなく人間体時の姿が踏襲されているように思えるのは気のせいでしょうか。
固定ポーズということもあり、造型クオリティは高いものの、ポーズの都合上、見るアングルを選ぶ(正面や下からだと腕で顔が見えない)のと、台座がないと自立しないのは残念なところです。
バリケード
 TRANSFORMERS Movie バリケード [タカラトミー] ブリスターパック \2,310
バリケード
ハリウッド劇場版『トランスフォーマー』に登場する、ディセプティコン兵士バリケード。序盤で彼が主人公サムを追い詰めるところから一気にストーリーが展開します。
トランスフォームするのはサリーンマスタング。悪のキャラクターなのにパトカーにトランスフォームするところが面白いですね。もっとも、軍事車輌にトランスフォームしたところで一概に「悪」というわけではありませんけどね。
バンブルが正体を明かすきっかけとなる状況を作り出すものの、その後は特に活躍することも無く終了。最後の戦闘パートに登場させないというのはちょっと勿体無かったようにも思えます。N.Y.市街へ向かうシーンまでは他のディセプティコン兵士と共に登場していましたから、DVDのディレクターズカット版とかでは出てくるんでしょうか・・・?
続編の製作も決まっていますから、そちらで再び登場するのかもしれませんね。デストロンの連中は殆ど死んでしまいましたし。

玩具の変形方法はオーソドックスで、左右のドアが腕に、トランクの部分が展開して脚に、ボンネットが胸となります。簡単なので入門用としてもオススメです。人間の体とはちょっと違うバランスの構造も面白いですね。
武器はありませんが、左腕にスプリング機構によるパンチギミックが仕込まれています。ボタンの位置が微妙なため、変形の途中に触ってしまうこともしばしばあるのが難点。
●サポートロイド コロン
 ガールズ・イン・ユニフォーム3
 [バンダイ] ブラインドBOX 全6+1種 \630

嶋大輔主演、主題歌、そして戦隊史上初の女性ブルーで有名な『超獣戦隊ライブマン』に登場するサポートロイド(アンドロイド)、コロン。
フィギュアはスレンダーな中国娘風ですが、本物は着ぐるみですからね、もっと太め。ですがきっちり立ち回りやらバイクアクションやらもこなします。ある意味6人目の戦士ともいうべき存在です。
でもコロンはアクションというよりもオープニングテーマで毎週見ることになるムーンウォークが印象的。当時は流行ってましたからね。ムーンウォーク。
マイケル・ジャクソンが一大ブームを作り出して彼の映画『ムーンウォーカー』はゲームにもなっちゃったくらいでしたから(苦笑)・・・旧き良き迷作の1つですw・・・まぁそれはまた別の話。

フィギュアはデフォルメされてはいますが、元が人間でない分イメージは原作どおり(元々は出渕裕氏のデザイン)。そしてパーティングラインも気になりません。
ポーズとしてはちょっと気取った感じになっていますが、ムーンウォークのポーズでも良かったのかもしれませんね。
他の6種と違い、肩と上腕に回転軸があるので、微妙にポーズを変えることが可能です。ほんとに「微妙」ではありますがね。
コロン
ランスロット
 パームアクション ランスロット [メガハウス] ウインドウ付きBOX \3,654
ランスロット
神聖ブリタニア帝国の白兜。第七世代ナイトメアフレーム、ランスロット。
パイロットのスザクの腕もさることながら、その高い運動性と出力で、縦横無尽の活躍を見せました。帝国のグロースター基本的にローラーダッシュしかしませんから、空中、壁などを使って3次元的な動きをするランスロットは迫力ある戦闘シーンには欠かせない存在。
脱出機構が実装されていないというのもピンチの演出を煽って面白かったです。

フィギュアはプロポーションは良いものの、10cm程度の大きさなのに3,600円という高価格。シリーズとして価格設定が高いということもありますけど、敬遠するには十分な金額です。300円ガシャの可動範囲とオプションパーツがちょっと増えた程度のものですからね。
ランドスピナーが上下にしか可動しなかったり、ヴァリスが右手にしか持てないのもマイナスポイントです。顔が致命的に似ていないけどシャープな造型のプラモを取るか、エッジは甘いものの全体的にイメージどおりのパームアクションを取るか・・・。実売価格ではプラモ2体とパームアクション1体の価格が釣り合うくらいなので単純には比べられないんですが。
電王 ガンフォーム ●仮面ライダー電王 ガンフォーム
 装着変身 仮面ライダー電王 ガンフォーム
 [バンダイ] ウインドウ付BOX \2,100

お子様イマジン、リュウタロス憑依状態の電王ガンフォーム。言動はとにかく我儘で自己中心的ではあるものの、基本4フォームの中では最強。反面、行動を制御できる者が限られているという欠点もあります。

戦闘スタイルはデンガッシャーを銃に組上げてのガンアクション。撃つだけでなく、銃そのものを鈍器として使うこともあります。
特筆すべきはそのアクション。リズミカルにダンスのステップを踏みながら戦うというもの。スーツアクターさんも最初はかなり苦労したそうです。

ダンスといえば、リュウタロスダンサーズ(リュウタロスは人間を操ることができる)を率いての登場シーンなんかも印象的ですね。ダンスは、主役の佐藤健が得意とするブレイクダンス。リュウタロスのダンススタイルのプロットが決まって急遽ダンサーを募集したんだとか。

ガンフォームは戦闘スタイルもさることながら、一番バイクアクションも多かったキャラ。平成ライダーはクウガ以外は殆どバイクアクションを行なわなかったので(CGでのアクションは除く)、ライダーファンとしては嬉しい趣向でした。
●アイギス
1/8 PVCフィギュア アイギス
[アルター] ウインドウ付BOX  \6,090

PS2用RPG『ペルソナ3』『ペルソナ3 フェス』よりシャドウ制圧兵器アイギス。前者では主人公のパートナー、後者では主人公として登場しました。
軍隊風な「〜であります」という口調でありながらも、「なるほどなー」「あなたは、ダメです」などの名台詞を残す天然系美少女。高校の制服やメイド服までも着こなしてしまいます。彼女の中では前者は学園用迷彩、後者は絶対服従を誓う服ですが(笑)
兵器とはいえ、こんな外見のものを軍部が作ってるわけですから、『ペルソナ』世界の日本軍はずいぶんと昔からアキバ系だったようですナ(苦笑)

アイギスのペルソナはパラディオンとアテナ。ともに「アイギス」を「持つ」者です。能力的には直接打撃系が多く、コストとしてHPを消費するためにサポートとしてはイマイチ使えないキャラでした。その上、武器となる銃は命中率は高いもののダメージが小さいので持久戦に向かないんですな。

フィギュアのほうですが、商品写真を見たときはそれほど興味も湧かなかったんですが、実物を見て考えを改めました。造型といい、塗りといい、高いクオリティです。
台座が影時間でモノリス化した人間を模しているのも面白いですね。
アイギス
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