さらば、遠き日
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191. DQモンスターズギャラリー4 スライム 192. アルティメットモンスターズ3
193. 綾瀬風香(制服Ver.) 194. 一橋ゆりえ(制服Ver.)
195. FFT獅子戦争トレーディングアーツ 196. FFトレーディングアーツmini
197. アルティメットソリッド ダークヒーローズ2 198. P:キャラ. 紺野真琴(放課後Ver.)
199. 1/7 ドロンジョ様 200. 仮面ライダー牙王
●スライム
 ドラゴンクエストモンスターズギャラリー4
 [SQUARE ENIX] ブラインドBOX 全14+5種 \367

最早日本では定番のキャラクターとなった『ドラゴンクエスト』シリーズのスライム(写真は「スライム&メタルスライム」と「スライムベス&スライム」)。
本来ならば不定形のドロドロとした流動体であるモンスターを可愛らしくアレンジした鳥山明のデザインセンスは素晴らしいです(バブルスライム系のデザインが本来の「スライム」に近い形)。

ただ、ゲームの性質上、スライムにはどんな武器を使おうがダメージを与えられてしまうわけですが、本来のスライムは炎以外では簡単にダメージは与えられないわけで、駆け出しの冒険者が簡単にやっつけられる代物ではありません。天井から突如降ってきたスライムに包み込まれて溶かされてしまうのが関の山。
それが初心者の経験値稼ぎ用モンスターとしてイメージが定着してしまったのは遺憾としか言いようがありません。このデザインだとどうしても強そうなモンスターには見えませんからね、仕方のないことだとは思いますが・・・。
シリーズが進むにつれて、強力なスライムも登場するようになりましたが、「強い = 硬い」という妙なことになってしまっています。やはり「攻撃が効かない」という設定にするのは難しいんでしょうね。「今更」というよりはイメージの問題で。
●カネゴン
 アルティメットモンスターズ 第参集
 [バンダイ] ブラインドBOX 全6種 \735

『ウルトラQ』第15話より、コイン怪獣カネゴン。この記事を書いている41年ほど前に登場した怪獣ですが、今尚根強い人気を誇っています。コンセプトに準じた覚えやすい名前とどことなく愛嬌のある容姿がいいんでしょうね。
私が子供の頃は子供向けTV番組は頻繁に再放送されていたので、当時生まれていなくても知る機会はありましたが、最近の子供はそんなことも少ないんでしょうね。ケーブルTVなどが普及しているといえど、TVゲームをやっていればTV番組を見る時間も少ないでしょうし。

カネゴンはお金の大好きな加根田金男少年が突如として変貌してしまった怪獣。欲深な者への罰という意味合いもさることながら、子供にとっては身近なところに潜む恐怖を表すような存在。今のビデオ映像と違ってフィルム映像の特撮は独特のおどろおどろしさがありますからね、インパクトがあります。
なまじ画質が綺麗だと着ぐるみではチープさが出てしまったりしますから、結局CGを多用するようになってしまい味気ないものになってしまうんですよね・・・。

お金を食べ続けないと死んでしまうカネゴン。1日の食費(文字通り食べる金額w)は3,510円。エンゲル係数高いです(笑)
カネゴン
よつばとふーか ●綾瀬風香&小岩井よつば
 綾瀬風香(制服Ver.)
 [海洋堂] 塗装済み完成品 \2,980
 リボルテック よつば
 [海洋堂] 塗装済み完成品 \1,980

『よつばと!』立体化プロジェクトの1弾と2弾。よつばはアクションフィギュアで、風香はPVC固定モデルでそれぞれ立体化されました。

風香が完全に無可動なので、よつばとは微妙に絡めづらいのですが、無理に可動モデルにしてヘンテコフィギュアにしてしまうよりはよっぽどいいですね。クオリティも高く、値段も手頃。ホビーロビー東京では即日完売。他でも初回出荷後は品薄が続いた模様です。
一般に言う「美少女フィギュア」とは若干ベクトルの違う商品ではありますが、並みの美少女フィギュアよりよっぽど売れてます。作品中でのキャラ人気も高いというわけでもなさそうなのに、世の中わからないものですな。
一方、よつばは元気一杯のポーズが可能・・・と言いたいところですが、肩と股間の関節が一軸可動なので、ちょっとばかりクセがあります。それでも充分動くんですけどね。やや膝がヘタりやすいのが欠点。一応台座が付属していますので、飾る際は台座を使うのがいいでしょう。
付属の頭部は笑顔の他に怒り顔が1種類。満面の笑顔とキョトン顔も付けて欲しかったところです。
●一橋ゆりえ様
 1/7 一橋ゆりえ(制服Ver.)
 [アニプレックス] 塗装済み完成品 \7,329

「神様で中学生」、通称かみちゅ。一橋ゆりえ様。
突如として神様になってしまったというのも凄いですが、それを世界が普通のこととして受け入れているという超設定。中学生をやりながら神様としてお願いを聞いていくというのが面白いです。ハートフル癒し系アニメ。

実は作品を見たのはこのフィギュアを買ってから。フィギュアのあまりのクオリティの高さに、本編を見ずして手を出してしまいました。ゆりえのやわらかい表情が見事に表現されています。
ヴィネット風の台座もいい味を出しています。葉っぱの緑が良いアクセントになっていますね。
劇中のゆりえもこれくらい可愛いかというと・・・実は結構微妙(苦笑)好みの問題も多分にあります(頬を染める表現が嫌い)が、作画が安定していないせいもあって、結構崩れてます。
そんなキャラでも買う気にさせるのは偏に造形・彩色クオリティの賜物。発売はアニプレックス、そして販売はハピネットですが、フィギュア製作はALTER。ALTERは安定して高クオリティフィギュアをリリースしてくれますね。

1/7というサイズですが、ゆりえの身長が低いせいで通常の1/8フィギュアと同程度の大きさに見えます。
一橋ゆりえ様
ラムザ&アグリアス ●ラムザ&アグリアス
 ファイナルファンタジー タクティクス 獅子戦争 トレーディングアーツ
 [SQUARE ENIX] ブラインドBOX 全5種 \614

PSP版『FFT』からの立体化。PS版ではいなかったバルフレアが第1弾からラインアップされています。フィギュアの出来がよくないこともあって、『FF12』と比して彼の人気は大したことありませんが。

廉価のフィギュアのクオリティは安定しないスクウェア・エニックスですが、多分にもれずこのフィギュアも出来はイマイチ。汚し塗装が「汚い(質感アップにまったく貢献していない)」上に、目と口の部分の塗りがズレているものが多いです。オフィシャルの設定画のイラストをベースにしているだけに粗も目立ちます。
簡素な顔立ちのキャラデザのため、元絵からちょっとでも崩れちゃうと違和感だけが増大していってしまうんですよね。誤魔化しが利かないというか・・・。
遠目で見る分にはそこそこ良さそうに見えるんですけどね。パッケージ写真とか、細部が見えない状態なら。

PS版の『FFT』は散々やったはずなんですけどね。イマイチ憶えてません。大きな流れは憶えているんですが、細かな部分、特にキャラの台詞とかは全然。
『タクティクスオウガ』であればまた違ってくるんですが・・・この作品、マニア人気しかないように思えるのは気のせい?
●ユウナ&クラウド&リノア
 Final Fantasy トレーディングアーミニ vol.1
 [SQUARE ENIX] ブラインドBOX 全5種 \347

PS以降の『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラをデフォルメして立体化したシリーズ。
7からはクラウド、8からはリノア、10からユウナ、12からヴァンとパンネロがラインナップされています。どれも格好以外は元キャラとは似ていないのでお好みでチョイスというところでしょうか(私の場合は7・8はつまらなくて途中で放棄、10は未プレイという状態ですが、写真の3キャラを選択しました)。ポーズにも面白味はありませんから、まさに好みで。

顔が似ていないことを除けば、結構よくできていると思います。細かく色分けされていて、ハミ出し等も気になりません。廉価フィギュアなのに、塗装においては他の「トレーディングアーツ」のどれよりも綺麗に塗られているのではないでしょうか。
でもやっぱり顔が似ていないのは致命的なのか、あまり人気のない商品となってしまっています。同時期に『Final Fantasy』関係のアイテムがいくつも発売されちゃったのもいけないんでしょうね。
しかもサイズは200円のガシャポンより小さいのに価格が1.5倍となればコストパフォーマンスが悪く見えてしまって買い控えがあるのかもしれません。
力の入れ所を間違っちゃった勿体無いアイテムというところでしょうか。
ユウナ&クラウド&リノア
シルバ / トップガンダー ●シルバ / トップガンダー
 アルティメットソリッド ダークヒーローズ2
 [バンダイ] カプセル 全5種+3種 \300

劇中の姿をそのままに立体化したガシャポンシリーズ『アルティメットソリッド』。・・・が、謳い文句どおりの高クオリティであるバイオハンター・シルバと暴魂トップガンダーの人気は今一つ。古い作品だから購買年齢層には合わなかったということでしょうか・・・。

シルバは『超電子バイオマン』に登場したハンターロボ。執拗にバイオマンを狙い、あまつさえ巨大ロボにも登場してバイオマンを苦しめました。これがなかなかに強くてね、しかもカッコイイので主役を喰う勢いでした。少なくとも敵の幹部連中よりは印象に残るキャラです。

トップガンダーは『超人機メタルダー』に登場したスナイパーロボット。劇中においてゴルゴ13(に似たスナイパー)をモデルに作られたという設定。卑怯なことを嫌うが故に悪の帝国を裏切り、正義のヒーローに味方する。ベタな設定ながらも、孤高の抜け忍っぽい背景が魅力的なキャラでした。

廉価なガシャポンながら、ホントによくできた商品です。シルバなんか画面から抜け出してきたかと思うくらい。素材のせいで肘のシルバニードルやバイバスターが曲がっているのがつくづく残念です。
●紺野真琴
 P:キャラ. 時をかける少女 紺野真琴(放課後Ver.)
 [GSIクレオス] ブリスターパック \1,200 + 500

劇場用アニメ『時をかける少女』とのコラボレーションPinky。放課後版は雑誌『Newtype』で、通学路版(交換用ボディの代わりに自転車が付属)はWeb通販サイト「キャラアニ.com」でそれぞれ通販されました。

独特のデフォルメは勿論、他作のキャラクターとのコラボレーションでも顔は既存のPinkyのものを使うので、顔はあまり似てはいません。でも雰囲気は良く出ていると思います。
実は放課後Ver.は見本では顔が違ってたんですよね・・・。放課後Ver.と通学路Ver.では別の顔だったんですが、実際の商品ではどちらも同じ顔(通学路Ver.)になっちゃってます。ついに専用造形かと思いきや、送られてきた商品では別の顔になってました。

映像作品としては、面白かったものの、主演3人の演技がどうにもしっくりこなくて、見ていて辛い作品でした。原作を読んだことない人に、原作を読みたいと思わせるには充分なものの、もう一度映像を見直したいとは思わない、そういう作品。
キャストが変わればかなり印象も変わるでしょうね。ちゃんと芝居できる人にやって欲しいです。味なのか下手なのかわからないようでは正当に評価しづらいですからね。
紺野真琴
ドロンジョ様
 1/7 ドロンジョ様 [クレイズ] ウインドウ付BOX PVC塗装済み完成品 \6,300
ドロンジョ様
PVC製1/7ドロンジョ様。
萌えフィギュアが蔓延する世の中でドロンジョをチョイスすること自体がそう多くはないのに、マスクを取った素顔というのもなかなか珍しいです。人気取り用に一応胸元はバックリと開いてはいますがね。
似てる/似ていないでいえばそれほど似ていないんですけど、雰囲気は悪くないです。もっとも、劇中ではこういう姿が見られることはありませんでしたが。

コメディリリーフとしてのトリオ悪役のフォーマットを確立したとも言えるドロンボー一味。スタイル自体は『タイムボカン』のマージョ率いる悪玉トリオで打ち出されてはいたんですけどね、完成を見たのは『ヤッターマン』かと。マージョ自体がドロンジョと間違えられる場合も多いですからね。他の2人もまた然り。

知名度は高くとも、購買意欲を煽るには不十分だったようで、このフィギュアは約75%引きで売ってました。ドロンジョ様は24歳。やっぱり他作の若い美少女たちには勝てなかったようです(苦笑)
牙王 ●仮面ライダーガオウ
 MOTION REVIVE SERIES 仮面ライダー vol.3
 [バンダイ] ブラインドBOX 全6種+1種 \420

劇場版『仮面ライダー電王』の悪役、牙王(映画とリンクしたTV版でも若干の登場シーンはありました)。人間体を演じたのは渡辺裕之(51)。ライダー史上最年長の記録をアナザーアギトの菊池隆則(42)から塗り替えたことで話題になりました。同作品には、子供が変身するライダーも登場していますから、実際は最年少記録も更新(12歳)しています。

牙王は、劇中では常に何かを食べているという面白いキャラでした。さすがにガオウへの変身後は食べられないわけですが、台詞としては「喰ってやる」と言っていました。時間(や記憶)を食べるということらしいです。

TV放映が終了した段階で、ガオウの可動フィギュアはこの『MRS』しか発売されていません。『装着変身』シリーズは完成度の高い商品でしたから、そちらで出てくれると良かったのですが・・・。ちょっと動かして遊ぶ分には『MRS』でも十分ではあるんですがね。せいぜいヒンジのピンが塗られていないのが気になるくらい。
交換用の手首はライダーパスを持ったもののみ付属。武器であるガオウガッシャーは分離時・合体時がそれぞれ付属していますが、塗装はされていません。
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