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●超勇者ハルヒ
『涼宮ハルヒの戸惑』特典 figma 超勇者ハルヒ
[バンプレスト] 塗装済み完成品 \10,290
PS2ソフト『涼宮ハルヒの戸惑 超限定版』特典フィギュア「超勇者ハルヒ」。ゲーム中の劇中ゲームに登場するキャラクターがアクションフィギュア「figma」(グッドスマイルカンパニー製作)の第1弾として立体化されました。
劇中ゲームではアニメーションすることはないものの、ゲームの予約特典DVDではTV版エンディングのダンスを披露してくれます。とはいえ、付属の武器を振り回すことはありませんので、殆どのアクションは「活躍想像図です」ということになってしまうのですが。
figma自体はアクションフィギュアとしての完成度は高いので、ほぼ思い通りのポーズをつけることが可能。手首パーツも豊富に付属しています。背中の大きなリボンも可動し、表情付けに貢献してくれます。
若干内股気味にして女の子っぽい立たせ方にしてもスタイルが崩れないところがいいですね。
ポーズによっては自立できなくなりますが、透明スタンドが付属しているのでさほど問題はありません。
問題の部分は肩のパフスリーブの部分。これが緩くて上手く固定できません。私が購入したものは手首も抜けやすかったのでちょっとストレスになりましたが、多分これは個体差かと思われます。 |
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●スタースクリーム
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー スタースクリーム
[タカラトミー] ブリスターパック \2,100
海外で『CLASSICS』シリーズとして展開されている変形玩具の日本国内版。カラーリングがアニメカラーに近い色に変更されていたり、一部のパーツにメッキ処理が施されているところに違いがあります。
スタースクリームの場合はナルビームのメッキとボディの赤・青の色味、ウイングの色、胸部ファンの金塗装、腰や肩、腕の白いライン等が「CLASSIC」版と異なっていて、海外版とはだいぶ印象が変わります。
人気キャラであり何度も立体化されてきたスタースクリームですが、今回の立体化では大きくデフォルメされた両肩のナルビームが特徴的ですね(外して手に持たせることも可能です)。上半身のボリュームが増したこともあって、ビークルモードよりもロボットモードのほうがマッシブに見えます。
可動は「いつもの」トランスフォーマーと言ったところ。相変わらず腕にも脚にもロール軸がないので付け根のボールジョイント部で微妙に捻れるだけ。干渉部分が少ないのが救いです。
価格を考えると十分に合格点な出来ですね。関節もしっかりしていますし、変形も簡単で非常に遊びやすいです。これでアニメ放送でもしてくれればオールドファン以外にも普及するんでしょうけど・・・。 |
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●サザーランド(一般機)
IN ACTION!! OFFSHOOT サザーランド
[バンダイ] ウインドウ付きBOX \2,415
『コードギアス』シリーズに登場するスタンダードな量産型ナイトメアフレーム、サザーランド。『IN ACTION!!』シリーズでの立体化です。肩の部分が赤く塗装された純血派機も同時に発売されています。
ガンダムシリーズで展開されている『MS IN ACTION!!』は年々クオリティの低下と高額化が進んでおり、先に発売された『OFFSHOOT』シリーズのエルガイム、ザブングル、ダンバインなどはその影響を受け継いでしまっていましたが、『コードギアス』シリーズの展開時には担当者が替わったようで、悪印象を払拭するクオリティでのリリースとなりました。価格帯は下がらなかったものの、好評価です。
何といっても、関節が適度に固くてポーズを決めやすくなっているのがいいですね。脚部のランドスピナーのお陰で体勢も安定しやすいです。
スラッシュハーケンこそ固定ですがオプションパーツはアサルトライフル、バズーカ、スタントンファと基本装備は揃っています。頭部ファクトスフィアも差替えで展開状態を再現できますから劇中の大抵のポーズは再現できます。
もっとも、所詮はやられメカですから破壊されていく姿ばかりですけどネ。 |
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『装着変身 仮面ライダーキバ』のバリエーション商品。
残念なことにガルルセイバーを咥えるギミックはないので、必殺技、ガルル・ハウリングスラッシュを再現する際は何らかの方法でマスクにガルルセイバーを固定する必要があります。ちなみに、上の写真は肩口とマスクでバランスを取っているだけ。動かせばポロリと落ちます。
劇中でのガルルフォームは野性味溢れるワイルドなアクションが魅力。腰を落とした低い位置からの動きが印象的です。ですが『装着変身』では足首の可動が今一つなので上手い具合に低姿勢を作れません。胴体に前屈ギミックでも仕込まれていればまた違ったんでしょうけどね。『S.H.Figuarts』準拠の足首にするのがベターなんですが、どうも『装着変身』へのフィードバックはない模様です。
本編では主役を食う勢いの次狼さん。当然ガルルフォームへの変身も多いので、遊べるフィギュアが早々にリリースされるのはありがたいことですが・・・ガルル本人も欲しいですね。イクサがいないと始まりませんが。
この記事を書いている時点では予定がないのが残念です。 |
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●空条承太郎
超像Artコレクション ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎
[メディコス・エンタテインメント] ウインドウ付きBOX \6,040
リアル指向の造形とグラデーション塗装とが印象的な『超像』シリーズより、『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダスト・クルセイダーズ』の主人公、空条承太郎。
『ジョジョの奇妙な冒険』からはジョナサンが先行して立体化されていますが、承太郎は10cmほどダウンサイジングして、14cmクラスでの立体化となりました。手に取りやすいサイズですね。
原作の雰囲気を見事に再現した造形となっています(頭髪と一体化した帽子もポイント)。塗装も概ね綺麗で(学ランのエッジ部分がちょっと粗め)、小サイズながらも迫力満点です。
とはいえ、『ジョジョ』の特長ともいえる「スタンド」が造形されていないのが残念です。厳密に言うと造形されてはいるのですがね、文字通りスタンドととなってしまっています(スタープラチナの前腕のみ)。スタンド現出用のエフェクトも足元にあるので、「今まさにスタンドを出している瞬間」と見るべきなのかも・・・?
個人的には黒い学ランのほうが好みなんですが・・・購入した直後に別バージョンとして発売されることを知りました。同時に発表していてくれれば有難かったんですけどね・・・人気商品になるだろうだからと、発売直後に手を出したのはちょっと失敗でした。 |
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●ジャスミン&ウメコ
ガールズ・イン・ユニフォーム ベストセレクション
[バンダイ] ブラインドBOX 全6+1種 \630
vol.1〜3に収録されたキャラのうち、人気の高いものを収録したベストセレクション。発売時(『ゴーオンジャー』放送中)の直近の戦隊から6人がピックアップされています(アバレイエローは立体化されていないので、その前のハリケンブルー)。
シークレットはSPライセンスを構えたジャスミン。同じくSPライセンスを構えたウメコと一緒に飾ることができます。
・・・が、ボディはウメコのリペイントという手抜きぶりがバンダイクオリティ。一緒に並べると劇中の身長差が再現されずに(むしろウメコのほうが大きく見える)微妙な違和感が発生してしまいます。
折角のシークレットなんだし、もう少しこだわって欲しかったところです。第1弾でロンパリ気味だったジャスミンのアイプリントはきちんと修正されてはいるんですがねぇ・・・。
極端に出来が悪いわけではないものの、元絵からの劣化が激しいため、定価で買うのはちょっと躊躇われる商品ではありますけど、BOXで2,000円で販売されていれば話は別。ラインナップ中、所持しているものは麗だけだったため、箱買いしました。1種300円と考えれば安い買い物ですからね。 |
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●川添環姫
PVC 1/8 川添環姫
[コトブキヤ] PVC塗装済み完成品 \5,775
『BANBOO BLADE』のヒロイン、たまちゃん。剣道モチーフで女の子が主役という作品も珍しいうえに、剣道着姿のフィギュアというのもまた珍しいです。
イメージとしては原作漫画版。胴着や防具の色違いであるイベント限定の「川添道場Ver.」は、全体のカラーリングも原作風になっています。
ポーズ自体も面白くはありませんが、環姫自身がおとなしい子なので、むしろイメージどおり。バランス的には首がちょっと長く感じるものの、全体的にはソツなく纏まっています。固定・補強用のビスを外す必要があるため、確認していませんが、袴の中も造形されているようです。。
限定版も含め、コトブキヤ直営店で買うとオマケとしてネコがついてきますが、私の場合は別の安い店で買ったのでネコはありません。でも新品2,500円という値段を考えれば問題ナシ。元々定価で買う気なんかありませんからね。いくら良くできていても、立ってるだけのフィギュアに6,000円近くも出せません。
原作と同じ内容でアニメ化や映画化しても、原作を超える作品はそう多くはありませんが、『バンブレ』に関しては原作よりもアニメ版の方が面白かったです。原作の絵柄よりアニメのキャラデザの方が自分の好みに近かったというのも大きな要素かもしれませんがね。 |
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●ステルスバンブルビー
TRANSFORMERS MOVIE ALL SPARK POWER [タカラトミー] ブリスターパック 価格不明 |
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ハリウッド劇場版『TRANSFORMERS』に登場するバンブルビーの玩具玩具オリジナルカラーアイテム。本体は国内版の『バンブルビー(バトルモード)』と同じものですが、ステルス仕様ということで外装の黒と黄のパターンが逆転しています。こちらのほうが落ち着いた感じで強そうに見えますね。
このステルス版は国内未発売。ですが流通量は多かったようで、国内でも比較的簡単に入手することができます。少なくとも都内では。私の場合はホビーイベントの際に2,000円程で手に入れました。
映画の公開期間中は人気の高かったTF商品も、終わって暫く経つと新商品が出ても一般の人たちは見向きもしなくなりました。所詮は一過性の人気だったようです。
勿論、古くからのTFファンは沢山いますので、うかうかしていると売切れてしまう商品があるのもまた事実なんですけどね。
この文章を書いている時点で、次回作が制作中のハリウッド劇場版。次回作もヒットすればまた玩具の需要も高まるのかもしれません。 |
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●ケンリュウ
群雄[動] #011 ケンリュウ
[やまと] ウインドウ付きBOX \3,150
やまとのロボットアクションフィギュア『群雄[動]』シリーズから、合身機構を排除した単体の可動フィギュアとしてケンリュウがリリース。
素直なアクションフィギュアになったものの、『群雄[動]』自体の可動がオーソドックスすぎるため、今一つ思うように動かすことができません。劇中の大胆なアクションポーズなど望むべくもなし。
確かに、既存のケンリュウよりは動くようにはなっているんですがね。天空宙心拳を使わせようと思ったら思い切ったアレンジで可動範囲を広げるしかないということがこのフィギュアで証明される結果となりました。
造型としては悪くはありませんし、塗装も良好。そして基本的な可動もきちんと押さえられていますから、言うほど悪い商品でもないのですが・・・ネックとなっているは満足度の低い箇所が全体的に散在していることでしょうね。
付属の手首が武器一体の持ち手と握り拳しかなかったり、腰が回らない、状態の屈伸ができない、剣狼と正義の盾に狼の紋章が付いてなかったり、等々。人気度の高いバイカンフーではなく、わざわざケンリュウをチョイスしているというのに、詰めが甘いと言うか何と言うか・・・。 |
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●総司令官 コンボイ
トランスフォーマーオルタニティ GT-R コンボイ [バイブラントレッド]
[タカラトミー] 塗装済み完成品 \4,725
サイバトロン総司令官コンボイ。
シリーズが変わるたびに、異なるビークルで立体化される(別人である場合もあります)彼ですが、今回はNISSAN GT-Rに変形します。
カラーは写真のバイブラントレッドのほかにシルバー、スーパーブラックの3種があります(この記事を書いている時点ではスーパーブラックは未発売)が、1番コンボイらしいカラーなのでバイブラントレッドをチョイスしました。考えることは皆同じのようで、この色が1番売れているようです。
両腕についている武器は「対ハイセリオン徹界タキオンブラスター」。過去・未来・異次元の敵を撃つことができるというインチキ兵装です。いかにも子供が喜びそうな設定ですね。
商品としては『バイナルテック』シリーズよりも小型化が図られ、プロポーション、可動が向上した感じです。
ただ、クリアパーツで保持する箇所があったりするなど、強度は今1つ不安。
また、コンボイのデザイン上の問題で、肩が頭部より後に位置しているために、腕を上げたポーズがまったく決まりません。せめて胸部がフラットならマシだったんでしょうけど、前にせり出していますのでね・・・。 |
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