第2話 燃える死神の花
脚本 荒木芳久
絵コンテ 斧谷稔
演出 斧谷稔
作画 グリーンBOX
落合正宗
美術 中村光毅
背景 マスコット
仕上 風間洋
大西由美
樋口妙子
特殊効果 土井通明
編集 鶴渕友彰
整音 中戸川次男
撮影 東京アニメーション・フィルム
制作進行 由井正俊
メカ・ブースト ジドビラー
ゲスト・キャラクター 警察署長 池田勝
少年A 竜田直樹
次回予告 何も知らない人々を狙って、メカ・ブースト ガビダンが襲いかかってくる。香月君達の反抗にあいながらも勝平達は3つのメカをコンビネーションさせた。ここに巨大なロボットが甦る!
次回ザンボット3『ザンボット3登場!』。
さて、どう戦い抜くかな?
ストーリー ザンボ・エースの射撃練習中、落下する隕石らしきものを発見した勝平は調査を開始する。落ちてきた火の玉は隕石ではなくメカ・ブーストだった。現れたジドビラーに苦戦する勝平に従兄姉の宇宙太、恵子がザンブル、ザンベースで加勢する。2人の増援を快く思わない勝平だが、ついに2人の助けを借りてジドビラーを倒す。富士の火口で爆発するメカ・ブースト。それはガイゾックの地球侵攻の狼煙であった。
コメント 領空侵犯を自衛隊が咎めるのは最近では普通ですが、当時としては目から鱗の演出でした。道交法を持ち出す警官とか。
その他は特に目立ったところはない話です。
強いて言うなら、ブッチャーが侵略をゲームのように楽しんでいる姿勢が窺える回です。
また、この回では第3話を『ザンボット3登場!』と予告していますが、実際に放送された3話のサブタイトルは『ザンボット3出現!!』でした。
作中では宇宙太、恵子は勝平の「従兄姉」とされていますが、血縁図を見る限りでは「血縁関係がある」というだけで「従兄姉」にはあたりません。ビアル星人は近親婚が普通の民族なのか…配偶者が兄妹になるように相手を選び、結婚をしているのか…後者と考えるのが妥当なところでしょう。