第5話 海が怒りに染まる時
脚本 五武冬史
絵コンテ 斧谷稔
演出 貞光伸也
作画 金田伊功
富沢和雄
鍋島修
飯島正勝
美術 中村光毅
背景 アート・テイク・ワン
仕上 スタジオ・ディーン
後藤ひとみ
木村容子
特殊効果 土井通明
編集 鶴渕友彰
整音 中戸川次男
撮影 天平フィルム
制作進行 真野昇
メカ・ブースト ガルンゲ
ゲスト・キャラクター    
次回予告 漸く勝平の父、源五郎が南の海から帰ってくる。だが、メカ・ブーストの攻撃で怒り狂った人々の手に捕らえられてしまった。父を助けるか?メカ・ブーストを倒すか?
次回ザンボット3『父が帰ってきた日』。
さて、どう戦い抜くかな?
ストーリー メカ・ブースト、ガルンゲに襲われる難民船。ザンボット3とガルンゲの戦いに巻き込まれた人々は神ファミリーへの怒りを顕にする。差し伸べた救援の手を拒絶され、悲しむ神ファミリ−。そして親しくしていた少女、ミチからも「地球から出て行け」と言われ、立ち尽くす勝平。一方、一家離散した香月は神ファミリーへの復讐心を燃やす。
コメント 金田伊功氏の作画が映える戦闘シーンが見応えたっぷりです。反面、ところどころコミカルな表情が挿入されていたり、鎧武者のような格好をした避難民がいたりと、妙な雰囲気が漂う部分もあり、好き嫌いが分かれるところでしょう。
恵子の「お願い!私達も勝平だけが頼りなのよ。女の子のお願いも聞けないの?」という台詞は、初登場時からの小金持ちのお嬢さんといった雰囲気をより強いものにしています。設定では「お転婆」ということですが…
一太郎の台詞、「こちらザンベース、ザンバード連絡しろ!」はご愛嬌。