| 脚本 |
田口章一 |
| 絵コンテ |
広川和之 |
| 演出 |
広川和之 |
| 作画 |
鈴木康彦
映スタジオ |
| 美術 |
メカマン |
| 背景 |
アート・テイク・ワン |
| 仕上 |
シャフト
川添由美
山口尚志 |
| 特殊効果 |
向井稔 |
| 編集 |
鶴渕友彰 |
| 整音 |
原田敦 |
| 撮影 |
旭プロダクション
坂東昭雄 |
| 制作進行 |
草刈忠良 |
| メカ・ブースト |
モグンダー |
| ハリンダー |
| ゲスト・キャラクター |
信一 |
横尾三郎 |
| 吉雄 |
小島裕 |
| ひろみ |
間嶋里美 |
| 次回予告 |
激しい戦いの最中、勝平は思いもかけず香月君と再会する。巨大なロボットに怯える少女の心に隠された秘密とは何か?独り勝平の行く道は遠い。
次回ザンボット3『果てしなき戦いの道』。
さて、どう戦い抜くかな? |
| ストーリー |
ブッチャーの誕生日、バンドックでは盛大な宴が催されていた。方やビアルT世では恵子が14歳の誕生日を迎えていた。故郷へ戻った恵子は、幼なじみの拒絶の言葉に打ちひしがれる。災禍を逃れんとする人々に、モグンダー、ハリンダーの破壊の手が迫る。我が身を顧みず救助を行なう恵子。友人達が恵子にかける言葉は非難から励ましへと変わるのだった。 |
| コメント |
ブッチャーと恵子の誕生日が同じという、なかなか皮肉なエピソードです。
また、この回では勝平が勉強をしている姿が見られます。年少とはいえ彼も中学生、二次方程式のようです。
帰郷した恵子は「神ファミリーは人殺しだ!」と言われて泣いてしまいますが、宇宙太は「仕方ないのかもしれねえなぁ」という所感をもらします。ニヒルな性格もあるのでしょうが、年長者だけあって達観しているのでしょう。
ザンベースの窮地に駆けつけるザンボ・エースは素手でミサイルを止めます。マグナムはザンベースから射出してもらえないと使えないからです。芸が細かいです。 |