| 脚本 |
吉川惣司 |
| 絵コンテ |
八尋旭 |
| 演出 |
広川和之 |
| 作画 |
鈴木康彦
映スタジオ |
| 美術 |
メカマン |
| 背景 |
マスコット |
| 仕上 |
ディーン
宮川はれみ
畑篤子 |
| 特殊効果 |
土井通明 |
| 編集 |
鶴渕友彰 |
| 整音 |
中戸川次男 |
| 撮影 |
旭プロダクション
坂東昭雄 |
| 制作進行 |
今井広美 |
| メカ・ブースト |
デスカメル |
| ゲスト・キャラクター |
ジェイムス提督 |
加藤修 |
| 将校 |
田中崇 |
| 次回予告 |
ガイゾックの人類抹殺作戦は新たな展開を見せ始める。戦いに向かう和之たちが海に見たものは何か?ブッチャーの恐怖の挑戦に勝平の闘志は燃え上がる!
次回ザンボット3『人間爆弾の恐怖』。
さて、どう戦い抜くかな? |
| ストーリー |
兵左ヱ門の国連大学時代の同窓生、防衛軍のジェイムス提督が補給船団を指揮して日本へと向かう。ザンボット3へ与えられた護衛命令は「戦うな。潜るな」というものであった。理不尽な命令に勝平は発奮するが、それは提督の作戦であった。艦隊は囮、真の輸送船団は潜水艇だったのだ。ジェイムスは特攻し、作戦は成功する。 |
| コメント |
老将ジェイムス提督は特攻空しくメカ・ブーストには逃げられてしまう、という結果が人類の非力さを物語っています。艦隊を犠牲にしてまでも補給船を送るという行為は、最早神ファミリーに頼るしかない人類の切迫した様子を表わしています。神ファミリーは「世界的に認められた」と言っていますが、実際のところは、相手が非難対象であろうと使えるものは使い倒す、といいたところでしょう。
この回の、ザンボット・コンビネーション時の台詞「ワン」は千代錦が担当しています。
尚、ジェイムスが勝平を見て「兵左ヱ門の孫か。」と評しますが、これは間違い。兵左ヱ門の孫は恵子であって勝平ではありません。 |