| 脚本 |
星山博之 |
| 絵コンテ |
山崎和男 |
| 演出 |
山崎和男 |
| 作画 |
林良男
青山純子
大野あや子
柏田智子 |
| 美術 |
メカマン |
| 背景 |
アート・テイク・ワン |
| 仕上 |
シャフト
露木智恵子
西牧志づ子 |
| 特殊効果 |
土井通明 |
| 編集 |
鶴渕友彰 |
| 整音 |
中戸川次男 |
| 撮影 |
旭プロダクション
坂東昭雄 |
| 制作進行 |
真野昇 |
| メカ・ブースト |
クラーゲン |
| ゲスト・キャラクター |
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| 次回予告 |
勝平の執拗なまでの攻撃に、バンドックがその巨体を現わす。明日を賭けた脱出の最中、香月君が見たガイゾックの姿とは?キング・ビアルのイオン砲が咆える!
次回ザンボット3『明日への脱出』。
さて、どう戦い抜くかな? |
| ストーリー |
基地の修理を終え、キング・ビアルが再び動き出す。メカブースト、クラーゲンの襲撃後、勝平は海上を漂うアキを救出する。再会を喜ぶ二人だがアキの体は既に人間爆弾となっていた。勝平の部屋で爆発が起こる。怒りに燃える勝平はクラーゲンを倒す。しかし深海のバンドックへはザンボット3の攻撃は届かないのであった。 |
| コメント |
ついに勝平の幼馴染、アキが人間爆弾となってしまいます。典型的なパターンとしては「助ける方法が見つかりました。めでたしめでたし。」ですが、勝平には非情な現実が待っています。親しい人間が改造されているわけはない、と信じながらも心のどこかには改造されている可能性は否めない自分がある…ブリッジで強がる勝平の微妙な表情が展開を盛り上げます。そして甲板に出た勝平の目の前に落ちてくる、アキに貸したパジャマの切れ端…秀逸です。ここをAパートだけでやってしまう点も見事。Bパートではアキの仇討ちに燃える勝平の姿が描かれますが、ザンボットの潜行可能深度と武器の地形適性の問題で、バンドックには全く歯が立たずに撤退を余儀なくされてしまいます。ザンボット3はここでもまた無力。勝平の無念が涙を誘います。
「アキ、おまえは何のために生まれてきたんだ…ガイゾックに追っかけられ…殺されるために…」 |