| 脚本 |
星山博之 |
| 絵コンテ |
斧谷稔 |
| 演出 |
菊池一仁 |
| 作画 |
砂川尚志
笹木寿子
岡山美登利 |
| 美術 |
メカマン |
| 背景 |
アート・テイク・ワン |
| 仕上 |
シャフト
増田嘉子
常田明子 |
| 特殊効果 |
土井通明 |
| 編集 |
鶴渕友彰 |
| 整音 |
中戸川次男 |
| 撮影 |
旭プロダクション
坂東昭雄 |
| 制作進行 |
今井広美 |
| メカ・ブースト |
ダンガルン |
| ゾンダア |
| ゲスト・キャラクター |
|
|
| 次回予告 |
バンドックとの死闘にキング・ビアルは傷だらけとなってしまった。全てを賭けて戦う勝平が見た、ブッチャーの戦慄すべき正体とは何か?ついにガイゾックがその姿を現わす時が来た。
次回ザンボット3『ブッチャー最期の日』。
さて、どう戦ってくれるかのう? |
| ストーリー |
バンドックを追って宇宙へと飛び立つ神ファミリーは無数の宇宙機雷に行く手を阻まれる。機雷抜けた先にはバンドックのミサイル攻撃が待っていた。総力戦が開始される。バンドック砲、イオン砲は相討ちに終わり、切り札を失なう神ファミリー。一族の窮地に、兵左ヱ門と梅江はビアルU世でバンドックの急所へと特攻する。メカ・ブースト、ゾンダアを残し、バンドックは撤退する。悲嘆する神ファミリーに、源五郎はバンドック追撃の指令を出す。 |
| コメント |
神ファミリーの猛攻が始まり、クライマックスに向けてストーリーは加速していきます。バンドックの防御網は今まで以上に厚く、あっという間にザンボット、ビアルは大ダメージを受けてしまいます。ここからの神ファミリーは精神力だけで戦いをしているようにも見えます。
いつになくザンボット3が強力に感じる(特にゾンダア戦)のは前回で明かされた「パイロットの精神に反応するシステム」が搭載されているせいでしょうか。これまでも情が絡んだ時のザンボットは普段以上のパワーを出していたように思えます。
兵左ヱ門達が特攻したにも関わらず、バンドックには致命傷たりえない点、復讐に燃える勝平がメカ・ブーストを倒したときには既にバンドックは撤退した後だったという点、そういったやり場のない怒りと悲しみの念が家族が減った寂寥感をかきたてます。
次回予告の兵左ヱ門の口調も妙に淡々としていて、生者と死者の違いを感じさせます。 |