エントランスに戻ります
Profile
● 自己紹介
Works
● タブロー
● 版画
Future & Past
● 昨日・今日・明日
My Favorite Site
● ネットのご近所
Others
● もうひとりのわたし
   
 
 
 
   
 
全身を楽器にしようといわれてその気になって。
 
一人でじっとすわって一日絵を描いていると、急に電話に出たときなど思うように声がでず、自分では「はい!」と元気良く返事しているつもりなのですが、実際は、「ぁー、エヘン、ふぁぃ…」といった感じで、全然まともに話せてないことが多いのです。「どうしたん?風邪ひいてるん?」といわれることが、しょっちゅう。これではいけない、このままほっておくと、いまに声がでなくなってしまうのではないかと秘かに恐怖心にかられていましたところ、たまたまカルチャースクールの講座にボイストレーニングというのを見つけました。
さっそくうかがうと「全身を楽器にしましょう。トレーニングすれば大丈夫、誰でもいい声で歌えるようになりますよ」という先生のお話しにすっかりその気になり参加しました。自信をもってカッコよく歌が歌えるってスゴイと思いませんか。あこがれちゃうんですね、上手に歌える人に。
レッスンはまず身体をほぐすことから。つまり体操。リラックスしていないといい声はでないそうです。それとイメージトレーニング。ボイストレーニングというくらいだから発声練習が主かなと思っていたら、全然違いました。2週間に1回のレッスンなので、まだ全身が楽器になって来た感じはしませんが、トレーニングした日は、しない日に比べて格段に声の調子がいいのです。いずれ全身が見事立派な楽器になる、かどうか。先天的な条件もあるでしょうからねぇ、ちょっと不安ですが…。でも考えると楽しいでしょ。自分の全身が響きのいい楽器になって、かっこよく歌が歌えるなんて。
   
メール