2003年秋のプレミアムダイニング

開催期間

2003年秋のプレミアムダイニングの開催日は次のカレンダーの通りです。

太字&斜体になっている日付が開催日です。

2003年9月
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8月と2003-09-03までは、SSコロンビア ダイニングルームで1日に3回開催。お値段は1万円/1人(税抜き)。

2003-09-04から2003-09-17までは、マゼランズで1日1回開催。お値段は1万5千円/1人(税抜き)

2003年1月から3月のディズニーデリシャスデイズ期間中に開催されたプレミアムダイニングの参加者にのみ、今回の開催案内が郵送されている。

テーマ

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まずはマゼランズ ラウンジでウェルカムドリンク。

Franciacorta(フランチャコルタ)

写真:ミッキー型に畳まれたナプキン

Mille-Feuille of Botargo, Turinp, and Persimmon

写真:カラスミ、蕪、柿のミルフィーユ

前菜は、カラスミ、蕪、柿のミルフィーユ。オレンジ色のソースも柿のソースです。

これに合わせる白ワインは、Gewurztraminer Reserve Particuliere 2002(ゲヴュルツトラミネール レゼルヴ・パルティキュリエール)…長い(^^;

写真:ミッキー型のバター

写真:パン各種

パンのほうは、バゲット、胡麻のパン、新たにトウモロコシの粉末をまぶしたポンが加わった。

また、バターも1つ1つがミッキー型にくり抜かれているという凝りようだ。

相変わらず、朝から型抜きしてるらしい(笑)

Sea Urchin Flan with Truffles

写真:雲丹のフラン、トリュフ添え

スープ代わりは前回と同じくフラン

今回の材料は雲丹。雲丹そのものも乗せてあり、かなり濃厚な味に仕上がっている。

Seafood a la Nage

写真:シーフードのナージュ

主菜の魚料理は、シーフードのナージュ(伊勢海老、黒むつ、ハマグリ)

ワインはロゼで、Rose de Marsannay 1999(ロゼ・ド・マルサネ)

ナージュのホワイトソースが美味。パンに浸して全部食べてしまう。

そんな中、「ここ、フォートレスの住人がご挨拶にうかがっております」と紹介されて登場したのは、アルケミスト

空中からコインを取り出したり、赤い玉を増減させたり、リングをつなげたり外したり。

写真:アルケミスト乱入 写真:アルケミスト

別の日だと、バッカニア・ブリガンズの2人というのもあったそうだ。

写真:2周年ワインメダル

Granita of Condorniu Cuvee Raventos

写真:コドーニュ・キュベ・ラベントスのグラニテ

魚料理と肉料理の間の口直しも、前回と同様のグラニテ

スパークリングワインをシャーベット状にしたもの。前回のグラニテよりは、甘みが少なく、お酒の感じが残っている。

Beef Filet baked in Pastry and served with Morel Sauce

写真:シェフ自ら捌く

写真:牛フィレ肉のパイ包み焼き モリーユソース

主菜の肉料理は、牛フィレ肉のパイ包み焼き モリーユソース

長いフィレ肉をパイ包みにして、直前にシェフが切り分けてくれる。魚(鱸とか)のパイ包みはよく聞くけど、牛肉のパイ包み焼きもなかなか。

赤ワインは、Chateau Cantenac Brown 1996(シャトー・カントナック・ブラウン)

Red Sweet Potato Cake topped with Vanilla Ice Cream and Chestnut Cream

写真:紅イモのビスキュイとバニラアイスクリーム、マロンクリーム添え

デザートは、紅イモのビスキュイとバニラアイスクリーム、マロンクリーム添え

いわば、モンブランですな。

食後酒には、Muscat de Beaumes-de-Venise(ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ)

食後酒は酒精を加えた強い酒が多いのだけど、これはけっこう素直に飲めました。

Mignardises

写真:小菓子

最後は紅茶に、小菓子。マカロンなどのおなじみのもの。

この後、ソムリエ、シェフとの記念撮影もあった。

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