2003年冬のプレミアムダイニング
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まずは上のマゼランズ ラウンジでウェルカムドリンク。
Sangria(サングリア)
レシピは、スペイン産ワイン+オレンジジュース+レモンジュース+その他諸々…だ、そうです。

晩餐会場の準備が整い、下の階へ移動。会場はいつもの、ワインセラーの中。
Bell Pepper Mousse wrapped with Marinated Salmon topped with Osetra and Salmon Caviar

前菜は、サーモンマリネ、赤ピーマンのムース巻き。 キャビアとイクラが添えあれています。
ソースも、フルーツソースでした。
これに合わせるワインは、Mansard Rose(マンサール ロゼ)


今回の、バターは、クリスマスデコーレーションの型にくり抜かれている。ソムリエが型を作ったんだとか。
Escargots and Mushrooms in Cream Sause

同じ食器だったので、今回もフランかと思いきや…
エスカルゴと3種のキノコのクリーム煮。
キノコはマッシュルームとエリンギと椎茸の3種類。エスカルゴも煮てあるわりには柔らかい。
Roasted King Crab with Almond-Butter Sauce

主菜の魚料理は、タラバ蟹のロースト、アーモンドバターソース。
付け合わせには、ユリネをスライスしたものと山伏茸をフライにしたもの。
普段、蟹は食べない人なんですが、これは美味でした。
ワインは白で、Chablis Premier Cru Vaillon 2001(シャブリ・プエルミエ・クリュ・ヴァイヨンロゼ・ド・マルサネ)
Saumur Rose Granita

魚料理と肉料理の間の口直しのグラニテも、今回はロゼ。
Roast Beef with Potatoes au Gratin and Mountain Vegetables


主菜のローストビーフ。 赤ワインは、Conas la Geynale 1996(コルナス・ラ・ギナール)
Chocolate Cake with Strawberry Sorbet

食後酒には、Madeia(マディラ)

2種類3個のベリーをミッキー型に配置してあります。
Petits Fours

最後は紅茶に、小菓子。ミッキー型クッキーにプチ・シューなど。
Merry Christmas

食後に、キャストによるハンドベルの演奏。多少のトチリはあったものの、綺麗な演奏で、『もろびとこぞりて』『きよしこの夜』を聞かせてもらった。
この後、恒例のソムリエ、シェフとの記念撮影。