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<錦江湾のジギング> これは私が初めてトカラに行ったときのお話です。 3泊4日のトカラツアーだったのですが、初日は台風の影響でトカラに向かうことは不可能。 でも、船長の「錦江湾内なら出来ますよ」との救いの言葉で何はともあれジギングと言うことになりました。 初めてのフィールドなので、どんな感じかよくわかりません。 空は曇り(小雨だったかも)です。 ですので、ちょっと目立つ系のジグが良いかなと思い、 マリア シーフラワー ブルーグロー(限定カラー)を付けました。 そしてポイント到着。 まずは早巻き(ジャカジャカ巻き)からスタート。 私は、初めてのフィールドに行った場合、 最初は必ず早巻き(われわれの通称「日本海ジャーク」)から始めます。 それはやはりこのシャクリで育ったから、何もわからないフィールドに行った場合、 まずはこれで様子を見るのです。 それでダメだったら、スロー〜ミドルジャーク。 それでもダメだったら、必殺カンパチジャーク(私が勝手に呼んでる名前:早巻き → スローのタイミング換えです) さらにダメだったら、ジャカジャカストップ。 それでもダメだったら → お手上げジャーク? です。 お手上げジャークとは技ではなく、「撃沈」が頭をよぎっている状態で、 「もうお手上げ・・・なすすべ無し」と、自分の手を尽くしてどうにも出来ずに路頭に迷っている状態を言います。 さてさて、話を戻しまして。 錦江湾では幸運なことに最初の早巻きでファーストヒットを奪う! 最初に上がってきたのはハガツオだったでしょうか。 その後も、早巻きとカンパチジャークを繰り返し、カンパチ,サワラ,ハマチなどを順調にゲット。 同船者はたまにヒットするぐらいで、お決まりの「なんでだろう視線」を送っている。 一緒に行った私の知り合いで一番高学歴の人も、不思議そうにこっちを見ているが無視! (鬼?悪魔?冷酷?何とでも呼んでください!) もうこうなったら完全に自分中心に地球が動いているような感覚。 他の人は釣れなくても、自分だけは必ず釣れるのだ〜!って思っております。 こう言うのってたまにあるんですよね。 「このタイミングで掛かる」と確信できる、何と言うか、マリックさんみたいな、そう言う不思議な感覚が。 この時は、ヤガラがリーダーに絡まって上がってきたり(魚が針に掛からずに上がってきたのはこれが初めて!) ベイトでしゃくればハタが釣れたりと、やることなすこと全て良しでした。 夕マズメのゴールデンタイムには、みなさん順調にキャッチしてましたが、 それまでのアドバンテージがあったため、釣果は私がNo.1でした! 釣りが終わった後、クルーの人が近くの飯屋で仕入れた情報によると、 この日そこそこ釣れた船はなかったそうです。 クルーの人曰く 「あなたが今日の錦江湾の竿頭ですよ!」だって。 錦江湾1人勝ち!かな? ヒットルアー マリア シーフラワー ブルーグロー(限定カラー) 3oz こらこら、こんな釣れるカラーがなんで限定カラーやねん! マリアって良いカラーに限定が多いんですよね。 あれ?カラーって関係ないって言ってなかったっけ?っていうツッコミはナシでお願いします。 関係ないことが多いと言うことであって、まったく関係ないというわけではないですし。 実際そのカラーで釣れてしまうと次からも同じカラーを使いたくなると言うのが釣り人の性。 この辺は、あまり深く突っ込まないでくださいね。 所詮素人の考えなんで。 |
