パワーウィンドウの故障
| え〜、『ちょいと小話』でも書きましたが、いきなりパワーウィンドウが壊れました(涙) トレノでは以前にもパワーウィンドウのトラブルがあったんですよね〜。 一番最初にあったのは、とにかくパワーウィンドウが上がらないっていう現象です。 これは体験している人も多いかもしれませんね。うごきますし、下げるのは問題なくできるんですが、上げようとすると、ものすごく苦しみながら上がるんですよ。あるいは上がっている途中に止まってしまったりとか(^^; で、これについての原因は、実はウィンドウのモールが劣化して、ウィンドウガラスとの摩擦抵抗が増大しまったことに起因してました。 で、それを最初ディーラー(近くの某カローラ店)に相談したところ、担当さんはCRCをシュッと一吹き・・・(笑) まぁ、確かにこれで暫くは直ったんですけどね〜。で、CRCは揮発性があるので、さらにグリースを塗っておいたんです。そしたら1年後・・・モールが度重なるグリースにより、ぐちゃぐちゃな状態になってしまいまして・・・(^^;;; こうしてモールを新品に交換する(費用1.5万ぐらいかかった)ことで抜本的に解決し、それ以来4年ほど、パワーウィンドウについては問題解決できたっていう経緯があります。これが最初のトラブルの概要です。 で、今回2回目のトラブルです。 今回は、もう使っていて突然ウンともスンとも言わなくなってしまったんですよね〜(^^;; この場合は、もうレギュレーターの問題ですね(^^; この場合、たとえば解体屋か中古屋などにうっているレギュレーターのリビルド品を購入し、DIYでやれば安くはなるんですが、最近仕事が忙しくて早く帰れないのに加え、天気があまりよくないなどの理由もあり、面倒なんでディーラーにまかせちゃうことにしました。 とはいえ、新品パーツで修理するんで、やっぱフトコロきちいですな(^^;;; ちなみに費用としては・・
こんだけかかりました・・・(^^;;; 今回モーターは大丈夫かな?って思ってたんですが、実際に開けてみたら下がる方向のみしか動かなかったとのことです。で、このモーターが高いんですよね〜。 モーターがもし問題なければ、費用としては13,620円で済んだんですが・・。 車ももう11年ですし、さすがに細かいところがきはじめちゃってます。こんなとき、もう一台部品取りのトレノを欲しいなぁ〜とか思っちゃうこのごろです(^^; |
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