日 |
アラビノキシ ラン |
酵素 |
状態・変化など |
治療など |
2006年 12月20日 |
- |
- | 入院。(アラビノキシラン&酵素はまだ飲み始めていない) | |
12月28日 |
1 |
0 | 水1〜2口/1日、嘔吐なし。脱水症状がひどい。症状がかなり悪いので、一番強い抗がん剤を入れるとのこと。便秘。 |
放射線3回目/全25回 抗がん剤治療開始(2種)点滴で水分・栄養補給 |
12月29日 |
3 |
3 |
アラビノキシランをとり始めて便の色が変わった。便秘薬を飲まなくても便が出た。腸が動いているのがわかる。嘔吐なし。アラビノキシランと酵素を無理矢理3包ずつ飲ませる。 |
放射線4回目 |
12月30日 |
1 |
0 | 水を一口飲むのがやっと。水が臭く感じる。嘔吐はない。アラビノキシランも1包がやっと。酵素は無理。血圧低め、熱あり。家なので安心したのかよく眠れた。トイレや歯磨きは自力でできるがあとはぐったり寝ている。家で正月を迎えるのもこれが最後と、母は覚悟している。 |
年末年始で一時帰宅。 家では栄養点滴、座薬(鎮痛・解熱)のみ |
12月31日 |
1 |
1 | 水を、500mlペットの半分飲めた。アラビノキシランは相変わらず1包がやっと。酵素は喉につかえる感じが駄目らしい。 |
朝夕点滴、座薬 |
2007年 1月1日 |
2 |
2 |
アラビノキシランを飲んでから、癌による痛みがへった。(座薬がへった)あと、なぜか、かかとがザラザラで割れていたのがツルツルになった。だが本人は、食べ物も何も口にできないし、家族がアラビノキシランを飲め飲めと言ってくるのがプレッシャーに感じるらしく、イライラしている。下痢。 |
朝夕点滴、座薬 |
1月2日 |
4 |
3 |
アラビノキシランを今までで一番たくさん摂ることができた。かかとの変化で、本人も「これは!」と思ったのか?下痢は続く。母も、肩こりがひどく頭痛がするというので、アラビノキシランを飲んでみたところ、15分ほどで治ってしまった。冷え性の姉は1包飲んですぐに体がポカポカしてきたという。即効性にびっくりし、皆がアラビノキシランに対する信憑性を高めてきた。 |
朝夕点滴、座薬 |
1月3日 |
3 |
2 | 下痢続く。 |
病院に戻る。血液検査 |
1月4日 |
2 |
2 | 熱39.2℃にあがる。下痢続く。医師から「全身にバラバラと転移しているし、衰弱も激しく、胃もぺちゃんこ。この状態では、もってあと3ヶ月。口からの食事ももう無理でしょう」と宣告される。本人には伝えていない。食欲は相変わらず全くなく、背骨がゴツゴツでてくるほどやせ細って見るも哀れな姿。アラビノキシランも無理やり飲ませているが、本人はやはり嫌なようで、病室にアラビノキシランを置いておくと、見えないところに片付けろと言う。 |
放射線5回目。下痢止めの薬。 |
1月5日 |
2 |
1 | 血液検査の結果、白血球が7000個/μl と良好。CRPも数値が減っている。確実にアラビノキシラン効果が出ているとみている。希望が見えた。 |
放射線6回目。鎮痛剤をモルヒネ(MSコンチン錠10)に変更 |
1月6日 |
3 |
2 | 熱38℃位。アラビノキシランを、父がなかなか進んで飲んでくれない為、1包に2つ分入れて1包に見せかけて飲ませる。口どけがいいので、何の疑いもなく、すんなり飲めた。これからもそうやって騙して(笑)飲ませることにした。 |
- |
1月7日 |
4 |
3 | 熱37℃少々まで下がる。今日はアラビノキシランを4包飲んだ。(本人は2包だと思っている)すりおろしりんご・洋ナシスライス・せんべいを食べられた!確実に効果が出てきている。明日から病院食(昼食のみ)を出してもらうことに。 |
- |
1月8日 |
6 |
3 | 朝からアラビノキシランとパパイヤを食する。昼食に、七分粥・焼鮭・サラダ等が出て、それを約半分も平らげた。その後も食欲が増してきた様で、食間にも食べ物を欲しがっている。すごい進歩だ。アラビノキシランも相変わらず2包ずつ(騙して)×3回飲ませている。先日「もう食事はできないだろう」と言った医師はびっくりするだろう。 |
放射線7回目。 抗がん剤4種投与。 |
1月9日 |
6 |
3 | 抗がん剤の副作用は、白髪だけが少し抜ける程度。吐き気なども全くなく、調子がいいようだ。モルヒネの副作用で便秘ぎみ。薬を処方してもらう。昼食はほぼ完食した。パパイヤ、イチゴも食べる。元気が出てきた。散歩も少しできた。顔色艶よし。本当に効果が早い。 血液検査の結果>白血球5900/μl 赤血球8.7 血小板40.2 抗がん剤を打った次の日に、この白血球の数はありえないと、医師も驚いている。(普通はガクンと下がるらしい) 確実にがん細胞が減っている、ということで、異例ながら放射線治療の途中で、一度CTと胃カメラ検査を入れて様子を見ると言ってきた。 |
電話カウンセリング。 放射線8回目。 血液検査。 便秘薬。 |
1月10日 |
7 |
5 | 今日から食事が3回/1日 になる。8割方食べられる。水も1Lも飲んだ。副作用も全くない。顔色もよく、少しずつ太り始め、以前の状態に戻りつつある。すこぶる元気で院内を歩き始めている。医師から、このまま調子がよければ、放射線25回終了時点で退院し、あとは通院で抗がん剤治療のみ、と言われた。アラビノキシランもたくさん摂れるようになり、食事の心配もなくなったので、あとはこれを持続し、がん細胞を一気にたたいていければ良い結果を生むだろう。 |
放射線9回目。 |
1月11日 |
7 |
4 | 体の調子が本当によくなってきたお陰で、本人が自ら努力しようとする意思が出てきた。食事も頑張って食べ、家から持っていったフルーツも積極的に摂っている。アラビノキシランも一日7包、酵素も4包、自主的にとり始めた。それにしても、同室の他のがん患者との差は歴然としている。皆、副作用に苦しみ、嘔吐したり、頻繁にナースコールしたりし、痩せて顔色も悪くひどいものだ。父はアラビノキシランのお陰でそういった苦しみが全くなく、本人も家族も幸せだ。顔色も艶々、肌もつるつるで、どう見ても癌患者には見えない。 |
放射線10回目。 |
1月12日 |
7 |
4 | 微熱あり。 |
放射線11回目。 |
1月13日 |
7 |
4 | 微熱あり。体がだるく、食欲が落ちる。 | |
1月14日 |
7 |
4 | 髪が抜ける。やはり一番強い抗がん剤の副作用は強い。血液検査では、白血球数はまた増え、問題はないとのこと。 |
血液検査。 |
1月15日 |
7 |
4 | 食欲8割方に戻る。本人は明日の内視鏡検査と次の木曜のCT検査でどうでるかが心配の様子。小さくならないまでも、癌がこれ以上広がっていなければいいが…と話していた。モルヒネの副作用である便秘がなくなった。医師は「便秘薬だしましょうか?」と言ってきたが、お通じがいいので断る。アラビノキシランと酵素の整腸作用のお蔭だろう。漢方パッチ抗がん剤で癌を治癒した方が見舞いに来て、代替医療や東洋医学の信憑性を説く。父も母もその説明で、さらにアラビノキシランを確信。 |
放射線12回目。 |
1月16日 |
7 |
5 | 胃カメラの映像を一緒に見させてもらった。食道をふさぎ大きく膨らんでいた胃の癌が非常に小さく白くなり、底に残すのみという驚きの結果になった! 胃から腸までカメラを伸ばし、腸内まで見たが、腸の癌も全く無くなり、きれいなピンク色になっていた。医師も、これはすごいことだと驚く。食道をふさぐ部分の癌が全くなくなったので、あとはしっかり食事をとって、25回の放射線が終了した時点で退院と言われた。ステージ4の胃がん患者が、わずか1ヶ月ほどで退院なんて…1月4日に言われたことが嘘のようだ。アラビノキシランを飲み始めてわずか半月ほどでこの効果は凄い。明後日のCT検査で、他の転移部位がどうなっているかわかるが、この分ならかなり小さくなっていることが伺える。家族全員、アラビノキシランのお蔭だと大喜び。父もとても安心したようで、内視鏡検査が終わって1時間もしないうちに早速アラビノキシランと酵素を飲み始めた。 |
胃内視鏡検査 放射線13回目 血液検査 |
1月17日 |
6 |
4 | 昨日の血液検査は、CRPが8.17で少し増えてしまっている。白血球他は前回より増量。37.6℃の微熱があって少しだるい。食欲旺盛。病院の薬剤師がわざわざやってきて「特別に何か飲んだりしていますか?」と聞いてきた。抗がん剤と放射線だけで、こんなに癌が小さくなるなんて(しかも短期間で)信じられないからだろう。医師に知られると面倒なので父は「何も飲んでませんよ」と答えておいた。 |
放射線14回目 |
1月18日 |
8 |
4 | 少し体がだるい。食欲はまあまあ。りんごも半個食べた。微熱があるが、免疫活性化の際微熱がでるときいたので、そのせいではないかと思う。内視鏡検査の結果がよかったからだろう、自分から更にすすんでアラビノキシランを摂っている。今日は8包も!肌が艶々で、家族の中で一番顔色がいいので(笑)、見舞い客が驚いている。 |
CT検査(2回目) 放射線15回目 血液検査 電話カウンセリング |
1月19日 |
8 |
4 | CT検査の結果が待ちきれず、聞きに行った所… なんと驚くべき結果になっていた。まず胃、リンパ節、他体中にバラバラとあった癌が「消滅」。 …癌が消えた??? 肉眼で全く確認できない。残っているのは肝臓と胃の間のリンパ部分のみ。それも、10cmあった癌が5cmに「縮小」!! …医師が「残っているのはこのリンパの部分だけです。それもかなり縮小しています。他は全て消えていますね」と、かなり腑に落ちない様子で話していた。病院でも前代未聞の話のようだ。 「こんなことは始めてなので、明日別の検査をさせてください」と言われた。それにしても、先日(火曜)に内視鏡で見たときにはまだ胃の癌が少しだが残っていたのに、それがわずか2日ほどで消えてしまうとは!本当に消えてしまったのだ。この眼で実際に見たのだから間違いではない。残っているリンパ部分の癌も、この分なら時間の問題だろう。…リンパ以外は癌が消えたので、残りの放射線はリンパ部に向けて当てることになった。 |
CT検査結果 放射線16回目 |
1月23日 |
6 |
6 | このところ、とても調子が良い。水もたくさん飲めるようになった。ベッドの上で本を読めるようになった。卵とレタスサンドイッチが気に入ってよく食べている。発病前の元気な時よりも食事の量が増えている感じだ。まるで癌患者には見えない。今日の血液検査 白血球4000、赤血球8.9 血小板60.9 先生「血液検査の結果、かなりいい状態ですね。全く問題ありません」昨日あたりからまた父の元気さが更に増している様だ。かなり元気になっている。もしかしたら残っているリンパ癌ももうかなり縮小しているのかも… |
放射線18回目 |
2月6日 |
6 |
6 | あれから、アラビノキシラン&酵素は、毎日6包ずつ摂っている。 お陰で父は、順調に、回復に向かっている。食欲も旺盛。放射線は2月2日で全25回終了。抗がん剤の副作用で、後頭部の髪がかなり薄くなっている。やはりアラビノキシランを摂っていても、回を重ねると強い抗がん剤の副作用が怖い。 |
CT検査(3回目) |
2月7日 |
6 |
6 | 昨日のCT検査の結果、ただ一か所残っているリンパの転移巣が、さらに「半分」(2.5cm)まで縮小していた! この結果を見て、明日より予定されていた抗がん剤治療を断ることに決めた。医師からは抗がん剤を強く勧められたが、抗がん剤でここまでの効果があったとは全く思っていないし、今後抗がん剤が父に与える影響を鑑みると、この時点でストップし、代替療法のみで治療を続けていく方がベターと判断したのだ。 医師はあくまでも抗がん剤の効果と思っているので納得はしていないが、最終的に、抗がん剤や点滴などの治療は全てストップし、近日中に退院して、後は自宅療養で様子を見つつ、通院で定期健診、ということで承諾してもらった。 |
CT検査結果 |
2月9日 |
6 |
6 | 僅か1か月半の入院で、ステージ4の進行胃がん患者が退院できるとは、誰に言っても信じてもらえないだろう。 父は元気よく、本日、退院した。 |
退院 |