茶暮れ様改善事例

 

4月26日  

妻のお母さん 乳がん 肺転移 進行はかなり深刻

4月30日  

インターネットにて「難病・末期がんからの生還」ホームページを見つける。
ドクター向けの高品質版アラビノキシラン for medical doctors
について質問する。

5月2日   

Sarah氏紹介の入手先へ連絡、相談をする。
アラビノキシラン for medical doctors
の詳しい資料とサンプルの手配。

5月4日   

お母さんにサンプルを飲んでもらう。飲みやすい様子。アラビノキシラン for medical doctors発注。

5月7日   

アラビノキシラン服用方法の指導を受ける。アラビノキシラン 一日6包 毎食後30分以内に2包服用

5月8日
   

体重41s 便通 2日/1回  食欲 1日2合 薬 コーワ・ダンツジールAD330 ZENECA42120mg NR422200mg
両脇に1p未満のしこり、レントゲン撮影及び採血、白血球の数 心配するほど多くない(本人が聞いた話)

5月9日   

アラビノキシランを昼より服用始める。アラビノキシラン1日6包

5月11日 

アラビノキシランはオブラートに包んで食している。病院からもらった薬も飲むので、水の量が増えている。運動不足 食欲なし 毎食 軽く一膳

5月15日 

体重41.5s 便通 2日/1回 食欲 毎食 軽く1膳 体調 変わりなし 毎日  アラビノキシラン 6包

5月16日 

入院。制がん剤とホルモン剤をもらう。再検査−数日かかる。
具体的な治療方法は、これからまずは帯状疱疹から治療する−2週間くらい 血圧 159−90 熱 36.9(平熱36.8)  アラビノキシラン
 6包

5月17日 

アラビノキシランの入手先より電話。
食欲がない上薬を飲む量が多いため少々苦しいと言ったが、今が大事なときなのでがんばって飲むようにとのアドバイス。
体力の維持 食欲のない時はある程度の運動を。次回 検査結果、今後の治療計画、本人の状態などの報告。

病院
午前中朝食抜きで採血や検査で歩き回り貧血を起こしたらしい。食欲はいくらか回復。持っていったブッセケーキ1つ食べる。


AFE1r アフェヌZTZX(ホルモン療法) ノルバデックスDITIX(ホルモン療法) フルツロン3Cap3X(抗がん剤治療)

右乳がんで肺転移。右乳房に潰瘍あり φ7p 3p 1.5p 潰瘍は出血あり 植皮手術によりお風呂に入れる。
注射による抗がん剤治療は、帯状疱疹がひどくなるので見送り

5月18日 

朝母より電話 朝食待ちどうしく完食(食パン2枚、ポテトサラダ、ゆで卵、牛乳、グレープフルーツ)食後便通あり

5月19日 

便通 毎日1回に変わる。

5月20日 

体温37度2分

5月21日 

体温37度3分 体重41.8s

5月23日  

病院食だけでは足りないと、売店に行く。体温37度1分。

5月24日 

病院食だけでは足りないと、売店に行く。

5月26日 

本日検査あり。結果報告後日。相変わらず食欲あり。便通毎日。

5月31日 

相変わらず食欲あり。便通毎日。体温血圧正常。帯状疱疹ほぼ治癒。
6/6より抗がん治療(点滴)予定。

6月3日 

アラビノキシラン入手先より
帯状疱疹と抗がん剤治療は薬によっては効きすぎて危険な場合もある。
抗がん治療初めても副作用は軽減される可能性が大きい。アラビノキシラン
を服用しているため。

6月5日

明日より抗がん剤点滴開始〜内蔵の負担を軽減するため1日。
トータル2リットルの水分を補給を始める。

6月6日

大小6本の点滴約2時間半投与。エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU 吐き気など特になし。
夕食前いなり寿司食べる。

6月7日

点滴なし。採血のみ(点滴は尿量などで検討)

6月13日

検査結果 腫瘍箇所 乳がん 胸壁に達している 脇 首筋のリンパ 肺にも多数点在 肝臓 おそらく骨にも転移の可能性あり。

総評 全身転移 腫瘍マーカー かなりの高い数値との前置きで。。。CAE25.7 TPA210 CA15-3578 白血球数 5000から6000

6月16日

先生談 「今は手術しない方がいい」

6月17日

アラビノキシラン入手先より
次回検査結果がでるまで今までと同じように飲み続ける。

6月20日

2回目の抗がん治療。前回と同じ内容。エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU 副作用なし

6月21日 

採血 白血球の数の減少は見られない

6月23日 

熱37度 便通 毎日1回 体重 45s

6月26日 

CT検査予定。造影剤をうちながら胸部レントゲン CT検査実施

6月27日 

採血 白血球数 3000 次回抗がん剤投与は様子を見てから

6月30日 

先生からの検査結果報告
腫瘍マーカー(癌細胞の周りに取り囲むようにつくもの) CAE43(前回25.7) TAP77.5(前回210) CA15-3391(前回578)

腫瘍マーカーの数字の見方
癌細胞が壊されるとき周りに細かく飛び散ったりして一時的に数値が上がるとこともある。
数値が上下しながら下がっていけばいい兆候

先生の見解
癌細胞が動き出している。(カチカチの状態が柔らかくほぐされてきている感じ)首筋のしこりは見た目ではほとんど目立たなくなっている。
肺、リンパ、肝臓、それぞれの腫瘍が少し小さくなっている。
食欲があることなどの様子から見てもわかるように今は癌が悪さ(進行)していない。

7月4日 

抗がん剤投与 副作用なし。エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU

7月5日 

採血 白血球数 4300

7月8日 

アラビノキシラン入手先へ報告
病状の改善が見られ、経済的にも苦しいことからアラビノキシラン
を今までの半分の1日3包にすることにした。

抗がん剤の種類は..エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU

7月10日  

採血 体重45s

7月11日 

抗がん剤投与、エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU

7月17日 

採血 白血球数 3200

7月18日 

抗がん剤投与。エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン)S-FU

7月21日 

採血 白血球数 3100

7月22日 

レントゲン撮影 いずれ皮膚表面手術したい意向

7月25日 

採血 白血球数 2800

7月27日 

ホルモン剤 ZENECAから40NK-7104に変わる(朝のみ服用) 体重46s

7月31日 

採血時→白血球数3500

8月1日 

抗がん剤投与(以前からのもの)  
抗がん剤の種類は..エンドキサン、メソトレキアーナ(アドリナマイシン) S-FU

8月2日 

担当医に電話経過報告
7月17日にCT検査時の腫瘍マーカーの数値は3つのうち2つが以前より少なくなっている。
CAE43(前回25.7)(今回??) TAP77.5(前回210)(今回??)CA15-3391(前回578)(今回??)

右脇リンパから胸壁部分の細胞が動いていない。動いてくれれば乳房表面の手術も可能
(現在の治療は通院でも可能なもの)。肺の腫瘍は小さくなっている。
乳首の腫瘍も小さくなっている。
さらに乳房(乳首の下方に2カ所あったもの1つは小さくなりもう1つは消滅している)
いずれ検査しなければはっきりわからないが肝臓にあるものは癌細胞ではなく膿疱(水の袋)かもしれない。
抗がん剤 回数多く投与するためには1回の使用量を少なくして(現在のペース)様子を見ていく。
量を増やし1ヶ月ごとにするとダメージが大きい(白血球数減少、体調回復に時間がかかってしまう)。
薬が効かなくなったり治療方針の変更があった場合は先生より連絡入れるとのこと。

8月14日 

白血球数 3700

8月15日 

抗がん剤投与

8月21日 

白血球数 2700

8月22日 

骨しん値検
先生より...腫瘍マーカーは一つの数値が1桁に(CAE)。当初から考えていた殖皮して通院可能の状態にするか足首あたりからチューブを通して直接患部に薬を入れる方法どちらをとるか思案中9月頭に決定。放射線医とも相談中。

8月23日 

胸部CT体重47s

9月以降、先生との連絡が取りづらくなり(先生が忙しすぎて)詳しい経過はわからなくなりましたが、母の様子を見る限りとても順調に回復しているみたいで、退院時の体重をみてもわかるように、かなり太ったみたいで、太りすぎが気になるくらいでした。また、9月に予定されていたカテーテルを通しての治療、並びに殖皮手術は結局の所、行いませんでした。

7月8日より退院するまで毎日アラビノキシラン毎食後1包。1日に3包服用し、2001年1月31日退院。退院時の体重は55s。今回お世話になった先生は、アラビノキシランをご存じでした。いろいろ聞く私たちに怪訝そうな顔をしながらも、でも、親切に、わかりやすく説明していただきまして、とても助かりました。近い将来、癌という病気は不治の病ではなくなるのかもしれませんが、現在の医療の状態ではまだ十分とは行きません。やはり、理解のある先生と、家族の協力、私たちの健康を保持する健康食品、この3本柱は欠かせません。この報告を読まれ、参考にしていただければ幸いです。なお報告の中には、薬の名前など不適切な表記があるかもしれませんが、その節はご了承下さいませ。


sarah-chan@live.jp

ご質問・お問い合わせ等が御座いましたら、
上部「e-mail」ボタンか上記メールアドレスをクリックして
メール送信下さい。

途中
のページから入って来られた方は、
下記ボタンを押しトップページからご覧下さい。
余命3ヶ月の末期がんと宣告されながら、
僅か4ヶ月で癌を完全消滅させた
私の父の奇跡の闘病記も是非お読み下さい。
末期がんの進行を食い止め、
消滅させるためのヒントがあるかも知れませんので。


「難病・末期がんからの生還」
↓トップページはこちら↓