店長の部屋
このページは店長の日頃の出来事。過去・現在・未来。また自転車のこと、自転車とは全く関係ない話など、独断と偏見で進めて行きます。そういったわけで、よろしければ覗いていってください。
自己紹介
店長とえらそうに書いてますが、なんてことない。1人でやっているだけのことです。毎日が自転車操業の一個人事業者です。
簡単な経歴
・以前は平塚のとある自転車屋で、働いていました。なんだかんだいって丸6年間そこにお世話になっました。
・その前は、こんな私でも、一応とある電気機器メーカーの会社員でした。(ちゃんとネクタイして通勤電車に揺られながら一端のサラリーマンでした)
・学生時代は、とある大学で自転車部に在籍してました。(大学時代は自転車ばかり乗ってました)
・高校生時代はまわりの友達がバイクに乗っているのに、懲りずに自転車でバイクの友達とツーリングに行ったりしてました。(完全に馬鹿ですね)
ちなみに私の母校はこの港北ニュータウン内にあるE高校です。そのころのニュータウンは本当に何にもありませんでした。およそ20年前の昔々のおはなしです。
店長の自転車
ルナ サイクルの店長は、どんな自転車を乗っているかというと、ハッキリ言ってお客様には決してオススメできないようなゲテモノです。自分のことを棚に挙げて言うのもなんですが、だいたい、そのお店の店長やスタッフの愛車を見るとそのお店のポリシーや方向性、考え方がわかるものです。
さて、この写真を見てどのように感じましたか?
主に通勤自転車として使用してます。
1983年製 マルイシ バルボア・ランドナー改 550mm
学生時代からずっと使用している自転車です。
大学生時は南は九州、北は北海道までキャンピング仕様で走ってました。
社会人になって、ロングツーリングに出かけることもなくなり、無理やり650Aから700Cに変更しスポルティーフ風にしてます。(ただ、タイヤを細くしてラクをしたいが為です)
650A用に設計されたカンチ台座を無理やり700Cに使用した為、RブレーキはBMX用のVブレーキ「シマノ・DX」しか使えません。(Fは最近のカンチに限り普通に使えました。(Avid
ショーティー6を使っています)
絶対に、普通のお客様にはオススメできない仕様です。
ようこそ、店長の部屋へ
ロードレーサーです。
1994年製 ミヤタ コガミヤタ・フルプロ改 520mm
一見普通のロードですが、駆動系はシマノのコグをカンパのメカで、動かすというイレギュラー仕様です。
当たり前ですが、変速性能は「オール・シマノ」若しくは「オール・カンパ」には及びません。
(使って使えないことはないといった感じです。)
ただ、一つ言える事は「お客様には勧められない」ということです。
まだ、他にもありますが、おいおい紹介いたします。
屋号「ルナ サイクル」について
屋号の「ルナ サイクル」についてお客様より、「ルナ」........? なんで「ルナ」なの?よく質問されます。簡単に説明します。
@.「LUNA]を英和辞典で引いてみると「ローマ神話の月の女神」とあります。新規開業者の私としては屋号ぐらいは神様の名前を頂きたかったので「LUNA」としました。あと、私事ですが、女性運に恵まれない身としては女神様の名前をつけていればいつかツキ(語呂合わせのゲンかつぎです)が廻ってきてくれると思ってつけてみました。(公私ともども)
A.初めて自転車屋に勤めたとき、その店で好きだった自転車が3台有りました。その内の1台に「ルナパーク」という車種がありました。そのときの純な想いを忘れないように「ルナパーク」から「ルナ」を頂いてつけました。
だいたいこんなところです。
余談、あの世界のGIANTの日本・GIANTは横浜・鶴見の大黒ふ頭にあります。GIANTは大黒様に守られているのではと思っているのは私だけでしょうか?(みなさまはどう思います?)
「自転車 de Go! 西丹沢」で使用した借り物MTBについて
この自転車は、以前いた自転車屋の時に、あるお客さんが買い替え時に引取った物で、ほとんど、そのお客様が乗られていた状態のモノです。(クランク、変速シフターは新調しました)
このお客さんもいじるのが好きで基本的にはXTグレードでまとめていたので、即、フィールドに持っていけるスペックを有するMTBでした。(また、色モノが好きで、ミシュラン・ワイルドグリッパーHOT
Sの赤タイヤやマビック・X517 ライムイエローのリムなどはとても個性的です。)
MTBの世界はとても流行が早く、1年一昔と揶揄される世界です。(最近は少しおちつきましたが)この自転車も最近のMTBを見慣れた人には、「これいつの時代のモノ?」とか「スペシャの05モデル?」と思う人もいるかもしれません。(ある意味、スペシャライズドのWサス・MTBの歴史を語る上では、必ず?登場するモデルです。このモデルは直押しタイプのRサスですが、この後、スペシャライズドお得意の4バーリンケージへと進化していきます。(年式はともかく)現行のFSRの1つ前のモデルとなります。(Rサスの構造的にはという意味です)
では、「走りは?」というと結構いけます。D系(DH)に色濃く変更しているため、登りでは多少ハンデ(画像では判りませんが、アゾニック製DHハンドルバーに変更しているため、幅が広すぎて力が入りません)を感じますが、その分、下りはごきげんです。F・R共にサスペンションのストローク不足は感じますが、里山でのお遊びレベルでの使用なら十分に楽しめます。(但し、担ぎには向いてません。)
Fサス:ロックショックス インディーXC
Rサス:ロックショックス デラックス(コイルばね)