そこまでね! 宵闇が訪れようとする街々を蹂躙するノトリ兵団。逃げまどう人々。 そこに突然、一発の照明弾が上がる。 『チョーシにのってるみたいだけど、お楽しみの時間はそこまでねっ! この正義のRPG-7で引導渡してあげるわ!!』 屋根の上から不意にウメが現れると同時に街路のそこかしこから、銃声が上がる。 さあ、反撃の開始だ!