
Ver.1 1998.08.07.
● 第五回 1998年8月7日 ドイツへ送金
海外との通信販売の場合、代金は前払いが一般的です。クレジットカード決済が出来る場合には結果的に後払いとなることもあるでしょう。今回のこの会社はクレジットカード決済は出来ません。その他の方法で支払います。
この会社では「銀行の口座への送金」、「郵便局の口座への送金」(ドイツの郵便局は民営化されPostbankと言っています)などの方法が可能です。
私は今までも「郵便局の口座への送金」の方法を使っています。今は日本国内のほとんどの郵便局から海外送金が出来ます。
私は送金手数料を安くするために、郵便振替口座を作りました。作るのは手続きが必要なだけで無料です。この口座からドイツの会社の口座へ送金します。これで手数料は¥400.です。
まず、自分の口座に入金し、その後口座間の送金を依頼します。一度に2枚の申込書を提出するだけです。後は郵便局の方が慣れているかどうかです。以前はその方々も初めてでいろいろ調べながら、問い合わせをしながら対応してくれました。最後には「この次からは大丈夫です。もうわかりましたから。」と言って頂きました。ありがとうございます。今回は非常にてきぱきと対応して頂きました。
また、送金時に注意するのは交換レートですね。一応新聞を見て確認をして。日本円で概算を出し、手数料分が口座に入るようにします。今回ですと、円安で動いていますから、概算で83円/マルクで計算して、314,35DMは26091円。送料を入れて、26500円を入金すると大丈夫でしょう。実際は82.13円/マルク(8月7日現在)でしたので、手数料込みで26217円でした。送金後の余った分は口座に残りますが、後日通知が貯金事務センターから来ますので、それを見て全額降ろすもよし、次の送料代のつもりで残すもよしではないでしょうか。
以下に今回使用した国際郵便振替請求書のイメージを示します。
さて、8月7日(金)に送金して、荷物はいったいいつ着きますことやら。
本来は、正式な注文書を作成して、この送金した証明書と見積もり結果の手紙のコピーを同封して発送します。今回はどうしようかな?
もしかして、すでに荷物は発送済みだったりするのがこの会社ですので。 (^_^;
少し、様子を見てみましょう。
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と準備していたら、本当に届いてしまいました。 (^_^;

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