
宇宙船模型
Ver.3 2001.08.10.
祝 初公式模型発売!
ドイツのローダン公式ホームページによると、Revell社から、1999年8月に初の公式宇宙船模型が発売になりました。
発売は3種類です。
● 球形船《マルコ・ポーロ》(MARCO POLO) (2000.01.23)
最大直径195mm
● 遠距離宇宙船《ソル》(SOL) (2000.01.23)
最大長344mm
● スペースジェット《グラドル》(GLADOR) (2000.01.23)
最大長245mm
それぞれ19.80DM(ドイツマルク)(約1200円)です。
私も正式に発売になったので、日本から個人輸入で手に入れました。(3種類全部を)
さて後の問題は、「いつ作れるか?」ですネ。作り始めたら、お知らせします。
● ブルー族の円盤型宇宙船 (2000.05.03) NEW!
1:72 最大直径239mm
2000年7月に発売されました。このまま続けていろいろな宇宙船模型が発売されるといいですね。
この初公式模型発売予定を知って、これに刺激を受けて、20年前からの構想が一気に現実化しました。
球形船の建造計画です。
粘土で回転体を掘り出して、型取りしようとしたり、ビー玉など丸い物を探したりしました。BB弾は6mmでOK。その他、木材部品屋さんで10mmと20mmと50mmの木の玉を見つけました。パーティーグッズ屋さんで90mmと140mm(惜しい!)の半球状のものをGET!これで大体のイメージが整いましたが、やはり赤道部が張り出していなければ、テラの球形船ではない。もっと正確に作りたい!
そして、私の家でローランドDG社の3DプロッタMODELAが動いています。 (^_^;
1/10000の球形船建造計画が進行中です。

こんな形を3D−CADで作成して、MODELAでパーツごとに削り出します。そして、組み立てる!
現在、試作中の物は、1/10000の
60m級コルベット、搭載艇
100m級軽巡洋艦
200m級重巡洋艦
500m級調査巡洋艦
800m級戦艦
です。
まだ、途中ですが、(量産できるようにしたいのですがね)どうなりますことやら。
1500m級超弩級戦艦はデカイ(高さ15cm)!どの様にパーツを分割するか大変です。着陸脚を設計中です。
2500m級《マルコ・ポーロ》はどうなる?世代艦SOLはどうする?
と、いってましたが・・・。
ジャ、ジャーン!!

我が艦隊(笑)
一番大きいのが直径150mm(1500m)、ペーパーによる試作品です。
左が直径80mm(800m)、左下が直径50mm(500m)、中央下の灰色の物が直径20mm(200m)です。これらはスタイロフォームをモデラで削切し接着・組み立てした物です。20mmの物は表面処理のためにタミヤパテを塗っています。
右下の木製の物は直径12mm(120mm)で、ちょっと大きさが違いますが・・。
中央下のオレンジ色の物は直径6mm(60m)のエアガン用のBB弾です。この二つはもちろん赤道エンジン部の突起がありません。やはり、モデラでより設定に近い物を削切してあります。
さて、少し前進した所をご紹介しましょう。 (2000.08.10) NEW!

1/1万建造計画の60m級コルベット・搭載艇、100m級軽巡洋艦200m級重巡洋艦のモデラ原型を作ります。
そこからシリコンゴムで型を作りました。

これにキャストを流し込みます。

これを2個作って、上下で張り合わせると、1隻出来上がりです。
ただ、着陸脚がまだ無いので、転がってしまいます(笑い)。
プラ棒か、真鍮棒で着陸脚を作ると良いでしょう。
とりあえず、ここまで出来ました。また、続きをご期待ください。

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