STARWARS
R2−D2ゲーム

Ver.1.1 1998.1.17.


 解説
 これは、アメリカのTiger Electronics Incのエレクトロニック・ヴァーチャル・ペットのGigaPetsです。日本ではハスブロージャパン社がR2−D2ギガフレンドとして販売しています。一応対象年令は5才以上となっています。
 たまごっちのR2−D2版のようなのですが、なにしろ相手はR2−D2というドロイド(ロボットともいう)ですから、24時間付きっ切りで世話をする必要はありません。SLEEPモードによりR2を停止というか待機することが出来ます。ゲーム自体はR2のコンディションを保ち、登場するオブジェクトに適切に対応できるようにプログラムをします。適切であれば、スコアが上がります。最後は階級(デグリー)が表示されます。

 操作
 ゲームの操作には7つあります。
  パワー(POWER)
  これで手動でR2−D2のパワーを充電します。
  私は連続してゲームする時は10〜15分に一度は「パワー」の操作をします。
  一度、1時間以上忘れていたら、パワー切れ寸前のアラームでぎりぎり助かりました。
  アクション(ACTION)
  次の「インプット」で使えるプログラムの画像のデモが見れます。
  インプット(INPUT)
  ここでR2へのプログラムを入力します。
  プログラムは、「メモリー」の数だけできます。
  プログラム数が多いと登場するオブジェクトはあまり変化しなくなるようです。
  プログラムの種類は9つです。内容と効果は下の項目で説明します。
  スリープ(SLEEP)
  パワーを節約するための操作です。
  けれども、ゲームモードから時計モードにしてしまえば、パワーも減らないので意味無いがような気がします。
  まあ、「らしくて」いいですけれども。
  消去ボルト(RESTRAIN)
  登場したオブジェクトに対して適切でないプログラムの時に使います。
  これで緊急にプログラムを停止して、プログラムを消せます。
  R2にダメージを与える事もあるようです。
  実は、これも私はほとんど使いません。
  「インプット」の操作で前のプログラムは消えますから。
  手入れ(REPAIR)
  手入れが3種類あります。
  @ メモリー(MEMORY)
   1日に1回だけ行えます。これでプログラム用の「メモリー」を1つ増やせます。
  A オイルバス(OIL BATH)
   小さな故障の修理用です。
  B 分解修理(TINKER)
   状態値(REPAIR値)が非常に悪い時に使用します。
  スコア(SCORE)
  ここで名前と年令(1日で1才)とスコア(SCORE)と状態値(REPAIR値)が表示されます。
  スコアと状態値は100点満点で表示されます。
  ゲーム中は「パワー」の充電といっしょに確認しましょう。


 オブジェクトとアクション
 ゲーム中に画面に時々いろいろなオブジェクトが登場します。
 ストームトルーパー、レイア姫、ドア、パワーアウトレット(電源)の4つです。
 ゲームではこの登場するオブジェクトに適切に対応することが必要です。
 プログラムは9種類あります。
  L
  左(LEFT)で、R2が左に歩きます。
  R
  右(RIGHT)で、R2が右に歩きます。
  S
  センサー(SENSOR)で、プログラムした時に、この次のプログラムが適切な時だけ実行します。
  A
  アーム(ARM)で、R2がアームを伸ばして「ニギニギ」します。
  W
  ウェルダー(WELDER)で、R2が溶接機を伸ばして電気ショックを与えます。
  C
  コンヒュータリンク(COMPUTER LINK)で、R2がコンピュータリンク端子が伸びます。
  V
  ビデオ(VIDEO)で、R2がレイア姫の立体映像を再生します。
  F
  ファイヤー(FIRE)で、R2が消火器を作動させます。
  P
  パワー(POWER)で、R2が端子で充電します。

 次に示す表がその効果をまとめたものです。

ストーム
トルーパー
レイア姫 ドア パワー
アウトレット
(電源)
 L 
 R 
 A ×××
 W ××
 C ××
 V ×
 F 
 P 

○が適切な対処プログラム 
×が不適切な対処プログラム
−は効果無しです。    

これは私が自力で実際に操作した結果です。
もしも、違っていた場合は.....ごめんなさい。

 感想
 実に簡単です。すぐに慣れます。そして、R2の動きがかわいいんです。
 そこが、私のR2−D2の好きなところなんですよ。
 おかげで、小さなR2ばかりが部屋の中にいくつか、転がっています。

 これは、函館のオモチャ屋さんを駆けずり回って(3件目ですが)、見つけました。
 ただし、そこの店の最後の1個でしたが。
 きっと探せば、見つかると思います。
 ぜひ、見つけて可愛がってあげてください。


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