09.29 傷も少なく、外見的には綺麗なマシンでした。OSインストールで遊んで見ました。
■フロッピー版のWin95をインストールしてみました。
以前から使おうとしていて、使う機会が無いままだったフロッピー版のWin95を初めて使ってみました。
ディスクが初期化されていて、最初はエラーになり上手く行きませんでした。FdiskとFormatで再挑戦。
今度はスムースに入りました。全部で21枚ものFPDを取っかえひっかえするのは非常に大変でしたが、特に問題も無くインストール完了しました。
バックアップしたFPDでインストールした時には、40枚以上有って、それに比べれば、まだ楽な方かな?
3枚目のFPDには、ユーザー名や履歴が書き込まれた様です。これで新品jじゃ無くなってしまった〜。
液晶のドライバーが不明だけれどHighColorになったので、良いとしました。
■CD−ROM版のWin95をインストールしてみました。
メルコのCD−ROMをつないで見たのですが、起動ディスクでCDが認識されません。Win98の起動ディスクなら認識するんですが、例によって、Win95への切り替えが上手く行きません。
98→95への切り替えが上手く行かないのは「DOSのバージョンが違うから」と分かってるんですが・・。
そこで、起動ディスクを作ってみました。
CD−ROMのドライバーを組み込んで、Config.sysを書き換えて、これで上手く行くかと思ったら大間違い。今まで、何回かチャレンジして上手く行かなかったけれど、今回もやっぱり駄目でした。
諦め切れなくてメルコのマニュアルを読んでいたら「PCMCI(PCカードドライバー)」も認識させる必要が有るみたいだ。そんな事言われても困るんだよな〜、どこに有るんだよ〜、そんな物。
と言うわけで、Windowsのsystemから、それらしい物を手当たり次第、起動ディスクに放りこみました。
しかし、エラーが出てしまい失敗です。
そこで思いついたのが、Win98の汎用ドライバーを使う事です。これは上手く行きました。
少し変なメッセージが出ますが、無事CD−ROMからインストールする事が出来ました。
いや〜、FPDに比べるとはるかに楽ですね。
そんな事は当たり前ですが、先ほどに比べて格段に手間要らずです。
起動ディスクの作り方もなんとなく理解できました。これからいろんな機種で試そうと思います。
<マニュアルを読む習慣>
以前も書きましたが、私はジャンク、バルク品を買うことが多く、ボックス品は殆ど買いません。そうなると当然、マニュアルやドライバーが付いていない事になります。だから折角ボックス品を買ってきても、マニュアルは飛ばし読みしかしません。
今回は、メルコのCD−ROMのドライバーを使う関係で、珍しくマニュアルを精読した訳です。
もっと早く真剣に読んでいれば起動ディスクも簡単に作れたのにな〜と後悔しています。
もっとも、以前の私では書いてあることの意味も必要性も分からなかったでしょうけどね。
しかし、バッテリーが充電されないので、変だな〜? と思って裏ブタを外してみたら、なんとっ!付いていません! これじゃ省スペース液晶デスクトップマシンではないか!
とは言え、結構軽くてさくさく動くマシンでした。あと暫く遊んだら処分しようと思います。
10.06 さらに裏技の確認
■CD−ROM(アップグレード版)のWin95をインストールしてみました。
これをインストールするには、旧OSのWin3.1を今までは用意していたんですが、無くてもOK!な裏技を習ったので試してみました。
起動ディスクに二つのファイルを書き込んで置くだけでOKでした。
いちいちWin3.1のFDを差し替える必要が無くて、とても便利でした。
■CD−ROM(Companion版)のWin95をインストールしてみました。
これは全く使い方が分からず、ダンボールの隅っこに眠っていたのですが、やはり裏技を習ったので試してみました。
基本的には一度ディスクにコピーしてからSetup.exeでインストールするみたいでした。専用の起動ディスクを作ってもらったので、普通のインストールと同じようにスムースに完了しました。
一度、手作業でやり方を解析しようと思っています。
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