06.27 [今日は別な物を探しに行ったのだが・・・。以前3千円だった物がついに100円。遊びましょう!]
以前から、面白そうで見ていた物.でも、値段が中途半端な為買う気がしなかった。
今日はマシン29号に付ける内臓スピーカーを探しに来たんですが、ず〜っと売れ残っているこいつが、何と!、100円でした。
お店では、もう捨てるつもりだったんでしょうね。閉店間際に行った為、肝心のスピーカーは探せずに、かわいそうなのでこいつだけ買って来てしまいました。
さて、家に帰って早速中身を見る事にしました。しかし、フロントパネルはすぐ外れたのに、写真の様に鍵と鍵穴が有って、ケースがロックされていました。なんにも書いてないので、どちらに回せばロックが外れるのか分かりません。カバーもどう言う具合に外れるのか分かりません。
始めてのメーカマシンは、いつもここで苦労しますね〜。
悪戦苦闘の末、やっとカバーが外れました。やはり、アメリカ式で、モノコックボディが後ろにズズッと外れるタイプでした.電源がMicroATXみたいな小さな物で、前面左にケースファンが付いている面白い構造です。
古いマシンなので、ISAスロットが1、ISA/PCI共用が2、PCIが1スロットと成っていました。
ISAのサウンドカードは有りましたが、その他のパーツがなんにも付いてません。CPUも何が載るのかわかりませんが、型名やマザーの印刷を読むと、どうやらPen200MHzが載っていたようです。手持ちに適当なものが無かったので、取り敢えずMMX166MHzを載せました。ファンの電源Pinがマザーに付いていないので、通常の電源を使うタイプのファンを付けたんですが、音がものすごくうるさくて参りました。でもこれしか無いので我慢しましょう。
メモリも余っている、怪しい64MBを載せて見ました。
さて、いよいよ電源オンです。ドキドキしますね。あっさり動いちゃつまんないし、動かなきゃ嫌だし・・・。
あっ、ピッピッピッと警告音が鳴って動きません。これはメモリが悪いのかな? と言う事で別な物に取り換えてスイッチオン。 今度は問題無く動きました。このメモリはどのマシンにも付かない札付きだな。
意外とかわいらしい起動画面だなと思いました。
バイオスも立ち上がったので、ディスクとCD−ROMを付けて、OSのインストールです。
これも問題も無くすんなり終わり、再生完了と言う所です。
後は、綺麗に掃除をして組みたてて上げる事にしますか。
お約束のベンチマークテストはALL6584と言う悲惨な性能でした。CPUも出来れば換装して上げたいな。でも使い道が無いので、オークション行きに成るのかな?
06.28 [233MHzのアクセラレータが有ったので、バラしてCPUだけ取り出しまして付けました]
300MHzのアクセラレータに付け替えようとしたのですが、でっかいサウンドカードが邪魔で、付けられません。ジャンクボックスを探していたら、233MHzのアクセラレータが有ったので、CPUだけ取り出しこのマシンに付け替えました。ファンもうるさいのでヒートシンクだけにしました。前面パネルにファンが付いていて、CPUに風が当たるようになっていますから、これでも大丈夫でしょう。
CPUクロックの設定が分かりづらく、ちょっと迷いましたが、無事稼動しました。
ベンチマークは7711と1.17倍になり、多少はアップしました。メールやインターネットには充分かな?
これ以上CPUやディスクを換装しても、すぐマザーの限界にぶち当たりそうです。こいつでは、これ以上遊べそうも有りません。早く嫁入り先を探さないと、邪魔でしょうがないな〜。
[LANカードも取り付け成功し、前面パネルも加工して、一応完成です]
以前、取り付け様として挫折した、ISAのLANカード装着にチャレンジして見ました。
やはり、自動認識はされず、ドライバーを入れても「正常に動作していません」とのメッセージで、諦めかけました。
でも、説明書に書いて有った「ドライバーを入れた時のリソースを、LANカードのリソースに割り当てろ」と言う意味が理解出来、やっと認識されました。
⇒詳細はネットワークの部屋に
と言う事で、無事、家庭内LANにつながりました。
前面パネルはこのメーカー独自のもので、手持ちの物ではピッタリはまりません。
どうにか付いたパネルも、CDとの間に4ミリ位隙間が出来てしまいましたので、スペーサーを自作しました。
CDの下に白い線が見えると思いますが、いったい何で作ったか分かりますか?
似た色の前面パネルを細く削って作っても良かったんですが、それでは時間がかかるのでやめました。
こいつは、身の回りに有る物を使って、5分位で出来あがりました。もう少し目立たない色にしたかったのですが、まぁ、それは気が向いたら後でやる事にします。
07.12 [β版のWinMeを入れていたんですが、本来のWin95に入れなおしました.]
メーカのホームページから、ビデオ、サウンド、USB、の各ドライバーを取って、インストールしました。
ビデオカードを違う機種の物を選んでしまい、ちょっと苦労しましたが、無事インストールを完了しました。
所が、家庭内LANには問題無くつながったんですが、インターネットにはつながりませんでした。色々調べた結果、TCP/IPとLANカードがバインドされていないことが分かり、関連付けを行った結果、インターネットにも無事つながりました。
しかし、インターネットエクスプローラのバージョンが4.0と低く、JAVA等が動きません。MSのサイトから6.0をダウンロードしようとしたら「Win95じゃ動かないよ〜」と言われてしまいました。
5.5等の古いバージョンもサポートが打ち切られてました。幸い、昔のCD−ROMに5.0があったのでそれをインストールして、どうにか普通に見られるようになりました。もう、Win95では住みにくい世の中になってしまったんですね。
次の問題がUSBです。テストの為、USBマウスを付けたんですが、認識はするものの、ドライバーが入りません。OpyicalMouseと分かっているのに、ドライバーを入れようとすると止まってしまいます。
USBの追補版を入れたり、マザーのBIOSをアップしたんですが、症状は変わりません。WinMeでは問題無く使えたのにね.。スクロールマウスもドライバーを入れないと使えなかった。
USBは駄目かもしれませんね。USBキーボードも駄目でした。まぁいいか!
試しにベンチを計って見たらALL7849と前回よりも早くなっていました。TEXTやディスクのアクセスが多少速くなっていたせいでした。フリーセルのスピードも、そこそこなのでネット端末には充分だと思います。
バッドセクターの出来てる3GBのディスクが有ったので、付けようとしたら、場所がありません。
色々いじっていたら、電源を持ち上げてその下に付ける事が分かりました.。メーカーは、どうしてコンな変なところにディスクを付けるんだろう。メンテナンスが大変だよね.
誰かに譲る事になったら、ビデオカードとディスクを変えれば多少は早くなるでしょう。チェックプログラムで32GBのハードディスクの壁は越えてるので、少し大きいが付けられるでしょう。
それまでこの子は眠らせておく事にしましょう。
07.27 [関西の人に引き取られて生きました..]
置く場所も無くなって来たし、近くの仲間も要らないようなので処分しました。
CPU,メモリ、CD−ROM、OSと、パーツの値段も出ないくらい大赤字でした。(涙)
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