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clickbrick ヴィーナスフォート店主催の「第4回オリジナルモデルコンテスト」参加作です。 今回は「20ポッチ×20ポッチ×30cm」とサイズ制限が少し緩和されました。
■きっかけ当初は「海の三部作」を完結させる予定でしたが、今回から「作者名を公開しない」という変更があったので、作者がわかりにくいよう別作品で参加することにしました。 元々スモールタウン用に作りかけ、放置していた作品です(苦笑)。 なので、船体の基本長さが16ポッチですね。 内装を最後まで作り込んでいないし、逆に高さ制限にかかるので上部構造物を泣く泣くカットしています。 これはあくまでも「お台場バージョン」、いずれは完成形で公開したいと思っています。
■コンセプト?眠っていた船底パーツを使おうと思っただけですが、カッコいいボートよりもミニフィグ達がたくさん乗船している生活感あふれる船にすることにしました。 「天空の城ラピュタ」で空賊達が生活していた飛行艇のような感じです。 4階建ての船体は「次々と増築していった感じ」を出したかったので、色や造形をバラバラにしました。 1階:元々はカッコよかったモーターボート。 2階:キッチンとグレイのユニットバス・WCを載せて、 3階:居住スペースを載せて、 4階:デッキ&ストックスペース。 で、「統一感がないな〜」という事でタン色の出窓スペースを後から2〜3階に取り付けた、という設定になっています(笑)。 そういう「縦のライン」は、鎖、梯子、煙突として意識的に組み込み、単調な4階建てにならないようにしてみました。
■ぐちゃぐちゃにしたい・・・壁面にはいろんなグッズやパーツをつけたりして、ミニフィグも「乗れるのかよ」とツッコミながら配置していきました。 しかし、う〜ん、何か物足りないのです。 だから放置していたわけです(^_^;)。 背面の花〜水やり猿〜煙突〜登る猿、のあたりの流れは気に入ってるんですけどねえ。 やっぱり正面にグレイのユニットバス・WCを持ってきたのが間違いだったような気がします(大ぶりなパーツだし)。 正面にもっと見せ場を作らないといけなかったですね。 自分の中では完成度75%ぐらいかな。 反省しきりの今回です。
操縦士
博士は魚釣り
食事の準備
彼の仕事
つまみ食いはやめなさい
水平線の先に見えるものは?
事件の予感
投票してくれたみなさま、ありがとうございました(^_^)。
2005.12.05