■きっかけ
デカヒンジを使ったMさんの独特の作品世界に感銘、またデカヒンジを使った緻密なロボ作品の数々に対しても「凄いな〜」としか言えない「メカ(3次元)ビルド」が苦手な自分です。
で、デカヒンジを使って、せめて自分でも出来るロボ、あるいは自分らしいロボを、という事で作り始めました。
下手をすると大味になりがちなデカヒンジですが、いっその事、大味ならではの味のあるロボットを作ろうと「ブリキのおもちゃ」みたいな物をイメージして進めました。
したがって、テクニック的なものはほとんどありません(苦笑)。
胴体の組み方と手先にちょっと気を使った程度。
デカヒンジも正々堂々(?)と見せる仕様です。
あえて言うなら、「デカヒンジをメインに」ということで、ロボの顔もデカヒンジで構成したあたりがお気に入りです。
なかなか愛嬌のある表情になりました。
手足はあえてレゴのポッチを全面に押しだした凸凹スタイル。
メカビルドで散見するような「より滑らかに」とは逆の方向で、より素朴で庶民派(?)な雰囲気が出ればいいなあという感じです。
色もグレートーンでまとめてみました。
イメージとしては、どこかの町工場のおじさんが趣味で製作、余った鉄板貼り合わせて作った感じです(笑)。
また、ジオラマ的にも、カラフルな子供達の溌剌とした姿が活きるのではないかと考えました。
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