■大海原?
個人的に気に入っているのは土台の海の部分です。
最初はあおられているFLEX君をオルカのさらに上に配置しようと考えていました。
オルカに馬乗りになっていたFLEX君がジャンプで振り落とされた感じです。
でも、そうすると30cmという高さの規定から、土台の海がほとんどなくなってしまうのです。
これはまずい選択だと判断しました。
この海が平坦になってしまうと、「海」ではなく「水面」になってしまいます。
オルカの体積に匹敵する”量感”を海に持たせないと、「単なるオルカ」になってしまい、イメージしていた「大海原のオルカ」にならないんですよね。
だから、海のうねりもちょっとオーバーめに再現し、水族館のオルカショーのようにならない事も意図していたりします。
まあ、どこまで「大海原のオルカ」になっているかは疑問ですが、いちおう作者としてはそんな事を考えていたりするのです(^_^;)。
■意外な収穫?
オルカだけではちょっと固い感じもしたので、追加したのが当サイトでもお馴染のFLEX君です。
この状況においても全く危機感のないあの笑顔が好きです(笑)。
で、ダイナミックに放り出された姿なわけですが、足ひれをつけることでずいぶん印象が変わりました。
ミニフィグの可動部分は限られていて、通常だと横に回転するのは頭と手首のパーツだけですが、足ひれも横回転が可能。
画像ではわかりにくいと思いますが、足ひれをひねることで、ポーズがさらにダイナミックになったのではないかと自分では思っています。
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 でも、斜めを正面にすると、サイズ規定からはみ出すのです。
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