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皮膚科 前田医院 東京都新宿区高田馬場1-
5-19KFビル3階 |
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曜日 |
予約可能時間 |
一般・予約無し診療時間 |
| 月 | 10:00〜13:30 15: 00〜19:30 | 11:00〜13:30 16: 00〜18:30 |
| 火 | 10:00〜13:30 15: 00〜19:30 | 11:00〜13:30 16: 00〜18:30 |
| 水 | 休診 日 | 休診 日 |
| 木 | 休診 日 | 休診 日 |
| 金 | 10:00〜13:30 --------
- -- |
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| 土 | 10:00〜13:30 15: 00〜19:30 | 11:00〜13:30 16: 00〜18:30 |
| 日 | 10:00〜13:30 15: 00〜19:30 | 11:00〜13:30 16: 00〜18:30 |
| ◆ 通信機器の故障は復旧しました。 ◆ 待合室の画像 予約がなかなかとれなくなったため、予約なしで来院する場合の参考に待合室のピンボケ画像を見ることができるようにしました。待っているおよその人数がわ かります。 ◆ 業務に支障がありますので、予約のない方は上記右側の診療時間内 にご来院下さい。それ以外の時間に来院されますと、2008年3月より時 間外料金(\100)がかがるのでご注意ください。 ■土・日・月・火曜 日の保険外診療は、予約の方優先となり ます。 従って、予約無しでご来院された場合は、一般保険診療の方・予約の方の 合間に施術致しますので、 長い時間お待ち頂く可能性があります。 特に土曜日、連休前は混雑が予想され、1時間以上お待ち頂く場合もござ います。 あらかじめ予約をされることをお勧めします。 ■予約は通常お1人約30分とさせて頂いております。 もし、それ以上かかりそうな治療をご希望の場合は、予約時にご相談下さ い。 ■特に脱毛をご希望の方は、20分以内でできる範囲でお願 いしております。 複数箇所・広範囲をご希望の場合は、何度かに分けてご予約をお取り下さい。 |
★今回の訪問は
番目です(1999/5〜)
<< 最終更新日 2008-2-25 >>
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混雑しにくい時間帯 |
混雑しにくい日 |
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日・月曜日の昼休み前後 |
■ 月曜が代休になる日 |
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混雑しやすい時間帯 |
混雑しやすい日 |
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17:00〜19:00 |
■ 土曜日 ■ 月末・年末(12/27〜12/30) |
◆予約・お問い合わせについて
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| 当院ではしみ、そばかす、ほくろ、あざ、いぼなどに対してレーザー治療を行っています。 現在使用できる装置は、下記のものです。
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◆レーザー治療の原理
| 強い光をしみなど色の濃い部分に当てると、その部分の温度が上がります。 色のついた細胞が死滅する程度の温度上昇を起こせば、しみが取れるというわけで、これが強いレーザー光線を使用した治療法の原理です。 あまり強くないレーザーで、長い時間をかけて温度を上げてしみをとると、やけどのあとのようになることがあります。色の正常な部分にも熱が伝わってしまう からです。今でもこうした方法でレーザー治療をしている病院がかなりたくさんあるようです。 症例によってはこれでもかなり良い結果が得られますが、治療後のきずあとが目立つ場合も見られました。きずあとを最小限にするには、非常に強力なレーザー 光を短い時間照射する方法があります。 こうすると、色の正常な部分に熱があまり伝わらないうちに治療が終わるので、やけどの部分が少なくなり、きずあとが残りにくくなります。 |
| Qスイッチ ルビー レーザー |
| ルビーレーザーと同じく赤い光の出るレーザーです。 これににQスイッチという光のスイッチを取り付けたものがQスイッチルビーレーザーです。 普通のルビーレーザー(照射時間は千分の1秒前後)よりも照射時間が短いため、レーザー照射後の皮膚の傷の回復が早く、あともほとんど残らず非常に美しく 仕上がるという特長があります。照射時間は1億分の3秒前後で、この短い時間に電球にして数100万個分に相当する強さの光が出てきます。 茶色のしみやあざ、青あざ、そばかす、ほくろや黒あざなどの治療、いれずみやアートメークの除去に使用できます。 当院では通常のこの種の装置よりもさらに細く、強力な照射もできるように改造してあるので、従来効果の少なかったほくろ、黒あざなどでもかなりの効果をあ げています。 ----> し み (老人斑)の症例/42kB ----> 青 あざ(太田母斑)の症例 ----> 平 らなほくろ の治療法の説明図 また、目の近くのアートメークの除去などには弱めの光で高精度の照射が必要です。 |
| 色素レーザー |
| 色素レーザーはいろいろな色の光が出せますが、当院では黄
色が
出るように調整されています。主に赤あざ(血管腫)や血管拡張による赤い部分など、余分な血管の除去に使用されています。この色のレーザー光を血管に照射
すると内部の赤血球の血色素に吸収されて発熱し、その熱が血管の壁に伝わって血管の細胞を破壊するというしくみです。
----> 赤 あざ(血管腫)の症例/32kB 健康保険は赤あざだけでなく、頬や鼻のまわりによく見られる浮き出るような血管(毛細血管拡張症)
にも
適用されます。老人性血管腫も 治療可能ですが、健康保険は使用できません。 |
| アレクサンドライトレー ザー |
| 近赤外線の出るレーザーで、光が皮膚にあまり吸収されず、
深く
まで浸透するという特徴があります。 以前からあざの治療に試みられていましたが、近年永久脱毛にも利用されるようになりました。色のうすい皮膚はほとんど焼けず、色の濃い毛のみ焼けるという のがその原理です。 |
| Qスイッチ YAGレ− ザー |
| パルスのレーザーで1064/532nm(緑)の波長がで
ま
す。 Qスイッチルビーレーザーより安価に治療できるので、どの程度効果があるか実験中です。 細い毛の脱毛にも効果あるもようです。 |
| 半導体レーザー |
| 当院では2機種あり近赤外線のものを使用しています。1つ
は隆
起したいぼやほくろに、もう1つはレーザー脱毛に使用しています。
----> 隆 起したほくろの治療 法の説明図 ※ レーザー脱毛について レーザー脱毛は痛みが少なく、きずが残りにくいことなど従来の電気脱毛より優れた部分もあります
が、例
外もあります。 ----> レー ザー脱毛の経過例 ※ レーザー脱毛の準備 レーザー脱毛ご希望の方は毛が1mm全後伸びた状態で来院していただくと良いようです。長すぎると
照射
のじゃまになり、短すぎると見落としやすくなります。 |
◆ レーザー治療後の処置と経過
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◆ 必要な治療回数は?
| 普通のしみ(老人斑)、そばかす(雀卵斑)、いぼ(手のひら、足の裏以外)
は通常1回、ほくろは一定しませんが、普通2〜4回程度で終了します。ほくろの場合は1回で無理に全部取ろうとすると、皮膚の凹凸が残る可能性が少し多く
なるので、何回かに分けて治療します。 アートメークやいれずみは、普通1〜3回でもとの半分以下の濃さになります。非常に色の濃いいれずみは数10回必要な場合もあります。 他のあざ(太田母斑、血管腫、蒙古斑、色素性母斑、扁平母斑など)の場合は普通3回から10回程度の治療回数がかかりますが、1回だけでもかなり色が薄く なるものもあります。中には全く無効なものもありますので、これを判断するため、最初にあざの一部にテスト治療をすることがあります。 レーザー治療で効果のないか又は少ないものとしては、肝斑と呼ばれるしみ、手のひらや足の裏のいぼなどがあります。扁平母斑と呼ばれる茶色のあざは効果の 良い例もありますが、大半はよくありません。 |
◆ レーザー治療の痛みやきず
| テレビなどで、「レーザー治療は痛みがなく、きずも残らない。」という話を聞くこともあります
が、こ
れは正確な情報とは言えません。痛みは確かにあります。ただし麻酔の注射をするほどではない場合が多く、麻酔なしで治療する例が9割を超えています。 治療した痕跡に関しても「100%の症例で全く残らない。」というわけではありません。小型のほくろやそばかす、老人性のしみやいぼなどでは、ほぼ完璧な ところまでいく場合が多いのですが、他の多くのあざの場合は治療した部分の見分けが全くつかなくなるところまではいかない症例のほうが多いようです。 また、レーザー脱毛の痛みは、毛が太いほど強くなります。特に男性のヒゲなどは、相当の痛みを伴いますので、痛みに弱い方にはお勧めできません。 アートメイク(刺青など)の除去は、目の回りなどの柔らかい部分は相当の痛みを伴い、治療後も腫れが見られます。また、アートメイクの修正に、上から白色 のアートメイクをされている方は、レーザー照射後黒くなってしまったり、全部除去するまで回数が多くかかってしまう場合があります。 |
◆ 歴史
| 1995年 4月 | 保険診療開始。Qスイッチルビーレーザー(1台め)改造完 了。 使用開始。 |
| 1997年 1月 | 色素レーザー(1台め)改造完了、使用開始。 |
| 1997年 4月 | Qスイッチルビーレーザー(2台め)改造完了。予備として 使用 開始。 |
| 1998年 1月 | 脱毛用アレクサンドライトレーザー(1台め)使用開始。 (現在 使用中止) |
| 1998年 9月 | 脱毛用アレクサンドライトレーザー(2台め)使用開始。 (現在 使用中止) |
| 1998年10月 | 脱毛用アレクサンドライトレーザー(3台め)使用開始。 (当院 改造) |
| 1999年 8月 | 高出力半導体レーザー装置開発。(主にいぼ・ほくろの治 療・脱 毛用) |
| 2000年 3月 | 色素レーザー(2台め)修理完了、使用開始。 |
| 2003年 7月 | 脱毛用半導体レーザー装置製作。 |
| 2003年 3月 | 医療用Q-スイッチYAGレーザー購入。 |
| ●●● 安さの秘密 ●●●
診察室は普通の病院並みですが、治療室には見かけはオンボロのレーザー機器がたくさん並んでいて
ビック
リされる方も多いです。 |
◆ 院長略歴
| 1956年生まれ。 中学時代より独学で電子機器の設計・製作をはじめる。 1982年横浜市立大学医学部卒。 横浜市立大学助手、都内某レーザー研究所副所長、レーザー治療専門の都内某クリニック副院長を経て、1995年前田医院開業。 この間、各種疾患のレーザー治療を数万件経験。レーザー機器の修理、改造、開発も担当。 医学博士。アマチュア無線技師。 |
◆ 院長プロフィール
| 質素倹約をモットーとする。買い物は主に中古店・100円ショップで。 自動車は持っていない。自転車を使用。 好物はすいか・わかめ・大根・バナナ・キャベツ・アーモンド。 音楽は主にシューマン・ワグナーの作品が好み。時々ヘタなピアノをひく。 読書の範囲は電子工学、自然科学、世界大恐慌・日本国破産関連、聖書・オカルト・UFO関連。 |
◆ 他へのリンク
| http://www.europalaserboerse.com/ | オーストリアの中古レーザーショップ。医療用有 |
| http://midwest-laser.com/ | 米国のレーザーショップ(新品・中古) |
| http://www.kentek-laser.com/ | 米国のレーザー部品ショップ(新品) |
| http://maeda-clinic.cocolog-nifty.com/blog/ | 前田医院のブログのようなもの |
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