予約あき状況

待合室の状況

    皮膚科 前田医院

      東京都新宿区高田馬場1- 5-19KFビル3階
      電話 03-3232-2169

曜日

予約可能時間

一般・予約無し診療時間

10:00〜13:30 15: 00〜19:30 11:00〜13:30 16: 00〜18:30
10:00〜13:30 15: 00〜19:30 11:00〜13:30 16: 00〜18:30
休診 日 休診 日
休診 日 休診 日
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10:00〜13:30 15: 00〜19:30 11:00〜13:30 16: 00〜18:30
通信機器の故障は復旧しました。

◆ 待合室の画像
予約がなかなかとれなくなったため、予約なしで来院する場合の参考に待合室のピンボケ画像を見ることができるようにしました。待っているおよその人数がわ かります。


 業務に支障がありますので、予約のない方は上記右側の診療時間内 にご来院下さい。それ以外の時間に来院されますと、2008年3月より時 間外料金(\100がかがるのでご注意ください。

土・日・月・火曜 日の保険外診療は、予約の方優先となり ます。
 
従って、予約無しでご来院された場合は、一般保険診療の方・予約の方の 合間に施術致しますので、
 長い時間お待ち頂く可能性があります。
 
特に土曜日、連休前は混雑が予想され、1時間以上お待ち頂く場合もござ います。
 
あらかじめ予約をされることをお勧めします。
予約は通常お1人約30分とさせて頂いております。
 
もし、それ以上かかりそうな治療をご希望の場合は、予約時にご相談下さ い。
特に脱毛をご希望の方は、20分以内でできる範囲でお願 いしております。
 複数箇所・広範囲をご希望の場合は、何度かに分けてご予約をお取り下さい。
院長の著書がまた出ました。興味のある方は こちら をごらん下さい。
なお、共著者である「まつもと まちこの公式ブログ」は:http://blog.machiko-matsumoto.org/ です。

★今回の訪問は 番目です(1999/5〜)

当ホームページをよくお読みに なっ てから、ご予約下さい。

別のページ
 アクセスMAP
 
レー ザー治療の料金
 
他の自由診療の料金
 
保 険診療の料金(湿疹・みずむし・いぼ・赤あざなど)
 
薬品類(自費)価格表
 
平ら なほくろの治療法の説明図
 
隆起した ほくろの治療法の説明図
 
平坦なほくろの治療例(写真)
 
1日平均来院患者数(折れ線グラフ)&当院を知った理由の割合(円グラフ)
このページ内
 レー ザー治療について(あざ、しみ、ほくろ、いぼ、脱毛など)
 
当院概要紹介安さの秘密など)
 
リ ンク(中古レーザーなど)

<< 最終更新日 2008-2-25 >>

混雑しにくい時間帯

混雑しにくい日

日・月曜日の昼休み前後

■ 月曜が代休になる日
■ 雨・雪・台風の日
■ 祝・祭日

混雑しやすい時間帯

混雑しやすい日

17:00〜19:00

■ 土曜日
■ 月末・年末(12/27〜12/30)

◆予約・お問い合わせについて

  • 予約は最近かなり詰まっていますので、なるべく10日前までにおとり下さい。
  • レーザー治療や脱毛、しわの修正を御希望の場合はできる限り予約をおとり下さい。
  • 予約料は無料、予約のキャンセル料も無料です。電話による治療 費お 問い合わせも無料です。
  • 未成年の方は保護者の治療承諾書(承諾することを書いた紙に署名捺印したもの)を お持ち下さい。
  • 当ホームページをよくお読みになってから、ご予約下さいま すよ うお願い致します。

レーザー治療に つい て

当院ではしみ、そばかす、ほくろ、あざ、いぼなどに対してレーザー治療を行っています。
現在使用できる装置は、下記のものです。
  • Qスイッチルビーレーザー
  • 色素レーザー
  • アレクサンドライトレーザー
  • 半導体レーザー
  • QスイッチYAGレーザー

レー ザー装置 の画像(色素レーザー・Qスイッチルビーレーザー)

色 素レーザー (2台め)の画像

◆レーザー治療の原理

強い光をしみなど色の濃い部分に当てると、その部分の温度が上がります。
色のついた細胞が死滅する程度の温度上昇を起こせば、しみが取れるというわけで、これが強いレーザー光線を使用した治療法の原理です。
あまり強くないレーザーで、長い時間をかけて温度を上げてしみをとると、やけどのあとのようになることがあります。色の正常な部分にも熱が伝わってしまう からです。今でもこうした方法でレーザー治療をしている病院がかなりたくさんあるようです。
症例によってはこれでもかなり良い結果が得られますが、治療後のきずあとが目立つ場合も見られました。きずあとを最小限にするには、非常に強力なレーザー 光を短い時間照射する方法があります。
こうすると、色の正常な部分に熱があまり伝わらないうちに治療が終わるので、やけどの部分が少なくなり、きずあとが残りにくくなります。
Qスイッチ ルビー レーザー
ルビーレーザーと同じく赤い光の出るレーザーです。
これににQスイッチという光のスイッチを取り付けたものがQスイッチルビーレーザーです。
普通のルビーレーザー(照射時間は千分の1秒前後)よりも照射時間が短いため、レーザー照射後の皮膚の傷の回復が早く、あともほとんど残らず非常に美しく 仕上がるという特長があります。照射時間は1億分の3秒前後で、この短い時間に電球にして数100万個分に相当する強さの光が出てきます。
茶色のしみやあざ、青あざ、そばかす、ほくろや黒あざなどの治療、いれずみやアートメークの除去に使用できます。
当院では通常のこの種の装置よりもさらに細く、強力な照射もできるように改造してあるので、従来効果の少なかったほくろ、黒あざなどでもかなりの効果をあ げています。

----> し み (老人斑)の症例/42kB

----> 青 あざ(太田母斑)の症例

----> 平 らなほくろ の治療法の説明図

また、目の近くのアートメークの除去などには弱めの光で高精度の照射が必要です。
当院では、普通の装置の10分の1以下の面積で、しかも弱く照射できる専用ハンドピースを開発、使用しています。

色素レーザー
色素レーザーはいろいろな色の光が出せますが、当院では黄 色が 出るように調整されています。主に赤あざ(血管腫)や血管拡張による赤い部分など、余分な血管の除去に使用されています。この色のレーザー光を血管に照射 すると内部の赤血球の血色素に吸収されて発熱し、その熱が血管の壁に伝わって血管の細胞を破壊するというしくみです。

----> 赤 あざ(血管腫)の症例/32kB

健康保険は赤あざだけでなく、頬や鼻のまわりによく見られる浮き出るような血管(毛細血管拡張症) にも 適用されます。老人性血管腫も 治療可能ですが、健康保険は使用できません。
なお、このレーザーを適当な強さで照射すると皮膚が少し収縮し、しわが目立たなくなる場合があります。目の下など皮膚の柔らかい部分で効果がよいようで す。
ただし、照射後1〜2週間くらい赤黒い血のかたまりが残るので、めだつという欠点があります。

アレクサンドライトレー ザー
近赤外線の出るレーザーで、光が皮膚にあまり吸収されず、 深く まで浸透するという特徴があります。
以前からあざの治療に試みられていましたが、近年永久脱毛にも利用されるようになりました。色のうすい皮膚はほとんど焼けず、色の濃い毛のみ焼けるという のがその原理です。
Qスイッチ YAGレ− ザー
パルスのレーザーで1064/532nm(緑)の波長がで ま す。
Qスイッチルビーレーザーより安価に治療できるので、どの程度効果があるか実験中です。
細い毛の脱毛にも効果あるもようです。
半導体レーザー
当院では2機種あり近赤外線のものを使用しています。1つ は隆 起したいぼやほくろに、もう1つはレーザー脱毛に使用しています。

----> 隆 起したほくろの治療 法の説明図

※ レーザー脱毛について

レーザー脱毛は痛みが少なく、きずが残りにくいことなど従来の電気脱毛より優れた部分もあります が、例 外もあります。
たとえば皮膚の色の濃い場合は、毛根まで十分な量の光が届きません。また、毛根の色の薄い毛や毛根の非常に深い毛にはレーザー脱毛は原理的に効果が少ない ので、効果が不十分な場合は残った部分を従来の電気脱毛などで処理する必要があります。
再発に関しては個人差や部位による差が大きいので、広い範囲をご希望の場合は、最初に試験的に一部分のみレーザー照射を行い、その経過が良好な場合にのみ 全体的に施行するのが良いと考えられます。最初から全体的に施行すると、はやく終了しますが再発した場合は無駄になってしまうこともあります。
尚、1回の照射後、再発におよそ2週間以上かかった場合は、何度か繰り返し照射することにより、太い毛は細く、少なくなっていきます。
普通の経過としては、一回の照射後、手足などの細い毛は2〜3か月、男性のひげなど太い毛は2〜3週間くらいの間、あまりはえてきません。
再度の照射は毛根がある程度発育した時期に行います。例えば手足などは2か月〜4か月に一度照射を繰り返すことになります。こうして何度か繰り返すと毛が 細くなるため、レーザーのききめがだんだん悪くなってくる場合もあります。この段階でさらに完全に脱毛したいときは、電気脱毛に移行する方法もあります。

----> レー ザー脱毛の経過例

※ レーザー脱毛の準備

レーザー脱毛ご希望の方は毛が1mm全後伸びた状態で来院していただくと良いようです。長すぎると 照射 のじゃまになり、短すぎると見落としやすくなります。
また、毛を引き抜いている場合は毛根が再生するまで待つ必要があります。
日焼けした状態では、効果が悪くなったり皮膚表面が焼けたりする恐れがあります。

◆ レーザー治療後の処置と経過

  • レーザー治療をした部分は皮がはがれたり、水ぶくれ・出血などがおこることもありますので、 軽い やけどと同様の処置をします。通常は治療後約3日間ガーゼを当てておき、その後、自分ではがしていただきます。直径の小さい(約3mm以下)しみやほくろ の場合、ガーゼを当てる必要のない場合もあります。また、レーザー脱毛の場合も、通常はこのような処置の必要はありません。なお、ガーゼをすると、人に見 せられなくなる方も多いため、連休の前日などは治療の予約が集中する傾向があります。
  • しみの治療の後、2週間くらいすると茶色が戻ったようになる場合がありますが、通常は3〜4 か月 後くらいから徐々にうすくなり、半年〜1年でほとんどわからなくなります。治療後は日焼け止めクリームの使用をおすすめします。この、治療後に茶色が濃く なる現象は日本人では大部分の方に起こります。またこれは、日焼けをすると黒っぽくなる体質の人に強く出ますが、赤くなる人にはあまり出ません。
  • 青あざ(太田母斑)は1回めの治療後には、治療前よりかなり色が濃くなる例が多いのですが、 これ も普通1〜2年放置すると治療前の半分以下まで薄くなります。中には1回の治療後1年半くらいでほぼ完全にあざが消えてしまう場合もあります。
  • 赤あざ(血管腫)や毛細血管拡張症を色素レーザーで治療したあとは赤黒い血のかたまりが2週 間く らい残り、目立つことがあります。
  • レーザー脱毛後は2〜3日皮膚がはれた後、茶色っぽくなることがあります。こうした場合でも 通常 1〜2か月で元に戻ります。

◆ 必要な治療回数は?

普通のしみ(老人斑)、そばかす(雀卵斑)、いぼ(手のひら、足の裏以外) は通常1回、ほくろは一定しませんが、普通2〜4回程度で終了します。ほくろの場合は1回で無理に全部取ろうとすると、皮膚の凹凸が残る可能性が少し多く なるので、何回かに分けて治療します。
アートメークやいれずみは、普通1〜3回でもとの半分以下の濃さになります。非常に色の濃いいれずみは数10回必要な場合もあります。
他のあざ(太田母斑、血管腫、蒙古斑、色素性母斑、扁平母斑など)の場合は普通3回から10回程度の治療回数がかかりますが、1回だけでもかなり色が薄く なるものもあります。中には全く無効なものもありますので、これを判断するため、最初にあざの一部にテスト治療をすることがあります。
レーザー治療で効果のないか又は少ないものとしては、肝斑と呼ばれるしみ、手のひらや足の裏のいぼなどがあります。扁平母斑と呼ばれる茶色のあざは効果の 良い例もありますが、大半はよくありません。

◆ レーザー治療の痛みやきず

テレビなどで、「レーザー治療は痛みがなく、きずも残らない。」という話を聞くこともあります が、こ れは正確な情報とは言えません。痛みは確かにあります。ただし麻酔の注射をするほどではない場合が多く、麻酔なしで治療する例が9割を超えています。
治療した痕跡に関しても「100%の症例で全く残らない。」というわけではありません。小型のほくろやそばかす、老人性のしみやいぼなどでは、ほぼ完璧な ところまでいく場合が多いのですが、他の多くのあざの場合は治療した部分の見分けが全くつかなくなるところまではいかない症例のほうが多いようです。
また、レーザー脱毛の痛みは、毛が太いほど強くなります。特に男性のヒゲなどは、相当の痛みを伴いますので、痛みに弱い方にはお勧めできません。
アートメイク(刺青など)の除去は、目の回りなどの柔らかい部分は相当の痛みを伴い、治療後も腫れが見られます。また、アートメイクの修正に、上から白色 のアートメイクをされている方は、レーザー照射後黒くなってしまったり、全部除去するまで回数が多くかかってしまう場合があります。

当院概要紹介

◆ 歴史

1995年 4月 保険診療開始。Qスイッチルビーレーザー(1台め)改造完 了。 使用開始。
1997年 1月 色素レーザー(1台め)改造完了、使用開始。
1997年 4月 Qスイッチルビーレーザー(2台め)改造完了。予備として 使用 開始。
1998年 1月 脱毛用アレクサンドライトレーザー(1台め)使用開始。 (現在 使用中止)
1998年 9月 脱毛用アレクサンドライトレーザー(2台め)使用開始。 (現在 使用中止)
1998年10月 脱毛用アレクサンドライトレーザー(3台め)使用開始。 (当院 改造)
1999年 8月 高出力半導体レーザー装置開発。(主にいぼ・ほくろの治 療・脱 毛用)
2000年 3月 色素レーザー(2台め)修理完了、使用開始。
2003年 7月 脱毛用半導体レーザー装置製作。
2003年 3月 医療用Q-スイッチYAGレーザー購入。
●●● 安さの秘密 ●●●

診察室は普通の病院並みですが、治療室には見かけはオンボロのレーザー機器がたくさん並んでいて ビック リされる方も多いです。
これらは主に中古品ですが、中身は最新型に負けないように改造してあります。院長が電子技術者でもあり、レーザー装置の調整、改造などは自分でしているた め、お金もあまりかかりません。
安くてカッコ悪い機械で良好な治療効果をあげることを目標にしています。従いまして、 料金 もそれ相応なので、ほくろの多い方などたくさん治療できて特に喜んでいただいています。
時々、「なぜ、こんなに安いのでしょうか?」という質問を頂きますが、上記の理由と合わせまして、特に宣伝広告費や人件費をかけていないため、高額なレー ザー治療費を頂く必要がないのです。
ここ1〜2年はほくろの除去に来られる患者さんが急増しています。多くは知人の紹介、ホームページ、インターネット上の各所の掲示板の書きこみを見てこら れるそうです。

◆ 院長略歴

1956年生まれ。
中学時代より独学で電子機器の設計・製作をはじめる。
1982年横浜市立大学医学部卒。
横浜市立大学助手、都内某レーザー研究所副所長、レーザー治療専門の都内某クリニック副院長を経て、1995年前田医院開業。
この間、各種疾患のレーザー治療を数万件経験。レーザー機器の修理、改造、開発も担当。
医学博士。アマチュア無線技師。

◆ 院長プロフィール

質素倹約をモットーとする。買い物は主に中古店・100円ショップで。
自動車は持っていない。自転車を使用。
好物はすいか・わかめ・大根・バナナ・キャベツ・アーモンド。
音楽は主にシューマン・ワグナーの作品が好み。時々ヘタなピアノをひく。
読書の範囲は電子工学、自然科学、世界大恐慌・日本国破産関連、聖書・オカルト・UFO関連。

他へのリンク

http://www.europalaserboerse.com/ オーストリアの中古レーザーショップ。医療用有
http://midwest-laser.com/ 米国のレーザーショップ(新品・中古)
http://www.kentek-laser.com/ 米国のレーザー部品ショップ(新品)

http://maeda-clinic.cocolog-nifty.com/blog/ 前田医院のブログのようなもの




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