マリコスト・ルーム倉田まり子

レッツゴーヤング1982年

1982年3月7日放送
司会:太川陽介、田原俊彦、松田聖子
ゲスト:倉田まり子、石川ひとみ、沖田浩之、柏原よしえ、ゴダイゴ
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、山田晃士、
川島恵、坂上とし恵、田口トモ子、日高のり子
ヤングメイツ、ジャパニーズ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、今城嘉信とザ・コンソレーション、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)


◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

恋人たちのキャフェテラス(柏原よしえ)


ひとりじめ(石川ひとみ)


◎ヨースケ博士と聖子ロボット(ゲスト:倉田まり子)
太川陽介氏が博士、松田聖子氏がロボットに扮し、ゲストとの珍妙な会話が楽しめる名物コーナー。まり子さんがサンデーズにいた頃、「反対語」
に凝っていた事が今回の話題。「ギター」を「ターギー」などと、逆さにする業界用語に変えて言うのが面白くて使っていたそうな。話の最後には人
名の逆さ言葉に話題が移り、「じんけだわさ」は「沢田研二」、「こひさまうどんこ」は「近藤真彦」・・・と、では「倉田まり子」は、「こりまたらく(こりゃ
また楽)」と言われ、まり子さんはちょっとおかんむりでした(笑)。

やさしくラブ・ミー(サンデーズ)


◎チャレンジ・ザ・Toshi
田原俊彦氏が色々な事に挑戦するコーナー。本日は、ゲスト歌手(石川ひとみ、柏原よしえ、沖田浩之)とモグラ叩きにチャレンジ。女性歌手が目
隠しをしてトンカチを持ち、男性歌手が箱に開いた二つの穴のどちらかから頭を出し、叩かれると負けというルール。2対3で柏原、沖田チームの勝
ちでした。

魔法のあかり(ゴダイゴ)

どうにかなっちゃうプレリュード(沖田浩之)


カナリヤ(倉田まり子)

君に薔薇薔薇という感じ(田原俊彦)

◎ヤングヒットソング
ミスター不思議(川島恵)

◎今日の特集 Let's Go 聖子
風たちぬ、青い珊瑚礁、夏の扉、チェリー・ブロッサム、いちご畑でつかまえて、
赤いスイートピー(松田聖子)


◎エンディング
オンリー・マイ・ラブ(松田聖子&出演者全員)
まり子さんは私服らしきものに着替えていましたが、すぐ移動しなければならなかったのでしょうか?



1982年5月2日放送
司会:太川陽介、泰葉
ゲスト:石川優子、倉田まり子、石川ひとみ、香坂みゆき、ザ・ヴィーナス、B・A・R
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、
川島恵、坂上とし恵、日高のり子
ヤングメイツ、ジャパニーズ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、今城嘉信とザ・コンソレーション、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)


◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル


ひとりじめ(石川ひとみ)

乾いた花(香坂みゆき)

◎Today’s スペシャル イン・ザ・ムード
今週はオールディーズ特集。1960年代ムードの「ザ・ヴィーナス」と1940年代ムードの「B・A・R」の2グループを中心に、当時のポピュラー音楽etc
と映画の再現シーンを織り交ぜながらのひととき・・・
TAKE THE “A”TRAIN(B・A・R)

昔の映画名セリフその1(カサブランカより)
太川陽介&香坂みゆき
みゆき「夕べどこにいたの?」
陽介「そんな昔のことは覚えちゃいないよ」
みゆき「今夜会ってくれる?」
陽介「そんな先のことは分からない」

情熱のスキャンダル(ザ・ヴィーナス)

昔の映画名セリフその2(外国の陰謀より)
太川陽介&倉田まり子
まり子「あなたは私を好きだったでしょ?」
陽介「知ってたんですか?」
まり子「女にはわかるのよ。私もあなたが好きだったわ」
陽介「気が付かなかった」
まり子「女は隠せるのよ」

麗しのTENN-AGE LOVE(B・A・R)

昔の映画名セリフその3(カサブランカより)
太川陽介&石川ひとみ
ひとみ「夕べどこにいたの?」
陽介「そんな昔のことは覚えちゃいないよ」
ひとみ「覚えていない?思い出すのよ!勇気を持って思い出すのよ!
そうすれば、きっと幸せになれるわ!さあ、みんな!あの雲の彼方を見つめるのよ!」
陽介「うん!・・・??」

悲しきハート(ザ・ヴィーナス)

歌の合間に、懐かしの名画の1シーンを太川陽介&美女たちで再現します。
香坂みゆきさん、倉田まり子さんは普通に演じたのですが、石川ひとみさんだけセリフが途中で変わり、
「さあ、みんな!あの雲の彼方を見つめるのよ!」とお得意のフレーズで締めていました(笑)。

◎ヤングヒットソング
HOP・STEP・愛(新田純一)


カナリヤ(倉田まり子)

フラミンゴ(石川優子)

◎JUST POP
今週はオーストラリアのポップスに挑戦です。
イノセンツ「そよ風にジャンプ」(サンデーズ)


エア・サプライ「スゥイート・ドリームス」(倉田まり子、石川ひとみ、サンデーズ)

リトル・リバー・バンド「思い出の中に」(香坂みゆき、太川陽介)


◎エンディング
ヴァン・ヘイレン「プリティ・ウーマン」(ザ・ヴィーナス、サンデーズ&出演者全員)
まり子さんが「カナリヤ」のジャケット写真の衣装を着ている姿は珍しいと思います。
スカートのデザインが、小鳥の羽や尾をイメージしたデザインになっていましたね。



1982年7月は、月代わりで倉田まり子さんが司会をつとめたファンには忘れられない黄金月間でした。
明るく、ハツラツとしたまり子さんの笑顔が毎週いっぱい見られました。

1982年7月4日放送
司会:太川陽介、倉田まり子
ゲスト:松田聖子、近藤真彦、堀ちえみ、岸正之
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、
川島恵、坂上とし恵、日高のり子
ヤングメイツ、ジャニーズ少年隊
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)


◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

渚のバルコニー(松田聖子)

ハイティーン・ブギ(近藤真彦)



「サンデーズの時も緊張したけど、司会はもっと緊張して胸が張り裂けそう」と、
太川陽介さんのインタビューに答えていました。
「冷たい雨」は、雨をイメージした舞台装置が効果的でした。
冷たい雨(倉田まり子)

◎Today’s スペシャル Matchy &Seiko
今週は松田聖子氏、近藤真彦氏の学園ドラマを織り込んだステージです。
何かテレ東の「ヤンヤン歌うスタジオ」風の寸劇でした。
スニーカーぶるーす(近藤真彦)
白いパラソル(松田聖子)
ギンギラギンにさりげなく(近藤真彦)
夏の扉(松田聖子)

◎ヤングヒットソング
き・い・てMY LOVE(坂上とし恵)

Say Good Bye(岸正之)

真夏の少女(堀ちえみ)



歌に司会に大忙しのまり子さん、色々な衣装も楽しめました。

◎JUST POP
今週のプロデューサー(進行)は松田聖子氏です。
リック・スプリングフィールド「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」(近藤真彦)



二人のデュエットがとってもいい雰囲気で、当時はやきもきしたもんです(#^.^#)
ウィリー・ネルソン「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」(太川陽介&倉田まり子


◎エンディング
TOTO「ロザーナ」(サンデーズ&出演者全員)



1982年7月11日放送
本日はスタジオからの「リクエストショー」です。ゲストやレギュラー出演者の様々な歌が聞ける「Today’s スペシャル」と「JUST P
OP」コーナーを中心とした構成で、他のアイドル歌番組とは一味違います。
まり子ファンには太川陽介さんと仲が良すぎるところがちょっと気になりました(笑)。
 
司会:太川陽介、倉田まり子
ゲスト(VTR出演):近藤真彦、シュガー、田原俊彦、柏原よしえ、河合奈保子、高田みづえ、
石川ひとみ、マッドネス、アラベスク
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、
川島恵、坂上とし恵、日高のり子
ヤングメイツ、ジャニーズ少年隊
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(敬称略)



視聴者から寄せられた、たくさんのはがきが番組の人気の高さをうかがわせます。

◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

ブルージーンズメモリー(近藤真彦)

アバンチュールはルックスしだい(シュガー)

◎JUST POPコーナーより
ジャーニー「オープン・アームズ」(田原俊彦)

ゴーゴーズ「ウィ・ガット・ザ・ビート」(柏原よしえ、サンデーズ)

グレッグ・ギドリー「ラストタイム・ラブ」(ひかる一平、坂上とし恵)

ラヴァー・ボーイ「それ行けウイークエンド」(サンデーズ、近藤真彦)



アレッシー「そよ風にくちづけ」(河合奈保子、高田みづえ、石川ひとみ

ポール・ディビス「恋人たちのメモリー」(サンデーズ)


サンデーズもがんばってます!

◎ヤングヒットソング
き・い・てMY LOVE(坂上とし恵)

イット・マスト・ビー・ラブ(マッドネス)

キャバレーロに夢中(アラベスク)


陽介&まり子、お二人とも息はピッタリ・・・妬けますね(^_^;)。
先週のデュエットで、目が合った時には思わず意識してしまったと告白するまり子さんでした。

◎Today’s スペシャル 俊彦・ジャパニーズ、ジャクソンを歌う
今夜はドント・ストップ
マイ・ラブリー・ワン
ハートブレイク・ホテル
シングス・アイ・ドゥ・フォー・ユー


リクエストショーはここまで、それではまた来週!



1982年7月18日放送
司会:太川陽介、倉田まり子
ゲスト:郷ひろみ、榊原郁恵、松田聖子、水野きみこ、遠藤京子、シブがき隊、BOY'S CLUB
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、
川島恵、坂上とし恵、日高のり子
ヤング・メイツ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)



司会役も3週目ということで、だいぶ板についてきた感じです。
オープニングでは、ゲストのみなさんに「夏の過ごし方はどうされますか?」と聞いていました。

◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

渚のバルコニー(松田聖子)

愛と風のララバイ(榊原郁恵)

港町BOY(BOY’S CLUB)

◎Today’s スペシャル はじめまして遠藤京子です。
今週は「シンガーソングライターと呼ばれるのが嫌なシンガーソングライター」という、ユニークな遠藤京子さんを紹介しました。
物語〜ストーリー〜(遠藤京子)
LOVE SONG(遠藤京子&太川陽介)

◎ヤングヒットソング
き・い・てMY LOVE(坂上とし恵)

私のモナミ(水野きみこ)

好きらしいです、オレ!(シブがき隊)


レッツゴーヤングがテレビ初出演という歌手の方も多かったです。
紹介の仕方も、どんな個性の持ち主か等、工夫されていました。
今週は「水野きみこ」「BOY'S CLUB」「遠藤京子」の3組が初出演でした。

◎JUST POP
今週のプロデューサー(進行)は榊原郁恵氏です。

プロデューサー役は口ひげをつける決まりで、ユーモラスな顔になっていました。

キム・ワイルド「涙の架け橋」(サンデーズ)

哀愁のカサブランカ(郷ひろみ)


◎エンディング
シャーリーン「愛はかげろうのように」(松田聖子&榊原郁恵&全員)



1982年7月25日放送
司会:太川陽介、倉田まり子
ゲスト:沖田浩之、河合奈保子、小泉今日子、イルカ、カシオペア、パナッシュ
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、
川島恵、坂上とし恵、日高のり子
ヤング・メイツ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)




まり子さんの司会も残念ながら、今週が最後です。
今週はゲストに「夏のプランは?」と聞いていましたが、先週とあまり変わらない質問でした。
イギリスのバンド「パナッシュ」も出演、外国ミュージシャンのゲストが多いのもこの番組の特徴でした。

◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

夏のヒロイン(河合奈保子)

素敵なラブリー・ボーイ(小泉今日子)

ハートブレイク・スクール(パナッシュ)

◎Today’s スペシャル カシオペア・オン・ステージ
今週はフュージョンバンド、カシオペアのステージです。
経済情報82のテーマ(カシオペア)
ご家庭で楽しめる音楽講座
子供がよく言う「言ってやろ、言ってやろ、先生に言ってやろ」を16ビートにアレンジすると・・・
ASAYAKE(カシオペア)

◎ヤングヒットソング
き・い・てMY LOVE(坂上とし恵)

愛の飛行士(イルカ)

熱風王子(沖田浩之)

◎JUST POP
今週のプロデューサー(進行)は人手不足なのか(?)太川陽介氏です。
リクエストハガキは会場のお客さんに読んでもらっていました。

アンブロージア「愛の証明」(サンデーズ)

ジョン・シュナイダー「ドリーミン」(沖田浩之&サンデーズ)




◎エンディング
ブロンディ「誘惑の楽園」(倉田まり子&河合奈保子&全員)



来週の出演予定者を伝えたまり子さんに陽介さんから、「1ヶ月ご苦労様でした」と労いの言葉があり、
まり子さんは「とても楽しかったです!」と最後まで爽やかな笑顔を見せていました。

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マリコスト・ルーム倉田まり子