マリコスト・ルーム倉田まり子

レッツゴーヤング1984年

1984年2月26日放送
(放送日情報提供:Yoshidaさん)
本日はスタジオからの「リクエストショー」です。

司会:太川陽介、石川ひとみ
ゲスト(VTR出演):シブがき隊、中森明菜、近藤真彦、アルフィー、小泉今日子、早見優、
堀ちえみ、岩崎良美、松田聖子、田原俊彦、河合奈保子
サンデーズ:植草克秀、今井まこと、山口健次
横田早苗、山本誉子、橋本清美(敬称略)


「今日は何と14曲もありますよ!」とハイテンションなひとみさん。

◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

挑発∞Mugendai(シブがき隊)

北ウイング(中森明菜)


中森明菜さんが出演した時「明菜さんの衣装を覚えてない」と言う陽介さんに対して、ひとみさん&サンデーズ女性陣は「顔ばかり見て
たんでしょう、イヤーねっ!」と大ブーイングでした。陽介さんは「側にいたんだから、じっくり見たいじゃない。ひとみちゃんだったら見な
いんだけど・・・」とお返ししてました^^;。
まるで漫才みたいな司会ですね・・・

ロイヤル・ストレート・フラッシュ(近藤真彦)

誓いの明日(アルフィー)

艶姿ナミダ娘(小泉今日子)

抱いてマイラブ(早見優)

白いハンカチーフ(堀ちえみ)

オシャレにKiss Me(岩崎良美)

メモリー(石川ひとみ)
歌詞に英語がある「メモリー」ですが、当時のひとみさんは英会話を習い始めたそうです。
陽介さんが「3ヶ月くらい経つと。今忙しいからってなるからなぁ、今何ヶ月目?」。
ひとみさんは「3ヶ月目・・・」

偶然ですが、巷で噂の「ポニーキャニオン3人娘」の歌が、ここで連続紹介されていました(^^♪

ゼロハンポマト(サンデーズ)

フーリン・マイセルフ(松田聖子&田原俊彦)

疑問符(河合奈保子)

チャールストンにはまだ早い(田原俊彦)

瞳はダイアモンド(松田聖子)



1984年4月1日放送
司会:太川陽介、石川ひとみ
ゲスト:i石川秀美、河合奈保子、ソフトクリーム、チェッカーズ、徳丸純子、
中井貴一、中森明菜、ニック・ヘイワード
サンデーズ:今井まこと、植草克秀、山口健次
佐久間麗、橋本清美、山本誉子、横田早苗(敬称略)
ヤングメイツ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団、
山本とおる(ギター)、シャワー(コーラス)(クレジット順・敬称略)


◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル
本日のオープニング前のコールは、河合奈保子さんです。
「みなさん、きょうのレッツヤンは?」と呼びかけ、客席は「最高!」と答えます。


1/2の神話(中森明菜)
Hey!ミスター・ポリスマン(石川秀美)
「Hey!ミスター・ポリスマン」は、まり子さんの「カナリヤ」や「春の嵐」と同じ松宮恭子さんの曲ですが、
曲調の全く違う明るいアイドルソングの仕上がりです。


青春の誓い(中井貴一)
現在俳優として活躍している中井貴一さんは、この当時大学を卒業したばかりだったそうです。
テレビで見るのとは違う、会場の生の雰囲気のすごさには、たいへん驚かれていたようです。

涙のリクエスト(チェッカーズ)


◎レイの「だじゃれNO.1」
視聴者から寄せられた「だじゃれ」を競うコーナー。「原田知世さんが体をこわしたんだって、どこが悪いのだろう?腹だ(原田)と思うよ」「ドレミファ
の次はソラシド、そうらしいど・・・」「スケートで転んで、フギャ!(フィギュア)」「一升壜は一生ビンだ」ちなみにハガキを読み上げた中森明菜さん
は、駄洒落好きだそうです。


やったね!春だね!!(ソフトクリーム)
蒼いサスペンス(徳丸純子)
徳丸純子さんは、まり子さんも出演した「若草学園物語」にレギュラー出演していましたね。


ニック・ヘイワード(夢見るサンディ)
イギリスから来た、ニック・ヘイワードさんはコマーシャル・アートの仕事を経験したことがあり、
イラストが得意ということで、待ち時間にレッツゴーヤングの会場をイメージしたイラストを描いてくれました。




◎サンデーズ・メドレー
本日は、一年半サンデーズを務めた7人の卒業式となります。
メンバー各人の持ち歌や、サンデーズ・メドレーの曲に載せながら、お別れのメッセージが画面に映ります。


◎新サンデーズ紹介
会場にギフトBOXが現われ、箱の中から新サンデーズのメンバーが登場し紹介されました。
総メンバー10人という大所帯は、歴代で初めてであると思われます。
新サンデーズ:高橋美枝、千葉潮吹美、山本陽一、新井由美子、中村茂幸、
太田貴子、成清加奈子、山口由佳乃、矢吹薫、麻見和也


めざめ(石川秀美)
微風のメロディー(河合奈保子)
北ウイング(中森明菜)



◎エンディング
50cc【ゼロハン】ポマト(サンデーズ)

思い出してみると、これ以降のレッツゴーヤングについては殆ど記憶がありません。
自分の生活が色々と忙しかったりしたこともありますが、何よりも倉田まり子さんの引退によってアイドル歌謡に対しての興味が薄れてしまったこと
と、「おニャン子クラブ」の人気沸騰により、業界全体の構造が変わってしまったことも一因かもしれません。レッツゴーヤングは、この放送の2年後
にその長い歴史に幕を降ろしました。

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