マリコスト・ルーム倉田まり子

レッツゴーヤング1981年

1981年2月1日放送

司会:太川陽介、石野真子、平尾昌晃
ゲスト:郷ひろみ、桜田淳子、香坂みゆき、ビジネス
サンデーズ:川崎麻世、渋谷哲平、山崎誠、田原俊彦、藤慎一郎、
倉田まり子、佐藤恵利、松田聖子、浜田朱里
ヤングメイツ、ジャパニーズ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、フレッシュ・ノーブル、
山本とおる(ギター)、フラッシュ(コーラス)(クレジット順・敬称略)



◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

恋はDO!(田原俊彦)

化粧(桜田淳子)

◎陽介・真子の人間腹話術(ゲスト:桜田淳子)
石野真子さんが腹話術人形、太川陽介さんが腹話術師になってゲストと珍問答をするコーナーです。秋田には美人が多いけど、すぐ飽きちゃう「飽
きた美人」・・・。秋田は今年は雪が多いです、「行きばっかりか?帰りは無いのか?」等々・・・。



素敵なヴァレリー(サンデーズ)
当時人気が再燃した「モンキーズ」の曲です。

◎リクエストコーナー
恋のハッピーデート(石野真子)
石巻市(いしのまきし)のファンのリクエストです。
ハガキに「いしのまき」だから、「いしのまこの大ファン」と書いてあり・・・^^;

痛いMy Heart(ビジネス)
今回初登場のバンドです。
ボーカルの女性は「星どれみ」という名で、アイドル歌謡中心の当番組の中では、異彩を放っていました。

未完成(郷ひろみ&三原綱木)

流れ星(香坂みゆき)

◎ヤングヒットソング 第16弾
$1,000,000 KISS ミリオン・キス(藤慎一郎)

◎今日の特集 MARIKO Brilliant20
前年の11月20日で二十歳を迎えた、倉田まり子さんをお祝いする特集が組まれました。
ちなみに放送日の前日の1月31日で、司会の石野真子さんも二十歳になったそうです。


春咲小紅(倉田まり子&石野真子)


ラ・カルバナル(倉田まり子&太川陽介)
太川陽介さんに、二十歳になった抱負を「連想する言葉」で聞かれていました。
二十歳→オトナ
恋→してみたいな!
歌→大好き!





恋はライ・ライ・ライ(倉田まり子)
当時の新曲「恋はライ・ライ・ライ」が、発売に先立ち唄われました。歌、振り付けともにスタイリッシュです。


◎エンディング
ドリーミン(サンデーズ&倉田まり子&出演者全員)
エンディング終了後、会場から「まぁりぃこぉー」の掛け声がかかっていました(^^)v



1981年3月22日放送
1978年から3年間サンデーズを務めたまり子さんが本日で卒業です。
今回はゲスト歌手の方は僅か二組で、番組全体がお別れ会となりました。

司会:太川陽介、石野真子、平尾昌晃
ゲスト:近藤真彦、コスミック・インベンション
サンデーズ:川崎麻世、渋谷哲平、山崎誠、田原俊彦、藤慎一郎、
倉田まり子、佐藤恵利、松田聖子、浜田朱里
ヤング・メイツ、ジャパニーズ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、APPLE(コーラス)ミュージック・メン(クレジット順・敬称略)



◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル
オープニング終了後から、もう「涙モード」のまり子さんです。

思いっきりサンバ(石野真子)

横浜チーク(近藤真彦)

◎陽介・真子の人間腹話術(ゲスト:近藤真彦)
石野真子さんが腹話術人形、太川陽介さんが腹話術師になってゲストと珍問答をするコーナーです。ゲストのマッチのヒット曲「すにーかーブルー
ス」や「ブルージーンズ・メモリー」にちなんで、「スニーカーやジーンズはいくつ持ってる?」とかベタな質問が笑えました。マッチも「トシちゃん(田
原俊彦)をディスコに誘っても、行かないのはトシ(歳)じゃん」等々、駄洒落連発で切り替えしてました。



今宵ダンスで(サンデーズ)
イギリスのグループ「リキッド・ゴールド」のディスコ・ナンバーです。この代のサンデーズの集大成となり、メンバーのみなさんの歌もダンスもとても
上手いです。

◎リクエストコーナー
YAKIMOKI(コスミック・インベンション)
全員が中学生というテクノポップバンド、リクエストのお便りがたいへん多かったそうです。

◎今日の特集 サンデーズ卒業

今週で、まり子さんの加入しているサンデーズのメンバーが川崎麻世さん以外は卒業となります。
合わせて、司会の石野真子さん、平尾昌晃先生も番組を去ることになりました。


ヤングヒットソング第16弾 昭和56年1月〜3月
$1,000,000 KISS ミリオン・キス(藤慎一郎)
この一年間応援ありがとうございました。2月21日デビューしましたが、それまでの歌と踊りのレッスンはたいへん勉強になりました。これからもゲ
ストに呼んでもらえるよう、一生懸命がんばります。これからもよろしくお願いいたします。(本人のコメント)


ヤングヒットソング第14弾 昭和55年6月〜9月
さよなら好き(浜田朱里)
私が初めてこのステージに立って唄って踊ったのは、もう一年も前のことになるのでしょうか。顔が赤面して行くのが分かり、笑いたくても顔が言う
ことを聞かなかった・・・そんな私をふと思い出します。これからは一生懸命唄って踊ったことを胸にしまって、それを頼りにがんばってゆきたいと思
います。(本人のコメント)


ヤングヒットソング第13弾 昭和55年4月〜6月
ジャギーガールNo.1(山崎誠)
みなさん本当にありがとうございました。僕の場合このレッツゴーヤングで生まれ、育って来ました。色々な失敗やエピソードも、今になっては楽し
い思い出です。この思い出を大切にして、これからもがんばって行きます。みなさん応援して下さいね。(本人のコメント)


ヤングヒットソング第12弾 昭和55年1月〜3月
ラブ・スケッチ(佐藤恵利)
恵利はサンデーズから生まれました。サンデーズで唄い、サンデーズで踊り、サンデーズで成長してきました。ここで笑ったこと、泣いたこと、叱ら
れたこと、忘れずに歩いてゆきます。レッツゴーヤングは恵利のふるさとです。(本人のコメント)

ヤングヒットソング第5弾 昭和53年6月〜8月
Deep(渋谷哲平)
この番組でデビューさせていただいて、3年のあいだ良い思い出をいただきました。これからもこの思い出を大切にしてがんばって行きたいと思っ
ています。サンデーズとしての僕を応援して下さったみなさん、長いあいだ本当にどうもありがとうございました。(本人のコメント)




ヤングヒットソング第7弾 昭和54年1月〜3月
グラジュエイション(倉田まり子)
卒業の歌「グラジュエイション」が、特集のラストを飾ります。
私がサンデーズに入ったのは3年前、何も知らなかった私に一から教えてくれたのはサンデーズのみなさんでした。そんなみんなに囲まれて唄っ
た「グラジュエイション」。今日はひとつひとつの思い出をかみしめながら唄います。(本人のコメント)


◎新サンデーズ紹介
4月12日放送分から活躍する、新サンデーズのメンバーが紹介されました。
新サンデーズ:川島惠、坂上俊恵、日高のり子、沢村美奈子、田口トモ子
山田晃士、新田純一、ひかる一平、堤大二郎、川崎麻世

◎司会のお二人も卒業
司会をされていた石野真子さん、平尾昌晃先生も卒業となり、お二人を中心に歌が続きます。

ダイアナ(平尾昌晃、山本とおる)
恋の片道切符(平尾昌晃、石野真子)


24000回のキッス(田原俊彦、松田聖子)
ヘイ・ポーラ(太川陽介、石野真子)




ダイアナ(平尾昌晃&全員)
遠い町(平尾昌晃&全員)
新サンデーズの面々から、卒業生のみなさんに花束が渡されます。そしてステージに「SAYONARA」の文字が降りてきました。まり
子さんを始め、サンデーズのメンバーのみなさんにはきっと忘れられないステージになったことでしょう。



1981年11月8日放送
(放送日情報提供Yoshidaさん)

司会:太川陽介、田原俊彦、松田聖子
ゲスト:石川ひとみ、レイフ・ギャレット、影山ヒロノブ、岩崎宏美、ヴィーナス
サンデーズ:川崎麻世、堤大二郎、新田純一、ひかる一平、山田晃士、
川島恵、坂上とし恵、沢村美奈子、田口トモ子、日高のり子
ヤングメイツ、ジャパニーズ
演奏:高橋達也と東京ユニオン、東京放送管弦楽団
山本とおる(ギター)、スカッシュ(コーラス)、ボギー(クレジット順・敬称略)


◎テーマ音楽
ムーンライト・カーニバル

グッドラック・ラブ(田原俊彦)



三枚の写真(石川ひとみ)

◎ヨースケ博士と聖子ロボット(ゲスト:岩崎宏美)
岩崎宏美さんに色々と3択質問をするのですが、正解以外の選択肢が下らないものばかりで、岩崎さんは最後の質問では「4番」なんてわざと答
えてました(笑)。

涙のブロークンハート(サンデーズ)
当時来日中だった、シーナ・イーストンの曲が唄われました。

リタに片思い(レイフ・ギャレット)
田原俊彦氏の「哀愁デート」の原曲を唄っていたことでも知られる、レイフ・ギャレット。客席まで降りて唄うサービスぶりでした。
◎チャレンジ・ザ・Toshi
田原俊彦氏が色々な事に挑戦する本コーナーは、本日が第1回でした。堤大二郎氏と30秒以内にピンポン玉を箸でいくつつかめるかという競技
で、13対12で田原氏の勝ちでした。

今日を生きよう(影山ヒロノブ)

れんげ草の恋(岩崎宏美)

キッスは目にして(ヴィーナス)
ヴィーナスは、60年代のポップスを300曲もレパートリーにしているそうです。

◎ヤングヒットソング
もう一度ブラックコーヒー(日高のり子)

◎今日の特集 007/FROM TOSHI WITH LOVE
田原俊彦氏がジェームズ・ボンド(!)を演じる007の主題歌特集です。
太川陽介氏はロジャー・ムーアを「二代目007」と言っていましたが、「三代目」の間違いです^^;。


スパイズ・イン・ザ・ナイト(田原俊彦、太川陽介、石川ひとみ、松田聖子)
「スパイズ・イン・ザ・ナイト」は、部分的に「ジェームズ・ボンドのテーマ」をフューチャーしているものの、既製曲ではなく番組オリジナルと思われま
す。


シーナ・イーストン「ユア・アイズ・オンリー」(岩崎宏美)
当時人気絶頂のシーナ・イーストンが主題歌を唄う最新作「ユア・アイズ・オンリー(1981年)」の主題歌。イントロや間奏に「007は二度死ぬ」の
フレーズが使われているのが珍妙でした^^;

ゴールドフィンガー(インストゥルメンタル)
田原俊彦007のアクションシーンのBGMとして使われていました。

ポールマッカートニー&ウイングス「死ぬのは奴らだ」(影山ヒロノブ、川崎麻世)
この曲のみ日本語の歌詞をつけて唄うのは難しいのか、英語で唄われていました。



◎エンディング
マット・モンロー「ロシアより愛をこめて」(田原俊彦&出演者全員)
007の拳銃型のロゴ(Gun Symbol Logo)は登録商標されているので、番組のセット(両端の柱の様なもの)では使えなかったと思われます。

レッツゴーヤングへ


マリコスト・ルーム倉田まり子